傍観者紅pの心の声♪ ~その 6~
知らず知らずの内に巻き込まれるって事ってあるんですね~。
ー*ー
それは比較的穏やかに仕事が進んでいた日の事。
紅pはぼんやりとしていた。
※これよりママ女子は「マ女」、年上の女子は「女子」、年下の彼女は「彼女」と表記します!
女子 「ねえ、彼女さん。あの保護犬カフェに行ったの?」
彼女 「はい、行きました」
どうやら彼女は最近出来た保護犬カフェに檀那と行ったらしい。
その保護犬カフェではお気に入りの犬ちゃんと出会えればそのまま連れて帰る事も出来るとか!?
この時、紅pはこう思った!
紅p 「保護犬カフェ、スゲェー!」
まだ保護犬カフェの話は続く。
女子 「どんな犬ちゃんいた?」
彼女 「そうですね…マルチーズとトイプードルと…」
彼女は犬の種類を次々と言って行った。
彼女によると犬ちゃんは全部で5頭。
その種類は4種類でマルチーズが2頭いるらしい…。
すまん、他の種類は紅pが覚えていにゃい…(汗)
女子 「へえ、さわれたの?」
彼女 「はい。マルチーズちゃんが凄く人懐っこくって可愛かったです」
女子 「へえ、いいな♪」
彼女 「でも、トイプーちゃんは怯えてて人に近づかなかったですねぇ…」
女子 「そっか…何課嫌な事があったんだね…」
彼女 「他にもケージに入ってる犬ちゃんもいました…」
女子 「まあ、慣れるまではそうなっちゃうよね。でも、保護猫の方がもっと大変そう」
彼女 「そうですね。猫の方が咬みそうですね」
ちょいとしんみりな雰囲気になる女子二人。
外野 「紅pなら咬まれてるよ~」
女子 「えぇー?」
何故にここで紅pが出て来る!?
さっぱりわからん!
紅pはスルーする事にした。
それからお客様が来店したので職場は仕事モードに突入!
が、ここでトラブル発生!?
女子 「外野君、これ、違ってるよ?」
外野 「えぇっ!? す、すんませーん!」
この時、紅pはこう思った!
紅p 「意味不明な事を言うから間違うんやで~♪」
そうやって紅pがほくそ笑んでいた時だった。
マ女 「きゃーん! 間違えたーー!」
パソコン作業中のマ女が叫んだ。
どうやら入力を間違えたらしい。
この時、紅pはこう思った!
紅p 「こういうのって伝染するのね~」
ー*ー
とまあ、ミスは続く時は続くんですってお話しでした!
ふぅ…ヒヤリハット!
ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!
彼女さんは檀那さんが保護犬カフェに行きたい♡の一言で保護犬カフェに行ったそうです。
何と仲が良い事で♪
あと、将来的には大型犬を飼いたいそうです。
…サモエドがええぞ! もふもふ♡
一度はさわってみる事をお薦めしたい♪
次の更新でまたお会い出来ればと思います☆




