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年下の彼女にこんな事を言ってもらいましたって話 ~その 3~

 食欲って不思議ですね。

 ある時はメッチャ食べる!

 ない時は食べれない。

 ほんと、不思議~。

ー*ー

 それはレインシューズの呪いが消えきれない日の事。

 その日は年下の彼女は遅番だった。

 ※これより年下の彼女の表記は「彼女」となります!

 彼女が出勤して少々暇だったので早速るんるん♪な気分紅pは彼女と話していた。

紅p 「ねぇ? 凄いでしょ、あの呪い!」

彼女 「凄いですね! 私、帰らなくって良かったですもん♪」

 これは前回の話で綴ったように紅pにかかっている呪いの話である。

 そう、紅pはかれこれ10年以上も変な呪いにかかっている!?

 …ただ、紅pが雨の日にレインシューズを履くと何故か晴れるというだけの呪いだ!

 でも、この呪いのおかげで彼女は助かったのだ☆

 それから話は彼女の檀那のものとなる。

彼女 「…で、ですね、旦那が今つけ麺にハマってまして…」

紅p 「ほぅ!」

彼女 「それがあのドラックストアに売ってるんですけど300円ぐらいで大盛が買えるんですよ♪」

紅p 「へぇ! 檀那は結構食べるみたいだから助かるね」

彼女 「そうなんですよ! ご飯だって食べる時は1.5は食べるんです!」

紅p 「そ、その、合?」

彼女 「…そうです」

紅p 「そりゃ凄いね!」

彼女 「でも、不思議な事に食べない時はほとんど食べないんですよね」

紅p 「そっかぁ…うちの猫さんみたい!」

彼女 「どっちです?」

紅p 「らら様!」

 紅p家には猫さんが2匹いる。

 その内の1匹が『らら様』だ。

 猫さんだが『らら様』なのだ!

紅p 「らら様ってね1か月に1週ぐらいメッチャ食べるの」

彼女 「へぇ!」

紅p 「んでも、太らないんだ…」

彼女 「いいですね!」

紅p 「だから檀那もそんなサイクルがあるんじゃないかな?」

彼女 「…それは猫さんだからいいんです!」

紅p 「そりゃそうだ! 痩せるの中々だしねぇ…」

彼女 「そうですねぇ…」

 こうして現実の厳しさを再確認した紅p達だった…。

ー*ー

 とまあ、猫さんと人間は違うのです!ってなお話でした。

 …そろそろ薄着の季節到来!?


 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 彼女の檀那さんはつけ麺におライスを食べるそうです。

 …炭水化物に炭水化物じゃんけ!?

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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― 新着の感想 ―
なんだかほのぼのしてて、可愛らしく、にこにこしながら良みました♡ 呪いがすごい笑 役に立つ呪いですね笑 彼女さん、気さくにお話できる感じで性格良さそうな雰囲気出ていて安心して読めました。 …からの…
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