魔法
・魔法
自己強化魔法
範囲魔法
攻撃魔法
付与魔法・補助魔法
変化魔法
・魔術
・仙術
・忍術
・呪術
・陰陽術
・精霊崇拝系統の希少魔法(精霊魔法)
・反魔法
・究極魔法
・一時的解放
・聖句
・固有領域
魔法とは、魔力を行使することで起こす超常現象。
魔力は、精神世界からの行使で情報を物質にすると、生成され、物質世界からの行使だと逆に消滅される(魔力生成消滅の法則)。物質から情報にする時は、先述の逆の現象が起きる。
発動する時は、科学的根拠の理解・納得と、精緻な心像、つまり豊かな想像が必要とされる。また、魔力の使用は脳に負担がかかるため、過度の使用は倦怠感、最悪脳死をもたらす。しかし、大抵は尽きる前に睡魔が襲うため、脳死した例は非常に少ない。
エレメンターが使う魔法には系統がある。
魔法はあらゆるエレメンターによる魔力の行使を一括した言葉であり、細かく分類することが可能。神々の派閥、言い換えれば宗教により使用する魔法に違いがあり、魔境では一般的に流派とされる。
しかし、ある系統の魔法が使えるからと言って、そのエレメンターが信者であるとは限らない。魔境では神々(勝者)の存在が証明され、また、魔境五神認可特別措置法(宗教が存在することによる利益が神々になくなった)の存在により、宗教というものがあまり流行らない。
故に、魔法の系統はもはやただの流派の違いであり、使用者は信仰者とイコールではない(使用者であることは、信仰者であることの必要条件であるが、十分条件ではない)。
また、系統により使用言語にも違いがあるが、他の言語でも発動できない訳ではない。しかし、サピア・ウォーフが言った様に、それぞれの言語により、世界の認識、世界観の形成に差ができるので、専用の言語を用いることが推奨されている。
以下は、自己強化魔法。
自己強化魔法とは、アクションが使用するスキルまたは魔法。
・speed up
速度上昇。スピード型の魔法。
・筋力強化
パワー型の筋肉を強化するスキルの総称。部位は関係ない。
・List up
魔力を媒体にして、自身の考えや脳裏に描いた映像を対象に送るオンラインの魔法。仕組みはラジオの周波数とほぼ同じと考えて相違ないが、強い魔力だと相手の意識に強制的に割り込める。
現在は通信用の魔法だが、昔はオンラインが多かった文官専用の魔法で、リストを編集したり送ったりするのに使われたため、この名前になっている。
・mineralization
土属性。
石化。
・mass conversion
重力属性。
質量操作。対象によって付与魔法にも分類される。
・perfect vision
主に頭頂連合野の操作や強化により、視覚情報による空間知覚や聴覚情報などの処理速度を加速させ、刹那の行動を可能にする。
また、発動には機械論的自然観や自尊心が必要とされている。
・握力強化
深指屈筋・浅指屈筋などを強化し、握力を増強させる。
・gravity acceleration
重力属性。
重力加速度の操作。
・high jump
重力属性。
足の筋力強化に伴って、自身が受ける重力を軽減することで常人には出せない跳躍をする。
・消音
音属性。
自身が出す衣の擦る音や足音などを消去する。
・聴覚強化
音属性。
鼓膜や渦巻管を魔力によって単純に強化する他に、側頭葉を操作することで普段は認識されない情報やさらに細かい情報を強制的に処理させる。
・痛覚無効
皮膚が知覚できる痛覚、触覚、圧覚、温覚、冷覚のうち、痛覚の情報を脳まで伝達される前に遮断もしくは、大脳皮膚や大脳辺縁系を操作することで痛覚による不安、恐怖を無くす。
以下は、範囲魔法。
範囲魔法とはマナが使用する事象干渉等の魔法。技タイプの補助魔法の使用または神格武器を媒体にした発動では効果の強化と時間の延長が可能。
・leopard
水(氷)属性。
雹。
・pure water wall
水属性。
純水の壁。電気を通さない。
以下は、攻撃魔法。
攻撃魔法とは、マナや技が使用する攻撃系の魔法全般のことを指す。
・振動増幅型攻撃
音属性。
・電撃
電気属性。
電気を纏い打撃で攻撃する。
・ライトニングソード
電気(雷)属性。
「技」の電気(雷)属性の魔法で、電気を剣または刀に纏わせる。消費魔力が大きい。
・フレイミングソード
火(炎)属性。
修得が困難であるが、威力も高く、使い勝手が良いため重宝されている。
・獅子吼
音属性。
自分の声の振動数、振幅、波長を操作できる。《超音波》から派生した。大音量による感覚器官への刺激により、脳に直接作用することで、対象を怯ひるませる。
《獅吼》になると、体の自由を一瞬奪う。熟練者は戦争の際にこれで味方の士気を上げられる。
仏教語では、仏の説法によって悪魔・外道が恐れ伏すのを、獅子が吼えて百獣が隠れ伏すのに例えた語。
・水刃
水属性。
高圧圧縮した水を放出し、対象を切断する。金が苦手とする火の対処にも有効。
・電閃
電気属性。
聖句にも分類される。
以下は、付与魔法または補助魔法。
付与魔法及び補助魔法は、技タイプが使用する職人・非戦闘系の魔法。物質・武器に魔力(情報)を与えることで強化する。魔道具の生成等に利用する。非生物に対しては付与魔法と言う。
生物または魔法に魔力を伝導させることで、新たな効果の付与、増幅をするサポート系の魔法。生物や非物質に対しては補助魔法と言う。
・帯電
電気属性。
任意の物体(導体・半導体)に電気を纏わせる。
以下は、変化魔法。
変化魔法とは、マナ、技タイプが使う魔法で物質の情報を改変する。
・イオン操作
金属性。
その名の通り、イオンとなった物質を操作する。簡単そうではあるが、高校レベルの化学を学ぶ必要があるので修得まで時間はかかる。
・斬鉄化
金属性。
付与魔法にも分類される。
・plant control
木属性。
植物操作。植物を意思のままに操り、攻撃にも防御にも使う。
有機物の扱いを専門とする木属性の魔法の中でも修得が意外と難しく、修得には化学(有機化合物・高分子化合物)、生物学を修めることが最低限必要である。
・錬金
金属性。
オリエントや西洋を中心に発達した魔法で、その目標は仙術と重なる部分がある。
魔境では、有機・無機に限定せず、あらゆる物質から任意の物質を創り出すことが可能。しかし、一般的には量子力学レベルではなく、分子レベルの操作を指すことが多い。
・摩擦操作
火属性。
動摩擦係数を操作する。物理の修得が必要。
・超音波
音属性。
自分の声の振動数、振幅、波長を操作できる。半器官への干渉や地形の把握に使用する。
以下は、魔術。
次ページの「魔術」にも記載。
魔術は結果からではなく、情報改変の過程から構築させていくため、発動速度は遅い。
また、魔法式に情報化された魔力を流し利用するので、一般人になるとさらに発動速度は遅くなる。
言語記号または音声により、精霊を通して情報改変を起こす。
前者が所謂魔術とされているが、後者は別に「詠唱魔術」とも言われる。汎用性が高いので、多くの人間が用いる。
前者の場合、魔術陣で情報改変の過程を媒体に記す必要があり、言語学、数学、その他改変に必要な知識を要する。
しかし、「精神の中間世界」の存在が契約精霊により裏付けされることで、脳内で魔術を展開することも可能となる。この際、情報改変を起こす上での座標は相対的に決定できないため、神々が定めた絶対的な座標を理解しなければならない。また、一切の間違いなく思い浮かべなければならないので、媒体使用時よりも難易度が高くなる。
・bind
金属性。
林佑聖所有のマグナムパイソンの音声認識魔術。
聖句にも分類。
・molting
林佑聖のマグナムパイソンの音声認識魔術。
一時的解放にも分類。
・森呪
木属性。
木村捷のメイウスの音声認識魔術。
聖句にも分類。
・英霊契約
特化型精霊の中で上位に分類される「英霊」と結ぶ、基本不滅の契約魔術。一般的には、契約した後で武器に宿ってもらい、神格武器として存在することになる。
以下は、仙術。
仙術は、魔力を使用した術であるが、忍術と同様に魔法の派生。
地球の東アジア圏において、「不老不死」を目指し、俗世、法則から離れることを目的に形成された。
古代では、使えるエレメンターを「仙人」と呼び、山奥に住んでいたが、現在では一般化しつつある。と言っても召喚者の中では玄羽から教わった山滉穎しか使えず、トイラプス帝国内でのみ伝承。
「科学的概念」から逸脱するため、人によっては一生かかっても体得できない可能性がある。
・千里眼
中国(魏)の地方長官「楊逸」が情報網により遠方の情報を誰よりも早く手に入れていたが、それを知らない人々が「楊長官は千里の遠くまで見通す眼を持っている」と驚いた故事より。出典は『北史』、三国志『魏書』。
遠くの出来事を見るだけでなく、人の心の中や未来に起こる事の観測が可能。
・縮地
中国(後漢)の費長房が地脈を縮めて千里先を前に現したと記される『神仙伝』より。
空間属性の《瞬間移動》とは似て非なる術である。
・発勁
発生させた運動量(勁)を一切のロスなく接触面まで導き、対象に作用させる。それによって、対象の内臓または筋骨を破壊するか、突き飛ばす。
以下は忍術。
・繋風捕影
幻術にも分類。
目の前の対象の認識に干渉し、自身を認識させなくする。
元々、諜報活動のためのものであったが、ヴァトリー家が忍術を取り入れた後、戦闘にも応用できる様に改良した。
追記。
以下は、呪術。
魔境の呪術は現在、ヴァトリー家と望月家の2つの系統に分かれている。
望月家の系統は、震緯望月家と坎経望月家が伝え、発展させて来た呪術である。実戦形式を意識し、近代的な一面もある。
ヴァトリー家の系統は、格式高く伝統的なものが多く、古来から存在するものを今でも受け継いでいる。
・金縛り
対象の筋肉を極限まで緊張させることで体幹と手足を自由に動かすことをできなくする現象を引き起こす。
ヴァトリー家に伝承されて来た呪術。
以下は、陰陽術。
・雷轟電閃
電気・雷・光・音属性。
魔術にも分類。
陰陽術に魔術を組み込んだ魔法。現代魔術の分類だと属性は上記の様になるが、陰陽術だと木(雷)と火(電)の二つの気によって構成される。
最大で億を超える電圧の雷で攻撃する。その際、爆発音の様な音と、焼かれる様な高熱の光が発生する。また、その威力から周囲の地面が雷で震えたかの様に感じる。
威力は強いが、魔術陣を敷かなければならず、基本は設置型。そのため、汎用性には欠け、防衛戦などで主に使われる。その場合は、魔術干渉されない様に注意する必要もあるが、陰陽術の知識がなければ支配はできない。
以下は、精霊崇拝から生まれた希少魔法。
・超自我
精霊と同調、または精霊を支配することにより自分以外の視点を得る。対象を精霊特有の視界を得て、多視点で観察することができ、死角を消す。
ヴァトリー家により、アニミズム系の魔法と近代思想を根幹とする現代魔法との融合によって生まれた希少魔法。
以下は、反魔法。
反魔法とは、魔力で構築した現象、物質に干渉し、構築を根本から崩すことで魔法、魔術を無効化する魔法または魔術。
これを実践するためには、その現象に対するより深い理解が必要となる。また、タイミング等に物理演算、現象を解析する分析力が重要になってくるため、実戦で使うことは困難。そのため、魔道具に反魔法の効果を持たせることが多いが、その情報量の多さに短剣一本で一つの現象を打ち消せる程度である。
古代では科学が進んでいなかったので、理論体系としての確立は叶わなかった。
以下は、究極魔法。
究極魔法とは、それぞれのタイプを極めた先にある、五神の認可を必要とする魔法。莫大な魔力を消費する代わりに、一つの都市を破壊できる程の力を出せる。
・鬼神変化
五神またはその他の鬼神に認められることで使用可能。また、極のみ使用できる。
鬼神の固有能力をそのまま使えるが、姿も酷似したものになる。使いこなすと一部だけ変化可能で、青龍は電気(雷)を踏み場にでき、朱雀は飛行能力、麒麟は重力操作による浮遊、白虎は気流による浮遊、玄武は冷気を放つことによる氷河化などが可能。
ステータスが大幅に増加するが、変化時間は魔力量と体力に比例し、短い。
・属性解放
五神または他の鬼神に認められることにより、技マスターのみが使用可能。
それぞれの属性が本来持つ力を一時的に解放する奥義で、同時に武器元来の能力も発揮される。主に6つで木は「毒」、電気は「雷」、火は「炎」、光は「闇」、重力や金は「磁力」、水は「氷」となる。属性、武器(装備)それぞれの力の解放で魔力量が大幅に増加し、スキル、魔法が強化される。解放時間は体力のニ乗に比例する。
・具現化
マナタイプが五神または他の鬼神に認められることにより使える。
五神、鬼神を魔力によって具現化し、自身が契約した魔導生命体(精霊)との連携で戦う。具現化された鬼神は、魔法で起こした現象のみ通じる。
また、具現化は、強い事象干渉力により、気象を変化させる。五神の場合は、青龍は「雷雨」、朱雀は「快晴」、麒麟は「砂嵐、磁気嵐」、白虎は「台風、竜巻」、玄武は「雪、霰、雹」となる。
また、具現化精霊は実体を持たないため具現への物理的攻撃は透過される。具現時間は、魔力量に比例する。
・ディメンションイート(無次元の執行)
無属性。
タイプ=ゴッドになった時に与えられる。範囲魔法、攻撃魔法等、広い範囲で使える。対象を下位世界に送り込むことで物質の情報そのものを三次元から消去する。
・浄化魔法
聖属性。
タイプ=ゴッドになった際に与えられる聖魔法を自己強化魔法または範囲魔法、攻撃魔法、付与魔法等で使用する。負の感情で魔力の操作力を増幅させる魔物や魔王、悪魔に致命的なダメージを与えることができる。
以下は、一時的解放。
一時的解放は、神格武器がないとできず、英霊の本来の力を発揮させる。聖句を必要とし、精霊との連携が必須となる。解放時間は、個人差で傾向はあまり見られない。
・電滅
電気(雷)属性。
稲垣翔祐の隕鉄刀の技。
反応速度を上昇させる。
・紅蓮地獄
氷属性。
松尾冬輝の六花の技。
任意の座標を指定していない場合は周辺の熱運動を減少させていく。外部の温度が下がっていくことで、範囲内の生物は冷気によってダメージを受けていき、特徴として皮膚が裂けていく。大抵の人間は、ヒートショックや凍傷によって死んでいく。
出血によって赤く染まり、苦しむ様がまさに地獄だったため、八大地獄より、《紅蓮地獄》と命名された。
・神風
風、水(氷)、(雷)属性。
虎武龍麒の三尺の秋水の技。
強風と豪雨、または雷雨を発生させる、秋水を媒介にする範囲魔法(領域展開魔法)。魔力を莫大に消費するが、風、水の支配権を握ることができ、軍一つを壊滅させる力がある。
・Eclipse
闇・電気(雷)属性。
領域展開魔法(範囲魔法)にも分類。
電磁波全般や波に類する魔法、電荷を持つものを弱め、重力属性に分類される魔法を強める。
ただし、使用者が電気(雷)属性の魔法を使った瞬間は電荷を弱める効果が無くなる、もしくは弱くなる。
・月暈
月華の一時的解放。
・黒風
吼天氏の一時的解放。
黒い雲を纏って暴風を生み出すもしくは操る。巻き込まれた者は凄まじい風力から逃れることはできず、高速で吹き荒れる砂塵によってダメージを受ける。
以下は、聖句。
聖句とは、神格武器の能力の一部を解放させるコマンド。
・ホワイトアウト
氷属性。
六花の領域展開魔法。
視界を覆い尽くすほどの大雪により、方向感覚を失わせることが可能。
・染瀚
墨竹の聖句。
空間に刻まれた軌跡を浮き上がらせることで発動。目隠しや攻撃の用途もあるが、主には魔術のための能力。通常は平面の魔法式を立体的に描くことができる。
・共鳴
音属性。
三尺の秋水の聖句の一つ。
共振。相手が音属性の攻撃をしても、吸収または共鳴させ、自身への攻撃を無効化する。その後、威力を増幅させて反撃可能。常時発動。
・真空波
風属性。
三尺の秋水の聖句の一つ。
エアースラッシュ。別名《鎌鼬》。小旋風の中心に真空部分を発生させたり、真空の塊を放ったりする技。掠っただけでも皮膚を裂く。
・呈示・展開・再現・魔弾の射手
ソナチネの聖句。
しかし、一時的解放にも分類される。
・向月千里・月虹
月華の聖句。
・弦月
電影の聖句の一つ。
洋弓を和弓に変化させる。
・水月
電影の聖句の一つ。
和弓を洋弓に変化させる。
・構柄太刀
吼天氏の聖句の一つ。
剣を刀に変化させる。
・道切り
吼天氏の聖句の一つ。
相手の無意識下、潜在意識に干渉する。剣で切ったまたは剣から放たれたもので切った所を通れなくする。しかし、潜在意識の操作であるので、干渉されていることを自覚した、または強い意思を持って行動する者には通用しない。
・目陰
吼天氏の聖句の一つ。
盾の目と同調することで、より広い視野と遠いところまで見渡す力を持つ。
以下は、固有魔法。
固有魔法とは、魂の本質的な力を解放し、自分の周囲に領域展開したもの。展開中は身体能力が著しく向上したり、魔法の威力・効果が甚だしく増強したりするが、持続時間はあまり長くはない。また、魔力量に依存する。
発動条件は基本的に十人十色である。
魔法の分類としては範囲魔法(領域展開魔法)に分類される。
ここから先はネタバレの危険性を孕みます。
・無間地獄
アスタグレンス=リヴァインの固有魔法。
辺り一帯の温度を著しく上昇させ、空気を吸い込んだ者の喉を焼く。また、周囲の水分を蒸発させ、生物をミイラへと変化させる。さらに、領域内で死んだ生物を依り代に鬼火を作る。などの固有領域を生み出し、対象を灰に変える。骨も残らない。
感情、特に怒りの爆発を契機に発動させ、理性を引き換えに炎・光魔法の威力上昇と圧倒的な魔力量を得る。
・雲蒸竜変
山滉穎の固有魔法。
固有領域の《ライトニングフィールド》を展開させ、落雷を発生させる黒雲を操れる様になる。場合によっては、雨も降らせることができる。大幅な身体能力上昇と、雷属性系の魔法の威力増大、効果増強を及ぼし、神格武器として「青龍刀」《偃月》を召喚できる
今や異世界系作品の重要な一つの要素である魔法ですが、その魔法の定義というのは他作品を覗いてもかなり違っている様に感じます。
例えば、体内の魔力によるものも有れば、体外の魔力を取り込んで放出するというものも有り、個人的には多様である様にも思います。しかし、個人の感想としては大半の作品で魔力というものは、「力」でありながら物質の性質を持っている感じが致します。
皆さんは、魔力を説明するとしたらどの形態を取るでしょうか?




