表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
みんなのRPG - The detective is hiding the truth -  作者: PLiCy
フェーズ1「悪夢の始まり」
2/11

ファイル「2」 -『K』という存在-


D月WQ日(SD)                                付

------------------------------------------------------------------------------


 一方ここは、仮想現実世界の地球儀を回転して、ナポリターン王国からちょうど反対側に属しているオーマイ合衆国である、そこには新米のおかもつ警察官がいた、実は翔に頼まれて潜入捜査をしていた、

しかもそこにはちょうど重要指名手配犯の「K」の潜伏場所でもあったため重ねての捜査をしている。


 その頃、アスレーヌ達はデンジャラスモーニングランチに到着したすぐさま近くの廃研究所のドアを蹴破ると見事なほどの蛻の殻だった


「しまった」と二人はいわんばかりの顔をした。犯人にとっては手のひらで勝手に踊ってくれているため計画が進みやすくなったと感じたのだ。

すぐさま今すぐ壊れそうなヘリコプターに乗りおかもつがいるオーマイ合衆国へ向かった



・・・・・途中で見事に墜落したのは言うまでも無い




 一方、オーマイ合衆国のミテルンジャネー地区の住宅街に、突然大声で「見つけたぞ!!!」と響き渡る、次の瞬間、「K」が全力で駆け抜けてる、それを追うかのようにおかもつも必死で疾走する

Kは捕まりたくないという意思で、猛獣「オオツノスズキA」を繰り出した!!

おかもつはとっさに避けて拳銃の銃弾を3~4つ撃った

しかし相手は鉄みたいに硬くダメージがなかなか利かない

どうすればいいのか迷っていたその時、茂みからバズーカーの音が、


ドォォォォォォォォォォォォォンッッッッッッ!!!!


辺りを響かせた周りは住宅街なのでよりよく響く



音の主はアスレーヌと翔だった

「おかもつを探している途中に戦闘中のおかもつに気づき割り込む形で落ち合った」と翔は説明した

すると疑問に思ったおかもつは「そのバーズカー誰のものなんですか?」と聞いてきた、アスレーヌが「あぁ・・・我のだ」と即答で帰ってきた


「そんなことよりKを追跡しましょう」とおかもつは一声かけて、前進した翔とアスレーヌもおかもつの後を追うかのように歩き始めた


その頃、Kは振り切ったことを確認しある男と連絡をした


K「こっちは順調だ」


???「そうか、こっちもだ、健闘を祈ろう」


K「そりゃお互い様だろう」


???「まあな」


Kは連絡し終わると物静かな町オーノー地区へと入っていった


一方、アスレーヌ達は、Kを追ってオーノー地区に先回りしていた

Kを見つけたアスレーヌは「いたぞ!!」と叫び追い掛け回した

いきなり、大声を出されたからKは一瞬、ビクッと驚いた


すぐさま逃げるKに翔とおかもつと手分けして追いかけた

そしてすぐに追い詰めることに成功した、しかしここでアスレーヌは「・・・しまった罠だ!!」と焦りを交えて言葉を発した

「どう言う事だ」と翔とおかもつは聞いたすると

共犯罪グループだ・・・」とアスレーヌは静かにしゃべった

「あっ・・・」 二人は気づいた



 そもそも犯人は一人ではない、もしかしたらグループ犯行の可能性も十分あり得る


そう、アスレーヌ達は犯人ホシの手のひらで躍らせれていたのだ


アスレーヌ一向は、『K』を本部へ連行した後Kが持っていた紙に書いてあった「スッゲー・ヤバ・ソーナ帝国」へと向かった



・・・・・もちろん、頑丈なヘリコプターで

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ