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長年片想いしていた幼馴染に告白前に振られて街を彷徨っていた俺は、ビッチと噂される学園一の美少女と出会い、カノジョからハジメテの証明をされてしまった。  作者: きたみ詩亜


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第9話 若干の後悔。

「なんか、そこまでさせたら、流石に琴葉の身体に負担かかりそうだしね……」

「分かりました……お気遣いありがとうございます……」


 立ち上がると、ふたたびショーツとスカートを身に着けた琴葉。


「いや、こっちこそ悪いな、いつも捌け口みたいなことばかり……」

「……いえ、別にいいですよ? 伯人さんとするのは好きですから。ただ、無理はしないでくださいね? 私も対処法を考えますから……」


◆◆◆◆


「──やっぱり、しとけば良かったかな……?」


 自宅に帰ってベッドに横になりながら考える。

 琴葉の可愛いお尻……。


「……まぁ、琴葉が生理の間は我慢……できるかな……?」


◆◆◆◆


 翌日、放課後。


 ──ピンポーン……、


「……誰だ?」


 インターホンに出る。


『……はっ、伯人……! 助けて……ッ!!』


 涙交じりの未姫の声。

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