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長年片想いしていた幼馴染に告白前に振られて街を彷徨っていた俺は、ビッチと噂される学園一の美少女と出会い、カノジョからハジメテの証明をされてしまった。  作者: きたみ詩亜


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第11話 琴葉のこと。

◆◆◆◆


「はぁ……、はぁ……、」


 未姫に請われるまま、激しく交わった俺たち。


 正常位でイッたあとの、息を喘がせながら繋がったままの未姫の身体……。


 琴葉よりは小ぶりながらも、柔らかくふくらむその胸が、彼女の吐息に鳴動するかのように、上下している。


 俺から離れまいと、必死にギュッとしがみついてくる、その弱々しい細腕……。


「…………み、未姫……、つ、つぎはバックで…………ッッ」

「……う、ぅん…………」


 未姫の穴から俺自身を引き抜くと、彼女はふらふらと立ち上がる。

 壁に両手をつくと、俺のほうに、その可愛いお尻を向けて、四つん這いの体勢をとる。


 ──いやでも目に入ってくる、未姫のお尻の穴……。


(──やっぱり、琴葉のお尻の穴でヤッとけば良かったかな……? というか、普通に琴葉と色んな体位でヤリまくりたい…………!!)


「……ど、どうしたの、伯人……? 早く来て……」


 未姫のお尻を見ながらぼーっと考えていると、彼女から催促されてしまう。


「ご、ゴメン……入れるよ……」

「ぅん…………アッ!」


(……今は、目の前の、待望の未姫の身体を堪能するんだ……!!)

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