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イスファターナ戦記  作者: 結月詩音
七章 イスファターナの目覚め
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二章~七章(イスファターナ編)登場人物一覧

ザックリとではありますが、登場人物一覧です。

☆イスファターナ皇国

●ナフカ=グリュネール(ヒュバル)

イスファターナ皇国皇太子付き執務官。

本当の名はヒュバル。過去に飛燕という帝国皇帝直下の暗殺集団に所属していたが、兄の死後シュワームの養子となり、今に至る。

美しい容姿はなおも健在で、宮殿の華として女達からは称される。


●シウォン=イスファターナ

イスファターナ皇国皇太子。母は亡き皇妃シヴァ。

幼い頃から勉学、武術に励み、時期皇帝として多くの者に望まれる。行動力と判断力に優れる。


●キシュ=コンワート

イスファターナ皇国皇太子付き護衛官兼皇太子宮近衛隊長。

元々は軍部出身で、ウィジュグラードの戦いでは国外にまで『雷帝キシュ』という名を轟かせた。この戦いの後にシウォンに仕えることとなる。

シウォンやナフカより歳が少し上で、二人を弟のように感じている。


【イスファターナ皇家】


●アドロフ=イスファターナ(アドロフ三世)

イスファターナ皇国の帝。シウォン、リフキアの父親。

穏健派の帝ではあるが、ソウェスフィリナとの同盟に踏み切るなど改革にも務める。


●シシル=カルデミナ=イスファターナ

現皇妃。カルデミナ家当主の娘。第二皇子リフキアの実母で、リフキアが帝となることを望んでいる。


●リフキア=イスファターナ

イスファターナ皇国第二皇子。現皇妃シシルの子。かつての側近が刺客に倒れたときより心を閉ざす。

シウォンに憧れ、帝の命令によりシウォンの補佐を始めてから皇族の一員として国のために奔走する。


●リヨル=ソウェスフィリナ=イスファターナ

ソウェスフィリナの第一王女。同盟をきっかけにシウォンの妃となり、皇太子妃となる。


●アレッタ=ダナフォート=イスファターナ

名家ダナフォート家の娘。リフキアの妃として宮殿に入るも、リフキアとアレッタ両名の希望により正式な婚儀には至っていない。

しかし扱いは妃と同等である。


●シヴァ=ルイス=イスファターナ

アドルフ三世の前皇妃。皇太子シウォンの実母。


●ルシアン四世

先の帝。故人。


●アレクロイ皇太子

先の帝の第一皇子。現帝アドルフ三世の兄。故人。


【皇太子宮殿】

●シハル=アモール 皇太子宮殿女官長


●ルシア=フォレード

皇太子妃付き女官。ソウェスフィリナからリヨルと共にやってくる。


●バルトレイン

皇太子宮殿料理長。料理を極めるためならどこへでも旅をしたいと思っている。


【東宮殿】

●アイゼン=ヴェルヴァイナ

東宮殿近衛隊隊長


●ヨルナ=シュライン

東宮殿近衛副隊長


【近衛庁】

●ミュンツェル=ハシュフォード

近衛庁長官。軍時代のキシュの直属の上官


●ギュンター=タンベルク

近衛庁副長官。軍時代のキシュの上官


【医局】

●ナチ=ルアーノ

皇太子付き医官


●アイジェス

医局医官見習い。ナチの弟子


【グリュネール家】

●シュワーム=グリュネール

グリュネール家当主。帝付き執務官。

ナフカの養父


●ハサキ=グリュネール

シュワームの妻。ナフカの養母


●ヒガタ

グリュネール家の一切を任された家人


【ダナフォート家】

●オルモンド=ダナフォート

イスファターナ皇国法務長官。アレッタの父


●アルヴィン=ダナフォート

ダナフォート家長男。双子の兄


●イシュフォード=ダナフォート

ダナフォート家次男。双子の弟


【カトレシア家】

●ルージュ=カトレシア

シウォンの元妃候補。今では友人として国内教育を充実させるために活動している。


●ヒジェール=カトレシア

カトレシア家当主。皇妃シシルの兄。


【軍部~キシュの過去編より~】

☆イスファターナ軍

●グレン(=コンワート)

キシュと同郷の友人。

六年前のウィジュグラード戦ではキシュ隊の副官を務めた、キシュの右腕と呼べる人物。階級は将軍補佐官。

キシュがシウォンの側近となった後はキシュ隊の隊長としてなお軍に勤める。

コンワートの名は戦いの後、シウォンの好意で与えられた。


●ラファエル=ラズベガー

キシュより十ほど年長の将軍。同じ階級のキシュと仲が良く、ウィジュグラード戦では左軍副官のキシュに対して右軍の副官を務めた。

行動力と人望のある人物。


●モルテリオ=ラズベガー

階級は大将軍。

ウィジュグラード戦では右軍総大将を務めた。

ケッヘリンガー家に並ぶ軍家、ラズベガー家の当主でもあり、甥であるラファエルを後継者として厳しく育てる。


●ワーベル=ホルマード

階級は大将軍。

ウィジュグラード戦では、左軍総大将。キシュの上官。負傷のため途中から全権をキシュに委ねる。


●マーラ=ケッヘリンガー

階級は大将軍。

ウィジュグラード戦ではイスファターナ軍総大将を務める。


●テガン=クバート

階級は大将軍。

ウィジュグラード戦では中央軍の総大将を務める。


●ヨーク=ユンカーベル

階級は将軍。ケッヘリンガー大将軍の副官を務めるが、ウィジュグラード戦において情報をソウェスフィリナに流していた。


●ジョアン=ヒューネル

階級は将軍。左軍に与していた第二軍を率いる。

普段冷静で表情を変えないことから「鉄仮面」の異名を持つ。


●ネベロ=シュトルム

階級は将軍。左軍に与していた第三軍を率いる。ウィジュグラード戦では途中から全権を担うことになったキシュを支える。


☆ソウェスフィリナ軍

●ユンハンス=レンテンベルク

ウィジュグラード戦においてソウェスフィリナ右軍の将軍。戦略家であるが武術にも長けている。イスファターナ軍の要注意人物に指定されていた。


●レイティス=フレミアーナ

ウィジュグラード戦においてソウェスフィリナ右軍の将軍。女将軍でありながらしなやかな武芸によりいくつもの武功をあげる。


●イリテス=ロスキアス

ウィジュグラード戦においてソウェスフィリナ右軍総大将。キシュに敗れる。


●ポワン=ホーマード

ウィジュグラード戦においてソウェスフィリナ右軍の将軍。キシュに敗れる。


【ソウェスフィリナ王国】

●レイヴィス=ソウェスフィリナ

ソウェスフィリナ王国第一王子


●ユンハンス=レンテンベルク

現在はレイヴィスの側武官として仕える


●ケイト=コールマー

レイヴィス付き文官


【その他】

●ララ=イェーガル

元皇立学校校長。現在はルージュと共に国内教育に努める。


●ムーアン

イスファル復興の際の現場監督


●ザクロ

ムーアンの友人。作業現場の取締を行う。

元キシュ軍の兵で弓の才人だった


●フレルド

ヨルナ=シュラインを捕らえた賊の一味だったが、最期はヨルナを守って命を落とす。

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