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0485勇者のあやまちただすものあり

「アンタね!!!」

あんた!

「あたしたちはアンタの剣一本で支えられてる一蓮托生! その剣がそんななよなよでどうすんの!」

ここで、勇者の剣を改めてみている僧侶である、

その剣は錆びついており、輝きらしい輝きと言えば酸で溶けたような文様がはしり、

刃は欠けて、ところどころ曲がっていて、いつ折れてもおかしくないし、

明らかに酷使し過ぎて本来の長さから短くなっている、まるで長年砥いだ包丁のように!

「もう我慢できない! アンタ! 新しい剣を買いに戻るわよ! いや領主から授かるのよ!」

「断る」

「ぷるぷるぷるぷる」

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