【ネタバレ】登場人物紹介・守本出版編【裏設定】
新連載始めました。マイページからよろしくお願いいたします。義姉を追い回すヤバい女の和風チャンバラストーリーです。最終回の告知の時にミスって投稿できてなかったのでこちらで。
そして感想、皆様本当にありがとうございました。すごくうれしいです。
荒破 翼・女
出版社勤務。
転職面接においてどんな話が好きですか・どんな作品を作りたいですかという質問に「ない」と答え、編集長に在り方について注意されると「採用したの人事です」と答えるがやる気は人一倍ある。
コンサル→リーガル→現職という変遷を辿っているがコンサル時代に負かした同期から逆恨みされている。
担当作家には、荒破をモデルにして死体役にしているミステリー作家20代女性や荒破をヒロインとヒーローに分割して女性向け溺愛小説を書く40代男性がいる。
花見/編集長・男
荒破の勤める編集部の編集長。ヘビースモーカー。
会議において「結果を出せ」「行動しろ」「数字を出せ」「根拠は」と無差別に詰め、周囲から一切の情が無いと思われているが仕事に対する情熱は人一倍ある。(荒破と同系)感情的な自覚があるゆえに論理に徹している面があり、その隙を荒破に突かれる。
若手の頃、「おはなちゃん」と仕事ではなく名字や年齢で軽んじられていたのを結果で跳ね返していた。部下に結果を求める言動には全て(結果を出せば周りは黙る)(結果が出せなくても俺はお前を守る)(でも俺はずっと守れない)の3点セットがついているが、言動だけだと結果至上主義・高圧的と誤解される。
本人は馬鹿にされたり威厳を保てなくなるより、権力者ムーヴをあえて行い「憎まれ役を買ってでも部下の成長を促す」を覚悟し行っているが、荒破に煙草休憩で席を立つたび「喫煙者って定期的にひょっとこの真似事しなきゃいけないの大変ですねヒュオオ」「高額納税のお時間でェーす」と意味もなくディスられ妨害される。
荒破と連絡がつかなくなった瞬間にリマインドメールを自動化、荒破が不慮の落下等でスマホのタッチパネルが効かない等あらゆるトラブルを想定、交代でスマホに電話をかけ続けながら編集部そばの警察署および此岸村そばの警察署に連絡を行う。
咲間/荒破の同期・男
荒破の勤める編集部で荒破の同年/中途採用だが前職も編集者かつ新卒から継続。現在は出版社を変えた形での転職となる。荒破や花見の熱意にはついていけないと考える一方、作家想いではあり一緒に物づくりを行い併走するより売り方の導線を整えたり、市場と作家の調整を行う仕事方針。
前の編集部では元々営業志望だったのが週刊誌を取り扱う編集部に配属、全体的な体育会系気質の空気と上司の叱責、昼夜問わない業務体制が合わず転職を考える。出版業を継続したのは全く別の業界からの転職よりも有利という打算が主で、転職中も営業希望だったが人材不足により漫画編集になる。さらに人材不足によりノベルも担当している。
花見編集長の結果主義やドライな言語に関して委縮はするが理に適っている、間違ってはないと考えており、怖がりはするが不満は感じていない。前職の経験から荒破の論詰め、花見編集長の厳格な態度に耐性があり、「ああはなれないですよ」と言いつつも怯えて見せるだけで二人に対して自分の意見を言える稀有な人材。
此岸村での事件後、漫画家が「荒破さんみたいな主人公の漫画を描きたい」と言い「自分が担当していていいのか」と悩むが荒破に「自分の担当作家に自分を主人公にした物語を書かせてそれを売るのグロすぎるだろ」「キモキモ自己憐憫に同期を巻き込まないでほしい」と一喝される。
藍ういか(ペンネーム)/漫画家
荒破にデビュー作(本人オリジナル)を読み上げられて絶叫するが、自分の作品を恥じておらず、デビュー作からの読者を大事にしており、いかに新しい読者を引き込みながらデビュー作のファンにも面白い、変わってないと言ってもらえるかを大事にしている。そうした熱意を持つ一方で、「初めてのデビュー作で宣伝日を間違えた」「あとがきでちょっとキャラを作った」という細かな反省を持つため、予告なしで外で絶叫されると苦悶する。
ペンネームは作家名五十音順にしたときに最初に表示されることを計算している。家族との関係に長らくの間、悩みを抱えていた。
咲間の代打で荒破がやってきたがそれまで出版社に行くことはあっても荒破という存在を認識したことが無かったのでビビる。その後、編集部に行くたびに荒破に一応挨拶をするものの、荒破が相手の実績を見ない+担当作家以外に一切の興味がないタイプの為、あっさりとした関係に落ち着く。
【まえがき飛ばした方向け】
新連載始めました。マイページからよろしくお願いいたします。義姉を追い回すヤバい女の和風チャンバラストーリーです。最終回の告知の時にミスって投稿できてなかったのでこちらで。
そして感想、皆様本当にありがとうございました。すごくうれしいです。




