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オラァ!第16話 刹那

えぇぇ!!なんかログインしたら一気に10ポイントも増えとる!!

見間違いじゃないよね!?ありがとうございます!!

ドドドド…


「森の主の咆哮が静かになりましたね…」「もしかして…食事ty(バシン!

「面白くない冗談はやめろ!!」 「すみません…」


ドドドドドド…!

「ぉ-ぃ...」


「おおしゃまいなくなるのやぁー!」「わたしぃもぉー!」ウェェェン!

「ああ…きっと大丈夫だっぺキングのことだから…」

(戻ってきてくれねぇとオラタチゃ…)ウルウル…


ドドドドドドッ!!

「勝ったぞぉ!!」


「あ!」

「え!!」

「わっ!」

「ふぇ!」



「「「「「やったぁぁああ!!」」」」」


イエェェェイ!!


「しっかり倒したぞ!そして今日から俺が…この森の主だッ!!」


・・・



「「「「「す げ ぇ ぇ え え!!!」」」」」


スタスタスタ!

ザッザッ…

「オヤビン!帰ってきたんっすね!!」「オラ達…心配で心配で」


「今日は祭りじゃぁあ!!」「長老めっちゃ元気だ!!」

「朝までAll Night!」ベシッ!「今昼だわ!」


ワハハハ!!ウヒヒヒ!!



(なんか…泣きそうだぜぇ…前は俺のこと心配してくれるのなんて可愛い可愛い姪っ子ぐらいだったのに…

今ではこんなに沢山の仲間が…姪…元気にしてるかなぁ…)


(・・?)

「どうしたんですか?オヤブン…急に変顔なんかして…」

「…まぁいい。気分がいいから許してやる…。」

バシバシ!

「痛いです!何するんですかもぉ…ところでお祭りしないんですか?」

「いや…俺は休みたい…楽しめよ…」スタスタ…


(ㆀ˘・з・˘)

「オヤブンは祭りの楽しさを知らないのか…?」「まぁオイラたちだけでも行こうぜ!」スタスタ


「ん…なんか引っかかるんだよなぁ…」ガシッ!「祭り行くぞ!」ズルズル…




(でもなんだろう…《魔獣の森のヌシ》を獲得した辺りからなんか騒つく…

というか何かが目覚め始めたような…なんなんだ…?考えても仕方ねぇ…寝よう)


スヤスヤスヤ…









〈9月7日〉


ガンガンガン!!


(なんだ…?朝から…うるさいなぁ…)ムニャムニャ…


ガンガン!ガンガン!

「キング!面客です!なんかとんでもないオーラを放っていやがります!」


(とんでもないオーラ…?なんだそりゃ…?)

スタスタ…




バッ!

{我が直々に出向いてやったぞ!新たなる魔獣の森の主よ!!}


すらりとしたモデル体型で長めの黒髪に整いすぎているいけ好かない顔…

そして、なんといっても頭から生えている2本の…ツノ!


((((;゜Д゜)))))))

「こ、この声は!夢の中に出てきたツノ男!!」


バッッシィイン!!


ヒュー




ドガン!

「ゴフッ!」


{ガハハハ!面白いことを言うやつよのぅ!}


(な、なんてパワーだ…冗談でやったつもりだろうけど

冗談じゃ済まされない威力だぜ…だが…これぐらいならいける!)



「…一応聞くが…あんたの名前は?」


{フハッ!我が名はルール。この世を絶望で満たすもの!!}


(確かに夢の中でも同じようなセリフを聞いた…)


「ふむ。ではそんなあんたがなんでゴブリンの集落なんかに?」



{我の目的は『この森の主を配下に加えること』だ}


「俺が易々と配下に加わるとでも!!」ブゥン!!


パスッ!

{ふぅん?所詮井の中の蛙か…}シュンッ



「なっ!?」(消えた!?いや、早すぎて目で追えないだけか…?)


ビュゥンッ


{ここだ。お前の背後だ。}ストッ!

スッ!

「な!?」ブンッ!


(ダメだ…対応しきれねぇ…もっと集中して…気配を察知しなければ…!!)


スッ(!?)

「ここか!!」ブンッ!


バシッ!

{ほぉ…蛙ではなかったか。だが所詮…成り上がったゴブリンだな…!}

《刹那》


ドッ!シャン!シャン!ズバッ!ズバッ!シャキィン!

ドッ!シャン!シャン!ズバッ!ズバッ!シャキィン!

(次から次に全身に斬撃が…!!一体どこから攻撃されてんのか検討もつかねぇ…!)

ドッ!シャン!シャン!ズバッ!ズバッ!シャキィン!

ドッ!シャン!シャン!ズバッ!ズバッ!シャキィン!

(はぇえ…!!速すぎる!!)ドッ!シャン!シャン!ズバッ!ズバッ!シャキィン!

ドッ!シャン!シャン!ズバッ!ズバッ!シャキィン!

(一撃一撃は大した威力じゃねぇ…!だが、数が多すぎる…!!)

ドッ!シャン!シャン!ズバッ!ズバッ!シャキィン!ドッ!シャン!シャン!ズバッ!ズバッ!シャキィン!ドッ!シャン!シャン!ズバッ!ズバッ!シャキィン!ドッ!シャン!シャン!ズバッ!ズバッ!シャキィン!ドッ!シャン!シャン!ズバッ!ズバッ!シャキィン!ドッ!シャン!シャン!ズバッ!ズバッ!シャキィン!ドッ!シャン!シャン!ズバッ!ズバッ!シャキィン!ドッ!シャン!シャン!ズバッ!

(ダメだ…!〈超再生〉が…!追いつか…な…ぃ…)

ドッ!シャン!シャン!ズバッ!ズバッ!シャキィン!ドッ!シャン!シャン!ズバッ!ズバッ!シャキィン!ドッ!シャン!シャン!ズバッ!ズバッ!シャキィン!ドッ!シャン!シャン!ズバッ!ズバッ!シャキィン!ドッ!シャン!シャン!ズバッ!ズバッ!シャキィン!ドッ!シャン!シャン!ズバッ!ドッ!シャン!シャン!ズバッ!ズバッ!シャキィン!ドッ!シャン!シャン!ズバッ!ズバッ!シャキィン!


ズバッ!




ドッシュアァァアンッッ!!

戦いの場面見づらくてすみません…

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