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#小さなリアリティ# 死ぬまいとする人間のすること②‐①

 さて、ボクの話。


 “死ぬ間際”は大げさかも知れません。

 どの程度に深刻な状態だったのか、よくわかっていません。

 ただ、死が身近みじかな状況で、意識が朦朧もうろうとした時に、ボクが何をしたのか?


 ちょっと痛々しい黒歴史を(笑)



 ボクには2度の自殺未遂経験があります。

 その詳細は、“自殺未遂の経験”として、別の機会で語ります。

 今回は、1度目の、“市販の薬剤の過剰摂取”による自殺未遂の話。



 一応、コンプライアンスを考慮して始めに断言します。


『人間は、生きようとします。

 どんなに苦しんで迷う気持ちなく死を選んでも、最後の最期の瞬間には、人は死を拒みます。

 理屈じゃありません。

 もし、人生に苦しんでいて死にたいと思ってる人がいたら、とにかく他の選択をオススメします。

 ボクが語るのは、自殺を考えている方へのアドバイスではありません。

 例えボクに言葉にする資格が無くても、自殺を考えている方には、断固として反対させていただきます』


 さて……あの日の記憶なんですが……

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