15/15
#小さなリアリティ# 死ぬまいとする人間のすること②‐①
さて、ボクの話。
“死ぬ間際”は大げさかも知れません。
どの程度に深刻な状態だったのか、よくわかっていません。
ただ、死が身近な状況で、意識が朦朧とした時に、ボクが何をしたのか?
ちょっと痛々しい黒歴史を(笑)
ボクには2度の自殺未遂経験があります。
その詳細は、“自殺未遂の経験”として、別の機会で語ります。
今回は、1度目の、“市販の薬剤の過剰摂取”による自殺未遂の話。
一応、コンプライアンスを考慮して始めに断言します。
『人間は、生きようとします。
どんなに苦しんで迷う気持ちなく死を選んでも、最後の最期の瞬間には、人は死を拒みます。
理屈じゃありません。
もし、人生に苦しんでいて死にたいと思ってる人がいたら、とにかく他の選択をオススメします。
ボクが語るのは、自殺を考えている方へのアドバイスではありません。
例えボクに言葉にする資格が無くても、自殺を考えている方には、断固として反対させていただきます』
さて……あの日の記憶なんですが……




