登場人物紹介
『花園』新シリーズ「月の下にて」投稿しております!興味のある方はぜひ!
ジャスミン・ソケイ・ロードン(ロゼ・ロードン)
キャッチコピー『あなたの未來永劫全ては我が手に』
属性 草&風(?)
能力 未來のセカイ&?
原作
攻略対象の一人で、ヒメユリの幼馴染であり、ヒメユリをなぜか熱愛する麗しき占い師。先代ロゼ・ロードンの養子であり、ロゼ・ロードンの名を継いだものであるが、なぜか仮面をつけていない。代わりとでもいうのか、青緑色の化粧品をかなり多めに使ったド派手なアイメイクをしている。また、口紅、普段着ている洋服もシルクハットも青緑色を多く使っているため、青緑色の瞳と金髪っぽい緑色の髪と相まって色々キツく見える。しかも、これまでのロゼ・ロードンと違い演劇をほとんどせず、占いなどそういう類のものに傾倒しており、あたるとかなり人気である。また、友人であるシレネ、クレマチス、オダマキとともにサーカスのようなことも行っているらしい。その四人でこそこそなにかをやっているという噂もある。同室のベゴニアとは仲が悪く、険悪な雰囲気が漂っているらしい。
バッドエンド 目が覚めると、なぜか目の前にタロットカードを持ったジャスミンの姿。「絶望してもらおう」というジャスミンの言葉とともにヒメユリの視界は真っ暗になる。
ノーマルエンド ヒメユリあてに「どうか幸せに」という手紙を置いて、どこかへと姿を消す。それと時を同じくして、シレネ、クレマチス、オダマキも姿を消した。それ以降、ここのところ少なくなっていた突然人が心を壊す「発狂事件」が再び多発するようになったらしい。
ハッピーエンド ほうきに乗ってとんでいたヒメユリ。突然の強風によって地面に叩きつけられる。そして、目を醒ますとそこにはジャスミン以外いない世界だった。
現実
ヒメユリとではなくベゴニアと幼馴染ということ、ベゴニアとの仲はいたって良好ということ以外特に変わりはない。ただし、ヒメユリへの恋というものはあくまで打算的であり、無意識ながらもベゴニアが自分に対して恋慕を抱いていることに気づいていて、その恋慕を強める・・・嫉妬させ、自分しかみえないようにするためにヒメユリをあくまで無意識に利用していた。本人的には本当に恋だと信じていた。だが、べゴニアの告白により自分がべゴニアを愛していること、ベゴニアが自分に恋をしていることを自覚し、ヒメユリへの恋が偽物だったことに気づく。
ジャスミンの花言葉 あなたは私のもの・柔和・愛らしさ・優美・官能的・清純・無垢・無邪気・素直・可憐・温情・愛嬌・愛想のよい・気立ての良さ・私はあなたに付いて行く
ベゴニア・シュウカイドウ
属性 火
能力 目くらまし(発動してから十分間以内の未來を見えないようにする)
原作
なにやらジャスミンと険悪な雰囲気の少女。なにが原因かは不明。何度かジャスミンに殴りかかるも周囲の人間に止められている。実はライバルキャラだった。生まれつき、左手の指が六本ある。
バッドエンド 「発狂事件」の被害者となったらしい。
ノーマルエンド 上に同じ
ハッピーエンド 高笑いをしながら学園から出て行った。
現実
ジャスミンに恋する転生少女。転生するまえの名前は秋海だった。もともと叶うはずはないとは思っていたが、ヒメユリとジャスミンとの出会いによりさらに悲観的になった。それでも一途に、そして親友として、幼馴染としてジャスミンを想い続ける。普通の顔&普通のスペックながら、なぜかシレネとベロナにモテた。一途なところが良かったのかもしれない。
ベゴニアの花言葉 片思い・親切・丁寧・幸福な日々・幸福・愛の告白・慈しみ・注意する・用心する・不格好・奇形・美しい瞳
シレネ・ユリ
ジャスミンの友人であり、クロユリの養子であるオネエ口調の美青年。ベロナによると、ベロナの恋人から好きになった人までかたっぱしから奪っていくらしい。攻略対象の一人らしい。
ベロナ・チューリップ・ユリ
シレネと同室でベゴニアに恋をする少女。ユリという苗字ではあるが、特に王家とは関係ないらしい。
ヒメユリ・ユリ
ユリ王国の次期王。『花園・続』のヒロイン。
陽神子
自称・メギ帝国の神子の変な人。緑色のジャージとさくらんぼの髪飾りと甘酸っぱい臭いが目印。悪い人ではなさそうである。
ベルフラワー・ホタルブクロ・キキョウ
陽神子の部下。悪い人ではなさそう。攻略対象の一人らしい。
クレマチス・センニンソウ・ルレザン
可愛らしい歌姫。フィアーノの養子であり、攻略対象の一人らしい。
オダマキ・ヤドリギ
ミスルトゥの養子の天才芸術家でありながら、悪役令嬢顔なのも手伝ってかフラれまくる可哀想な人。攻略対象の一人らしい。
ノアールローズ・ロードン(先代ロゼ・ロードン)
ジャスミンの義父。ジャスミンを監視しているようだ。




