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用語解説:魔道

ウー、ウー、ウー、厨二警報発令!厨二警報発令!心を痛めたくない方は、即刻タブを閉じてください!

繰り返します!

心を痛めたくない方は、即刻タブを閉じてください!

魔道(マギナリア)というのは、魔力や、それに近しい力を用いる技術のこと。

扱うには豊富な魔力を持つことが前提とされる。


主な3つに、「魔法(マジカル)」「魔術(マジック)」「魔導(マギテクノ)」が挙げられる。


魔法は才能、適性が必須で、成長速度は速め。魔法の才能が有ることは分かっても、どの属性に適性があるか分からないと、宝の持ち腐れ。

魔術は主に成長幅が才能に左右される他、適性もある程度重要で、オリジナルの魔術を作れるかどうかが鍵になる。

魔導は才能が要る分野、要らない分野に別れる。科学と魔道の合わせ技であり、魔法や魔術を扱える方が有利となる。


魔力がある世界では、科学が発達するのがとてつもなく遅く、見た目は地球と同じように車とか飛行機のパチモンが行き交い、電車っぽいのが走り回り、宇宙に飛び出そうという段階でも、火が燃える仕組みだとか、原子だとか、細胞だとかが未発見だったりすることも在る。ヤヴェエヨ!ハヤクナントカシナイト。


創作物によくある感じの、中世ヨーロッパ的な場所では、魔道を扱える者は貴重である。本来はそこまで貴重でもないのだが、如何せん死者が多いので、全然増えない。


ある程度文明が成長すると、死者も減り、育成体制も盤石になるので、急激に魔道が発達する、通称}魔道黎明アウルム・グロリアという時代に突入する。基本的にはこの何百、何千年も後に、科学が発展し始める。

ヤヴァい。いつか自分で悶える。

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