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番外編(花1)

昨日は入学式だった。


アルティメットブースを後にし、

哲也が引っ越しの片付けを手伝って欲しいという事で、そのまま部屋にお邪魔する事にした。



「ごめんね〜、物が多くって。趣味が多いからどうしても物が多くなっちゃって。」


「良いよ別に。僕も似たようなもんだし。」


近くにあった段ボールを開けると、スパイクとサッカーのソックスが出てきた。

「サッカーやるの?」

「俺サッカー部だったから!なんか、要るかなって。かっこよくない?このスパイク。カラフルで。ミッドフィルダーだったの。」


サッカーサークルに入る以外要らないだろ。


「今の髪色に、それだとチャラく見える。かっこよさそう。僕も染めたい。」

「染めたらいいじゃん!」

「染めるとバイトとか大変じゃん。結構派手髪は制限あるでしょ。」

「そんなことないよ〜意外とあるって!染めよ〜!青にして俺と並んで信号機しよ!」

「最近金髪の方が居ないから信号は難しいって...」


小さなきっかけで、俺は髪の毛を青にした。

バイトどうしよう。

ミッドフィルダーに関しては、僕はサッカーに詳しくないから触れなかった。




申渡雪弥さわたり ゆきや

こだわりがないので流されやすく、その点に関して本人は特に何も思っていません。

クールなだけで地味ではないです。

流れで哲也と同じバイトをはじめました。

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