キャラクター紹介②
前の所に書くと微妙に落ちバレするので、ここにキャラクター紹介追加します。
〇二階堂和弘
身長百七十三センチ。体重六十キロ。
10年前に離婚して達也の父親に飲みにつれていかれて、入らずの山に入り行方不明。
達也の父親は酔っぱらい過ぎてその事を完全に忘れて、結果としてほったらかしにされている。
すっかり、異界での心労で白髪の白髭で仙人のようになってしまった。
薬剤師の免許を持ち、二階堂家の漢方の知識でいつの間にか異界で薬師として有名になる。
エルフのお弟子さんがいる。
二階堂家の不死身体質は次男の為あまり受け継いでいない。
〇非常食<ピポポタマス-クニオコシ-ヤマトノオトコ-ヒムカ-クリオリリネストトギス-トリモリオス-ドラゴネスーオオクマノミコト-ニカイドウ四世>
体長は三メートル以上でホッキョクグマを超える。
角熊で角から球雷というカミナリの塊で攻撃できる。
ツメもナイフのように伸ばすことができる。
角熊の王である名称と思っている山王を自称している。
実際は違う。
由宇に非常食とつけられて喜んであだ名として受け入れる。
性格はアホだけどナイスガイ。
二階堂と戦うのを夢見て来た。
長い名前は名持ちのモンスターを倒すとそれを継ぎ足して名乗る風習による。
クニハタさんの集落のケツ持ちやってる。
〇山王二号<ヒプルルツムーナミオコシーオオクニードラゴリアートトルトウルーイセーナムチーササノオトーヒツルギーオオクマノミコトーニカイドウ四世>
体長などは非常食と同じ。
非常食と宿敵。
非常食に敗れるが、由宇に山王二号で良いのではと言われて、それを名前にしている。
〇のっぺりした顔(名前不明)
二メートルくらいののっぺりとした顔がついた巨大ムカデ。
達也の親父のマーライオンで酷い目にあって恨みに思っている。
猪に近い湾曲した牙で敵を上に放り投げて、巨大な口を拡げて相手を食べる。
飲み込む能力が弱いのでこのようにするようだ。
それを読まれて達也に倒されて、さらに晋作に惨殺される。
〇晋作
クワガタでは無いが、十メートルくらいある巨大な左右の鎌のようなもので相手を両断する。
甲虫だが三メートルくらいの人間の顔が付いている。
お館様の命令で仲間の粛清に来た。




