〖陽藍〗さん“の”《悪い企み》“露見”には《進行役》が、〘必要【重要】〙ですよ?
“俺”の“名”は、『モーブラン・ビーツ』。『農家』の“息子”だ。兄貴も親父も“元気”だ・よ。たまに帰ると、『野菜』ばっかり、食わされる。××××『うれしい』悲鳴だよ。あ、『おふくろ』も『在る』ぜ?
今日は『変』な『日』だ。いや、『昨日』からだ、な?
ことの『起り』は、昨夜だった。仕事あがり、『ラムシュ・タウン』の『飯屋』にて、1杯やってた『俺達』ーー“パーティー”『ヘルザーランツ』だったが、ああ、“メンバー”なら…………え?知ってる?なんで??
ま、じゃあ『いい』か。××××
『俺達』は『ムーアット』の『店』で、いつも通り“過ごしてた”んだ。…………………
横の『席』は、『見知った“男”』だった。なかなか『有名』なのは、『星持ち』の“せい”だ。称号、つまり“スターマーク”だよ。“数”までは、“知らん”が。××××××
『クリスタ』といったと思う。“剣士”だった“はず”だ。『星』? 『星』は功績によって、『コミュニティ』から授かる『あれ』だよ。『名誉』だ。あれば『箔』が、つく。箔つきゃ仕事の『信頼度』があがる。
あがりゃ『難しい』依頼も、まわしてもらえる。因みに“俺達”は、
『パーティー称号』なら、ある。“なかなか”だろ?××××××××××目指すは“個人称号”だけどな。
おっと“称号”の話は“メイン”じゃ、ないぜ? “昨夜”の話だ。ムーアットの『店』に、えらく顔の『おキレイ』な『にいさん』が、入って“来た”んだ。××××××××『びっくり』したぜ。
酔が『醒めた』のか?と。××××××××『美人・野郎』だった。だが、
『言った』ら、言われたんだ。『知り合いに“もっと”』「美人野郎が」“居る”のだと。
わお。“会いたい”わ、それは。
だが、まだ『本題』じゃあ、ない。『驚いた』のは、そこじゃ、ない。『カクテル』だった。
『カーズィ・キルシュ』だっんだよ。『あの』だぞ? いや、『美味い』の『なん』の。
おまけに『カーズィ・キルシュ』が、こんなにも『美人・野郎』だとは。『天国』かよ!
『女』なら『堕ちてた』よ! 『ビアー』が不味く感じた。『飲めん』く『なったら』“どうしよう?”???ーーーーそんな“味”だった。
『夢』の“味”だ。『キルシュの絶品・カクテル』は。俺は、“俺達”は“決めた”『わけ』だ。
キルシュに『ついて行っちまおう』と。『カクテル目当て』だと? “悪い”か?! いいだろ!別に!
俺“等”『自由』な『冒険者』だよっ!“歳”も“歳”だしなあ。“落ち着き”たいのよ?
“嫁さん”でも“げっと”して・さあ? “拠点”構えたいのよ。“そろそろ”さ? “悪くない”だろ?
あちこち“行かん”でも“仕事”は“ある”し・な?おお、話“ずれてる”なっ。
なにより“カーズィ・キルシュ”は『おもしろそう』だった。『つるむ』には。『クリスタ』さんもな! 『気のイイ』“連中”だったんだ。“仲良く”出来そうだと。
“俺達”の“直感”が、言ったわけだ。“見のがすな!”と。××××××××よろしくよ?“色・男っ”!
そおゆう“わけ”だよ。“ミカク”へ行くと“聴い”て、“同行”を、申し出た。“ひよっこ”サン達にゃ悪い、が、
“ダシ”に“なって”もらって?な? “キルシュ”は嫌がらなかった。“優しい”ねえ“色男”は。ひよっこ“ちゃん”達を“見捨てる”『男』なんかじゃあ『なかった』“わけ”だ。 子供達が“訳あり”だと、気づいた“わけ”だ。『勘』も『鋭い』“さすが”な『冒険者』だよ。
“調合師”にして“最強のソロ”てのは、一体“どんなだ?”と、思っていたが。
“こんな”だったとは。こんなに“面白い”『ヤツ』だったとは。『恐れ入った』ぜっ。
本当に『強い』し、なあ………………………『びび』った。めっちゃ強かったわ。俺等“出番”ねえんだもん、なあ……………………。クリスタの『旦那』も、な。『実力』見れんかったよ。『残念』だった。
驚いたのは『ツレ』の『女』の“ユリシア・サン”だよ。この女性が、侮れなかったんだよ。
“ひよっこ”ちゃん“達”は、カーズィの“旦那”の“こと”も、ユリシア“ネエサン”の、事も。“甘く見たまま”どころか、“シュガーちゃん”以外は、まだ“半信半疑”だったようだけど、な。
そんでもシュガー“ちゃん”もまだまた“甘く”考えてたね。“キルシュ”の“旦那”を、な。
てか“シュガー”ちゃん。“惚れちゃった”ろ? ……………………“わかる”けど・さあ………………まあ、こればかりは、な。“放って”『おく』・しか。……………………『ない』だろ?
空腹“ラービ”の『集団・暴走』を、難無く“治めた”のにも、面食らったが、その“後”の“方”だよ。ラービ“達”に“餌”を配ったんだよ、あの人………………。
ラービ“達”が飢餓状態だったのも、先の災害で植物も獣も影響を受けたせいだ。
ラービ達も被害者だ。“餌”が、無くなった。“足りない”のだ。洞穴の彼奴等の“餌”が、腐ったり枯れたりして、無くなっちまったからな。“此の星”からな。
“星”は“発表”したんだ。“星”の存在をだ。“他にも『在る』”のだーーと。“神”と“星”が、発表したんだ。“災害”の原因と『収束』について。『全て』を。
『水神』が『やって来た』こと。星神様は、『熱』の女神。先々代の“太古”の神『酒神』の造った『此の世界』は、“属性”が“水性”だ。て、ことは。『熱の女神』様とは、相性が悪い。『災害』が『修復』出来なかった。だから『水神』様の『手助け』が『要る』と。
『修復』が済めば、水神様は必要なくなるらしい。そしたら『自分の星』に、『帰る』んだと。へ〜。
つまり『出張』なんだと。××××××××それから、
『その他の星』が『在って』、そこからも『神様達』が、『出張』して来るらしい。いや、もう『来てる』と。
見た目は『人間』と変わらないんで、『会っても気にするな』とか。そんな話だった。まさか、
『それ』に『遭遇する』とは、『思わない』よな?『誰も』さ? な? だろ?
『カーズィ・キルシュ』が、『神』の『弟子』だなんて。『思わない』つーの!××××××××××
え? ちがう? なに、が?
ああ……………、そう。
『弟子』てか「ん? “アスタ”は『友達』だけど???」って。
“キルシュ”さんが、言ってます。………………………………そうなんだ。“俺”には“ツッコミ”の『正解』が、『分からなかった』“話”だ。
“これは・きっと”な! ×××××××××××××××××××××××
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「“お父さん”、“悪企み”は“程々”にして“貰えない”か、なあ…………? ね? “龍”?」
“そんな声”が、した。その方向をみた“俺”は、まさに“フリーズ”したのだ。“絶世の美女”て言葉がある。
“絵空事”だ。けれど『実在』したんだ。『まさか』の『目の前』に・な。!!!! ???!! なっ、
ーーーーーーッ! あれなに? なにあれ?!? 美女?!? 美女だよ!!! 美女だ!
“うはうっ!”と、“俺”は言ったのだった。うん、格好悪く・な。……………………泣きたい。
× × ×
「…………………………天国ですか?」
“ザクロネス・ビリード”が、そう言った。呆れた“橋本 和希”が、彼に言った。「…………“死ぬな”。」と。
「ザクロ君、救けた“意味”を、“無駄”にしないで? “生きて”。はあ。もう。“来ちゃった”かあ〜」
「は? 和希、気付いてたのか?」
“ザクロ”横の和希へ、“美津原 敦之”は、言ったので在った。和希は渋い顔をした。そして嫌々言った。
「五分前にね。」と。敦之に「何で逃げなかった?」と、問われた。和希は返した。
「“無駄”でしょ?」と。“確かに、か。”と、敦之は独りごちた。×××××ד従兄弟”・“卓”と“龍”が、其処に在たのだ。
「おや、“卓”君、“龍”君、観光かい? “奇遇”だな。」
惚けた“親玉”は、良い笑顔で、そう言ったので在った。息子ふたりに。言われた彼等は、呆れるも通り越して在た。“最早”だ。
「惚けるのが、“ディフォルト”ですしねえ。“我が父”は。」
「そうですね、“兄上”さん。どうする?“も少し”いたぶる? “運”良く“海君”居ないし、さあ? …………………“偶に、”は?」
「“ナイス・アイディア”。“今”! だよね? “好機”だよね?」
「“又と無い”って、奴? “お父さん”も“護衛”も付けずに“何してる”んだろうねえ?」
「“油断”の訳無いから、“策略”と見せ掛けての、“無計画”じゃん?」
「ああ“いつも”の。…………」
「そう、それ。」
「“龍”君、“卓”君。……………いたぶら無くとも、既に“父”は“精神”損傷が、“酷い”………………、です。」
「“勝手”に“居なくなる”からでしょう? “仕事”を此方に回さないで?」
「“返しに”来た。」
「…………………“酷い”息子達だ……………はあ。」
「“暴言”?」
「“寝言”?」
「“幻覚”?」
「えっ?“薬中”っか!“厄介”だな……………“仕方無い”。は〜い“お父さ〜ん”嫌、“お祖父ちゃ〜ん”、“僕”が“責任を持って”治療を引き受けますから、ね〜?
“恐くない”よお? 楽にしてね〜? ほら行くよ〜?」
「!っ、(たくっ)わかった! “理解った”から! 龍! 降参! お父さん“が”悪かったです!
“二度と!”しませんっ! (ちっ)」
「………………、“舌打ち”したでしょ?」
「………………、“してません”。」
「“舌”を、“抜く”しか……………」
「理解った! ごめん! “護衛”お願いします! 龍君! 卓君! はあ、たくっ」
「“悪態”ついてるよ…………」 「手足“もぐ”か…………。」 「!」
「そうだね。」 「どうせ“すぐ”直せるし?」 「(…………………っ)」
「………………、龍、………………、卓。 “手足”は“使う”ので、“勘弁”して下さい………」
“観て在た”敦之は、和希へ聞いた。「救けた方が、良いのか?」と。和希は返した。
「“恩”は売れるけど、俺“は”命のが、“惜しい”。」と。「確かに。」“敦之”は返したのだった。××××××××
“それに「すぐ」、「来る」し?”と、和希は言った。“ん?”と思った敦之は、気が付いた。“ああ”と。
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“華月 悠太”は、「…………あれ?」と言ったので、在った。“ぶるり”と震えて。
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「お父さん! “悠太”を“何処”へ隠したの! 返して!」と。
“男”が、ひとり、“入って”来たので在った。“美形”だった。勿論“ビーツ”は、声に出ていた。「っぅ! っ、うはぅ!ぅぐ!」と。×××××××××ד不可抗力”で。× × ×
“華月 悠太”は、こう言ったのだった。「…………………っ、“青兄ちゃん”…。」と。其処に在たのは、
「華月 青」ーーーーーーだったのだ。
「“青”〜? 何で“在る”んだ? お前は?」
“華月 卓”が、言った。
「バーシル君? ヴァ〜ム〜ス〜? “許可”出した?」
「……………嫌、…………」
“アスタ”は、言った。
「残念ながら……………」
“ヴァ〜厶〜ス〜”と呼ばれた“ヒート・ヴァームス”も、言った。そして、
「“不法侵入者”ですわ…………。“陽藍”様、“陸”様、“和希”さん。」
「“如何”致しましょう?」ーーーーーーーーーーと、
“ネグローニ”とヒート・ヴァームスは、報告したので在った。“上司”に。“和希”が、言った。
「あ〜はい、じゃあ俺“担当”なので“排除”行きま〜す。」ーーーーーーと、軽かった。
「“敦君”も、やる〜?」と。敦之は言った。“へえ?”と。
「“Good・Suggestion.”Yes?」と。




