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聖女の力で人を助け続けた私は、あっさり切り捨てられて他国の住人となる  作者: リィズ・ブランディシュカ
第2章 悪魔と聖女

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第4話 生存者と合流



 谷底を歩くと、すぐに生存者1名を見つけた。


 それはテイルたちが、探していた男性だった。


 ルーペルと名乗った男性は、幸いにも大した怪我をしていなかったため、テイルが治療すればすぐに行動できるようになった。


 かなりの高さから落下したはずだったが、途中崖の腹に生えている木に引っかかったため、なんとか崖にとりついて下に降りる事ができたという。


「助けに来ていただき、ありがとうございます。あの悪魔がまだ近くにいるかと思うと怖くて、それに険しい道ばかりで迂闊に上る事もできず困っていたんです」

「私達が下りてくる時には、悪魔はいなかったわ。それにここにはガイドもいるから大丈夫よ」

「そうですか。それは良かった!」



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