【御礼とご挨拶】登場人物紹介
【御礼とご挨拶】登場人物紹介
いつも大変お世話になっております。
御礼とご挨拶、そして登場人物の簡単な紹介をいたします。
より楽しんでいただけると幸いです。
この度は、未熟な一筆ではございますが、
ご一読、ならびに過分なご評価をいただいた
皆様に、厚く御礼申し上げます。
まだサイト内の所作や操作方法を、
未だ十分に把握できておらず、
至らぬ対応がありましたら、平にご容赦ください。
今後とも精進してまいります。
執筆を始めて3ヶ月半が経とうとしています。
その間、皆様の作品やXでの投稿から多くの刺激を
いただきました。
そこで学んだ表現、所作方法を、
自分なりに消化し、本作を改めて見直し修正いたしました。
今後とも、変わらぬお引き立てを賜りますよう、
心よりお願い申し上げます。
2026.2 / 16 行雲 日千羽
〜〜〜〜《 登場人物紹介 》〜〜〜〜
《主人公》 架空の人物
転生後このときの記憶は失ってしまうが、
《 ピークアブー 》として、
異次元の地球に生まれることになる。
《 ゴート 》コルネリス・デ・ハウトマン
みなし子になった、主人公の父親がわり。
【世界初の株式会社 】の出来るきっかけ
失敗から成功を生んだ英雄探検家
《 ヤコブ 》 ヤコブ・ファン・ネック
副船長で主人公の長兄的な存在。
ゴートが道を開いた男なら、
ヤコブはその道を真っ先に黄金の道に変えた男と
言われている。
《 ヤン 》ヤン・ヤンセ・モレワイク
見習い船員小僧たちの兄貴分。
東南アジアのオランダの覇権に大きく寄与。
1604年パタニに商館を開いた。
《 コル兄 》コルネリス・ヤンセゾーン・スペック
ヤンと共に小僧たちの指導に携わる兄貴分。
史実では、作中のアンドレ艦隊を討ち破る。
アユタヤ、日本の平戸に商館を築いた。
《 シモン 》シモン
四郎左衛門は筆者が付けた名前。
東南アジアで初めて親友になる外国人。
オランダの文献に残る正体不明の日本人。
タイのパタニにあった日本人街のまとめ役とされている。
《 ナガマサ 》山田長政
シモンのつながりで親友になる交易商人。
当時のタイの英雄的存在の日本人。
年代的にアユタヤに来ていただろう時期なので、
登場してもらいました。
静岡県沼津市(旧・駿河国君沢郡山田村)説
1600年〜1610年頃(10代後半〜20歳前後)
《 絶対女帝クマラ 》クマラハヤティ
現インドネシア、アチェの英雄。
「未亡人の軍隊」を率いる。
史実でも作中の《ゴート》を討ち取る。
最大で4000人の女だけの海賊団となる。
《 番犬アンドレ 》アンドレ・フルタード・デ・
メンドーサ
スペイン王フェリペ2世がポルトガル王位を兼ねた
「同君連合による実質的な併合」
の時代、彼は東南アジアにおけるポルトガル勢力の
「守護神」と呼ばれる。
《 ハンス 》ハンス・デ・ベーア
作中では悪役として登場。
史実で作中の《ゴート》の二度の航海には、
参加していない。
しかし、オランダ東インド会社(VOC)が成立
(1602年)の非常に不安定な時期に、
バンテン商館の責任者(商館長)を務め、
世界初の株式会社に大きく貢献した人物。




