ひと段落
、、、、、、おはようございます。悠貴です。
今、打ち上げ会場の片付けに来たのだけど、、、、、
キョウツキたち!マッパで寝てるよ!!
もう!!びっくりするし、、、、、風邪引かないのかな?
片付けはベーリたちがしてくれたみたいで、綺麗だよ、、、、だから、余計に目立つんだよ!キョウツキたちが!
会場は撤去する予定だったんだけど、鍛錬場や勉強する場所にどうかな と思ったから、残すことにしたんだよね。
もちろん天井を付け加えたし、その用途用途で、中身がチェンジする仕組みにしたよー。
今のところ、打ち上げ・体育館・教室の3パターンだけどね。 創造魔法すごすぎるよ!
と8時かぁ。
王都騎士、いつこのギルド出るんだろう?
リンマ「あっゆうきさん!おはようございます!こちらにいらしたのですね?昨日は美味しいお酒とデザートをありがとうございます!本日10時ぐらいに、こちらを出ることにしました。」
「おはようございます!リンマさん!そうですか!ちょうど、いつ頃行かれるのかききにいこうと思ってました!帰りはしっかり、ヘルメットを、被って安全運転でお願いしますね!あっ時間あるのでしたら、温泉入っていきますか?」
「よろしいのですか!?ぜひ、お願いします!」
ふー気持ちよかった。最後に素敵なおっぱいを拝めて良かったよ。ちなみに、お土産として、石けんとチョコレートをあげたよ。
昨日から話してみて、思ったんだけど、リンマさんめっちゃくちゃかわいいんですよ?何か男装生活が長かったせいか、色々な反応がかわいくて、、、、。話していてもとてつもなくかわいい女性だし。あれは、わたしが男なら惚れてたよ!いや、もうファンですよ!
あっ!みなさんに、お弁当持たせてあげたいんだよね!早く作らないと!
**********食堂内のキッチンにて。
、、、、、、、パチンパチン。えっ!?私が今、何をしているかって?指を弾いて遊んでたよ?
いやー食堂行ったら、ユウヒさんに会ってね。食事処メニューがすべて完成して、作りすぎたから、お弁当につめさせてほしいって。
忠実に再現できたって言ってるから、絶対美味しいよ!
、、、、、靴もみなさんに安く売ったし、何かあった時、助けてくれると嬉しいなぁ、、、、、てか、マジでその時はお願いします!
「ゆうきさん、出来ましたよ!」
「うわぁ良い匂い!ありがとうございます!あれ?6つあるのですが?」
カウンターには乗り切らないほどの4段重箱が、6つ並んでいた。
「もちろん、1つはゆうきさんの分ですよ?すべて味見して、感想をお願いしますね。評価リストも作りましたので、記載お願いします。」
「わかりました!ありがとうございます!では、騎士の方に渡して来ますね!」
ちなみに、ヒンとハーレー移動だから、中身がぐちゃぐちゃになるのも嫌だし、食べ物も傷まないように、ティファンニ に、状態維持効果を付けてもらったよ。1ヶ月は余裕で持つらしい。 そして、どんなに揺れてもお弁当箱が壊れなければ、中身は綺麗なままらしい。
ほんと!スライム優秀すぎ!!もう大好き!!
っと時間になるよ!!急げ急げ!
******************
あっ!いたいた!もう言っちゃうところじゃん!
「みなさーん 待って下さい!」
デミオ「おっ、会えて良かった!お礼を言いたかったのだが、どこを探してもいなくてな!」
、、、、工房にいたからね。悪いことしたなぁ。
ヂーーーガサガサガサガサ
「みなさんにお弁当を用意しました。一ヶ月は保存がききますので、移動中のお腹の足しにして下さい」
私はみなさんに、自分の顔よりはるかに大きなお弁当を渡した。
多くて困るかなって思ったけど、みんなすっごく喜んでくれた!
ヒン「おれらにも藁をくれーー」
「えー、どうやって運ぶの?無理でしょ!?移動中に飛んでくって!」
ヒン「、、、、、あれ、女どもにあげたら、モテモテだと思ったんだがなぁ。」
「、、、、、、何か送るものあった時に送るよ」
ヒン「無くても送ってくれー!!」
レン「ゆうきさん??わたしのヒンがどうかしましたか?」
「エサにあげてた藁が欲しいと言っていて、あれをメスにあげたら、モテモテになれるんだそうです。」
レン「モテモテですか、、、、、、、、ゆうきさん、着払いでその内送っていただいても?」
「、、、、わかりました。送りますね。」
ヒン「レーンー愛してるぜ!!」
他ヒン「「「俺らにも!!」」」
「ひーーわかったから、みんなで髪の毛はむはむしないでーお風呂入ったばかりなんだから!!」
レンマ (森育ちと聞いていたが、扱いにくいヒンと短期間でここまで仲良くなれるとは、、、てか、話通じ合ってる!?)
デミオ「では世話になったな!お嬢ちゃん!次は必ず妻とくるから、よろしくな!オウさんにもよろしく伝えといてくれ!!じゃあなー」
リンマ「ゆうきさーん、必ずまた遊びに来ます!では」
ブォンブォンブォンブォンブォンブォン
デミオ「はや!!!リンマ、待てー!!みな行くぞ」
、、、、、、私はみなさんが見えなくなるまで、見送り続けた。 リンマさん すごい楽しそうに乗ってたよ。
ははは。あれは、1人で帰っちゃうパターンだね。さすがに、ヒンではあそこまでスピード出せないだろ
にしても
「つーかーれーたーーー」
このまま寝てしまいたいけど、明日からギルドとして正式に動くし、やることあるよね、、、、、、。
ギルド長と市長とお弁当食べながら、今日は何をしないといけないか聞こう。
、、、、、嫌だけど。
あっ!今日は2人ともお休みじゃなかったっけ?
いや。絶対あの2人休んでないよ、、、、。落ち着いたらまとめてお休みあげよう、、、、、、。
**********ギルド長室にて
「「「おいしーーー」」」
もぐもぐもぐもぐ。
こちら悠貴です。現在、ギルド長、市長、ストール君、私の4人でユウヒ弁当を食べてます。
もうめっちゃ美味しいよ!!食事処メニュー採用!!温泉内の料理長に任命だよ!!
「、、、ところで、私って今後靴作る以外、やることありますかね?」
「「あります!あるだろ」」
えーそうなんだぁ。
、、、、、、、、、、、疲れたー。
とりあえず、2人から私が最低限しないといけないことが発表された。
毎月の売上額確認
給料の決定
週一でチードルへのカルピス配達
週一で国語と算数 見守り (担当者が慣れるまで)
週一で鍛錬参加 ←強制
月1でエステルさんと施設や畑などの見回り
あとは、ご自由に。
えーこれさぁ ほとんど自由なくない?
、、、、、来月の売り上げに寄るけどまた従業員ハンティングしよう。
ちなみに、今月は10日間しか働かないのと、色々な支給品があったので一般従業員給与は8万スタンになりました。
各リーダーは11万(+3)スタン、市長とギルド長は13万スタン(+5)、私は15万スタン(+7)
てか、私ってもらう必要あるのかな??
何か給与少なくないって思ったんだ、けど、3食付いてる職場だから、これでもかなり多いほうだとか。初給料だし、多い方がやる気出るし、少し多めってことで、この金額になったんだよね。
そのうち、コウさん率いる移動販売部門をしっかり、つくって他所でも売りまくって、今後は平均25万スタン目指すよ!!
さて今日は時間に余裕があるから、ルトさんにカルピス渡しにいこう!
あと、コウが隣町で可愛い、2種類の小物ケースを仕入れてくれたから、チークとアイシャドウを入れて、それも何個か渡してみよう。
ちなみに、この小物ケースにはハイヒールマーク追加したらさらに良い感じになったんだよね。
ちなみにケースは1個100ズタンだった。
今回、お店にある全てのケース 150個仕入れたら、かなり、サービスしてくれて12000スタンで売ってくれたらしい。
人良さそうな、老夫婦の営むお店らしくて、受注発注できたら、今後ケースはお願いしようと思う。
もぐもぐもぐもぐ。
「ギルド長、コウに会いましたら、こちらを先日、小物ケースを仕入れた店に渡して、継続的に受注発注できないか、確認してほしいと伝えていただいてよろしいですか?」
「別に良いが、これは?」
「女性の方が頬と目の上につける、化粧品ですよ」
わたしは、丁度近くにいたシノカさんにアイシャドウとチークを付けて、商品説明した。
「まぁ!素敵だわ!擦っても中々落ちないわね!」
「はい!うちで使用している、石鹸を使用しないと、落ちませんよ?」
市長「、、、、、と言うことは、化粧品を買う際は石鹸もセット購入しないと行けないんですね?何と商売じょうずな、、、、」
「あっ!!そうでした!じゃあ石鹸もたくさん作らないといけないんだ、、、、、めんどくさいなぁ。やっぱ個人的に使う分だけにしようかな。」
「「「だめです だ !絶対売れる・欲しいですから!」」」
ちぇーーー。ぼちぼち作るかぁ。
まぁ、化粧品も石鹸も材料さえあれば、すぐ作れちゃうから、うん、まぁ大丈夫かな?
ストール君、そろそろ、ルトさんのところに行こう!
うん!森行くの久しぶりだね!ついでに漁でもしようよ!
あっ!そうだね!食料確保しよう!
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、。
いやー今日もたくさん釣れたね!
しかも、約束の日じゃないのに、笛鳴らしたら、すぐにルトさん来てくれて、化粧品になる石、信じられないぐらい、持ってきてくれたし。
しかも、今回、ラメになる石も入ってたよ!
すこーし遠い場所にあるらしいんだけど、ゴロゴロ落ちてるんだって。今度からラメ石もお願いしちゃった。
化粧品、ありえないぐらい喜んでくれたなぁ。
昨日、ダイナさんと喧嘩したとかで 渡して仲直りするって。
うん、、、、出来ると良いね。
さっストールくん生け簀にいこう!
そうだねー悠貴!
**************工房内にて
あれ?今日お休みにしてるのに、、、、、結構みなさんいますよ?
幸せそうにスリガメリの甲羅磨いたりしてるから、良いか、、、、、、。
あっ!!キーさんも生け簀眺めてる!
みんな、仕事好きだなぁ、、、、、、。
「キー、こんにちわ!新しい魚を捕ってきたので、お休み中だと思いますが、手伝っていただいてもよろしいですか?」
「もちろんだ!」
良かった!どの生け簀にどの魚入れれば良いか分からないからねー助かったよ。
ちなみにキーは、ポンカンスの卵の様子を見にきていたらしい。そろそろ孵化するらしく。とても楽しそうに話してくれた。
ちなみに食用の魚に関しては少なめに計算しても5ヶ月はもちそうだと教えてくれた。
でもあるに越したことないから、定期的に漁に行こうっと!! 次はキーも同伴したいとのことで、もちろんだよ!!助かるー
悠貴ーもう夕方だよ??早めに帰って、子どもたちの教材作るんでしょ?
そうだった!
カルタにトランプに九九の単語帳!
ストール君 教えてくれてありがとう!
*************悠貴家にて。
子どもたちの授業何しようかな、、、、、。
算数に国語に体育だもんなぁ。
体育(鍛錬)はエーフに担当を依頼したんだよね。
算数と国語はしばらく私がやって、慣れてきたら、モリタさんとモリタさんの父、母にバトンタッチ。
あらゆる本を読破してるから、色々な知識に優れているとか。
悠貴ーカルタ出来たよー
ストール君!絵がめちゃくちゃ上手いんだね!!すごいよ!!これならすぐに子どもたち文字覚えちゃうね!
えー褒めすぎだよ?あとさ、チェスも良いんじゃない?何か頭良くなりそうだし?
確かに、てかこの里、娯楽がないんだよね。
ドンジャラとチェスと麻雀にら公園も作ろう!!
、、、、、全部、悠貴が遊びたいだけでしょ?
あっバレた? 笑
あと、私が教えられるのが、それぐらいだからさ。
ストール君!さっそく 公園を作ろうよ!
、、、、、、、、この空き地で良いかな?
"靴のために"みんなの運動不足対策にアスレチック公園が欲しい! サッカー、テニス、バスケができる施設の追加も可能であればお願いします!!
エキストラスキルの使用を許可します!
ボンボンボンボン
うっわー 楽しそう!!
明日から毎日来ちゃうもんね。
久しぶりに鉄棒やりたいな!
、、、、、、悠貴、寝不足で豚の丸焼きは禁止ね、、、、。
あっ!!私の前の世界の死因、、、、、。
うん、てか、急に苦手意識が、、、、、、。ガタブル。
ストール君、早くお家に帰ろう!!
あっ、、、何かごめんね、、、、、。
ガタブルガタブル。気、気にしないで、、、、、、。
こちらの世界に来て、苦手なもの鉄棒が追加された悠貴でした。
ストール君、おやすみー
悠貴ーおやすみー
第1章ようやく終わりました!
ここまでお付き合い頂きありがとうございます!
オマケ 世界さんサイド
、、、、、ここらへんで良いですかね。
数日前の回想
マリエ「ハーレーですが、材料はこの世界で調達可とユウキちゃんに言っちゃったけど、あれ、全くのうそだから、弟さん、材料をどうにかして森にでも生やすなりしておいてね!」
世界「ねーさん!あなたはまた!!」
マリエ「、、、、、、なにか?黒笑」
世界「もちろんやっておきます!!」
とりあえず、他世界の金属ゴーレム置いていきますか。勝手に増えるし。食べ物によって色んな鉄やら金属やらのゴーレムになりますしね。
、、、、、他世界の生物って何故かレベルが高くなっちゃうけど、ゴーレムは攻撃はしないやつだから、問題ないよね??
よし!お仕事終了!
アースサイド
これか!ハーレーや自転車の素材になるやつは!
みんな、倒すぞ!
おー!!
、、、、、、、、2時間後
ぜぇぜぇぜぇぜぇ。
こ、こうげきしてこないが、底なしのHPだな、、、
全員でタコ殴りして1体倒すのに2時間って、、、、。
アース!俺 レベルが20アップしてるわ!
わたし、30上がってるわ!!
何それ!怖っ!?ゆうきさーん!!この魔物 レベルどれぐらいですか!
世界さん「笑。222ですよ。まっわたしの声は聞こえないと思いますが。」
こうして、アース率いる出稼ぎ組はいつのまにかムキムキマッチョ道に走るだとか そうでないとか?




