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幕間、第三部の主要な登場人物

アズサ

 この物語の主人公。元冒険者パーティ黒猫の治癒師。くだらない理由でパーティを追放されたため、パーティ黒猫にリベンジを誓い、三十階層で果たした。攻撃魔法は、加減ができないため、その使用を、育ての親のおジンから封印するよう言われた。魔王グリムの乱入によって、魔術学園の中等部二年生に入れられる。マーリンに白露草を摘むよう言われるも、摘むことができず、その雫を集めている。本業、治癒師、副業、魔術師。


アリス

 小規模パーティ黒猫に入った治癒師見習い。アズサに憧れている。アズサを追い出したタクミに敵意を持っている。本業、治癒師見習い、副業、料理人。アズサの策謀で聖女にされている。


女将さん

 アズサが下宿している小料理屋の女将。アズサのよき理解者。


グリム

 現魔王。自称、アズサのマネージャー。魔王クリムゾンとして宮殿に乱入して、アズサを魔術学園に入れるよう皇帝を脅迫した。


初代様

 初代魔王グリムゾン、元天使ルシフェル。アズサに祝福を授けた。ワインソムリエ。ブドウ園ではルイーゼと名乗っていた。


ミルヒー

 赤の旅団の治癒師。アズサが憧れている人。レイス・死霊の大軍と一人で戦い、パーティメンバーを守った。レイスの魔法を受けて、戦いの一月後に亡くなる。アズサにその遺志を託した。


ノエル

 ミルヒーの師匠。アズサの師匠。故人。


アカツキ

 赤の旅団の責任者。アズサを赤の旅団に勧誘している。


皇帝

 病を患っていて、命の泉の水を欲しがっている。アズサの両親と因縁を持つ。


魔術師マーリン

 白露草を研究している。秘密主義のため研究目的は不明。


ソーヤボワンナーレ

 キルケの里のエルフ。ミーアの師匠。アズサに課題を課し覚醒させる。


ミアナリーア

 ミーア、エルフ。妖精弓手エルフアーチャ弓は得意だが、精霊術はさっぱりという。エルフ様、ムーヤボワンナーレさんの姪。


アーサー

 若様、アズサたちを帝都観光に連れて行った。魔剣士。


エレン

 戦士。エルフ様のことでアズサを逆恨みしてアズサを殺そうと崖から落とした。学園長の妹。


学園長

 魔術学園の園長エレンの姉。名前はエレノア。


ルイ先生

 魔術学園の教師、植物学が専門。


クララ

 魔術学園大学の学生。インターシップで魔術学園の事務を手伝っているのを無理矢理学園長に、インターシップの一環だと言われて研修に参加させられる。


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