表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【三章後日談連載中】「嫌なら嫌と言いなさい」~公爵令嬢に転生した三十路素人童貞、紳士の心得で百合ハーレム築いたら優越的地位の濫用で訴えられる~  作者: 無屁吉
外伝1終了時点でのキャラ紹介

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

11/37

箇条書きのキャラ紹介

外伝1終了時点のキャラ紹介


読み飛ばして問題ないやつです。


箇条書きだけど許して(´・ω・`)


ヴィオラ・エーデルシュタイン

・エーデルシュタイン公爵家の長女。歳の離れた弟が一人いる。

・はじめはただの公爵令嬢として、すくすく元気に育っていた。しかし十歳のある日、前世である三十代素人童貞の魂が目覚め、それまでのヴィオラとしての記憶と、日本人男性としての記憶が融合。新生ヴィオラ・エーデルシュタインが誕生した。

・素人童貞の人格の方が強いため、女の子の方が好き。それはそれとして、公爵家の人間としての責務は果たすつもりはあるので、男と結婚、子供を産むことに抵抗はない。

・元々のヴィオラと素人童貞は勤勉だったため、公爵令嬢としての教育はきちんと受けていた。なんなら真面目に社交もこなしていた。

・「女の子の嫌がることはしない」のがポリシー。だからちゃんと確認を取ってたのに、どうしてこんなことに……。

・悪かったことはちゃんと反省できる子。なので、修道院では公爵家の人間であることは言わず、一介の修道女として生きていこうと思ってる。そこで改めて恋人を見つけられたらいいなーとも思ってる。


シーナ・アルヴェル

・アルヴェル子爵令嬢。

・上昇志向強め。一か八かで横紙破りのヴィオラ突撃をして気に入られる。だめだったらその時はその時! 精神の持ち主。

・気に入られたばっかりに、ヴィオラに美味しく召し上がられる。自身や実家への恩恵が多々あり、一方的な搾取ではなかったことが、彼女の心をじわじわ蝕んでいった。

・リネットととはよく一緒に食べられてた。

・ヴィオラとジュリアン王子の婚約発表パーティーで、ヴィオラが幸せになりそうな顔してるのがムカついて、爆発。基本的に後先考えない娘。

・その後先考えない行いが、「すげー勇気! 好き!」とジュリアン王子に気に入られ、紆余曲折あって側女に。

・王子には内密で、子供が出来なくなる薬を飲まされている。

・結局、ヴィオラにされていたことがジュリアンに変わっただけ。でも流石のシーナも次はないとわかってるので大人しい。

・無謀な告発のフォローをしてくれたリネットが好き。ラブ。愛してる。もうリネットなしじゃ生きてけない。

・リネットとの今の生活を守るため、ヴィオラに仕込まれた技でも何でも使って、ジュリアンを骨抜きにしようとしてる。実は割とうまくいってる。


リネット・ヴァイン

・ヴァイン男爵家の三女。かわいがってる妹もいる。

・ヴィオラの側付きの侍女。

・口減らしも兼ねて、エーデルシュタイン公爵家に奉公に出される。

・公爵に美味しく召し上がられる。貴族が奉公人に手を出すのはよくあることなので、覚悟はしていた。

・だけどまさかその娘にまで美味しく召し上がられるとは思いもしなかった。

・なんかもう、精神的にすり減っていたし、不興を買って実家にまで類が及んだりしても嫌だしで、忠言を行う気力がなかった。

・しかしどんどん被害が拡大していき、自分と同じく食い物にされる令嬢たちを見て、後から「ちゃんとあの時、言っておけばこんなことには……」となった。まさに後悔先に立たず。

・よくシーナと一緒に食べられてた。そのことに、すごく申し訳なさを感じていた。

・シーナが告発しなかったら、リネットは何もできなかった。結局勇気が無かった。

・だから今度はちゃんと側付きとしてシーナを支えていこうと考えてる。

・シーナに美味しく召し上がられているが、それでシーナが穏やかでいられるならと受け止めている。ヴィオラと違って、拒絶したら壊れてしまいそうなものも感じている。


ジュリアン・アイゼンベルグ

・アイゼンベルグ王国第二王子。

・ヴィオラの婚約者だった。

・線の細い女顔。

・自分へのコンプレックスから英雄譚が好き。

・勇気と無謀の区別がつかない系の人。

・シーナを妻に! と思っていたが、周りからの反対にあい、結局側女として囲うことに。

・シーナとの間に子供が出来れば風向きが変わると思っている。側近がシーナに薬飲ませてるのも知らずに。

・それはそれとして、シーナの技にメロメロ。

・美味しく召し上がっているつもりが、実は骨までしゃぶられようとしている人。


エーデルシュタイン公爵

・ヴィオラのパパ。

・リネットを最初に召し上がった人。

・告発の時にリネットに手を付けていたことをバラされる流れ弾をもらう。

・貴族が奉公人に手を出すのはよくあることなので、バラされたこと自体は、隠してたエロ本を衆目に晒された程度のダメージ。……結構なのでは?

・ヴィオラの後始末に西へ東へ奔走した。

・公爵家が傾くほどではないが、結構な出費や政敵への借りができたりした。

・ヴィオラが男漁りをしていたわけではないのが救い。

・ただ、娘の特殊性癖を知ったショックや、手を出すならもうちょっとうまく相手を飼い慣らせよとか、色々複雑な思いがある。

・性癖と女癖以外、優秀な娘ではあるので、闇に葬ったりはせず、何か使う機会があるかもなーと修道院送りとした。


ヴィオラのモブ恋人たち

・それぞれ各地の修道院だったり、有力な貴族に奉公に出されるなどしている。

・修道院行きはともかく、奉公に出された者は割と高確率で召し上がられている。色んな意味で評判は良い。

・表面上、あんな事件があった割には幸せに見える。




あ、新章「TS追放令嬢修道院無双百合ざまぁ」始めました。

よろしくお願い致します(´・ω・`)

お読みいただきありがとうございます。

面白いと思っていただけたら、ブックマークや★ポチ、感想をください。寂しいので励みになります(´・ω・`)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ