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ドワーフさんにも色々要るんやな~





 僕が、日本におった頃、ドワーフ言うたら、ゴツい、筋肉質、鍛冶屋を営む職人気質や、まあ~小説や漫画やと戦える鍛冶屋やな~。


キイチ「ごっつう、黒いな~」


黒ドワーフ「おいらは陽気なドワーフだ~い」

黒ドワーフ「ハイホ~。ハイホ~」

黒ドワーフ「今日も楽しい鉱石ホリデー!」

「「「ハイホ~、ハイホ~楽しいな~」」」


 黒い三人組は、鶴嘴担ぎ、ばかでかいリュック背負って陽気に歌いながら歩いてく。


黒ドワーフ「ハイホ~、ハイホ~」

黒ドワーフ「ハイホ~、ハイホ~」

黒ドワーフ「ハイホ~、ハイホ~」


ベストリアーネ「だっ、旦那様!、増えました!」


キイチ「・・・ほんまや」


ルーリ「あれがドワーフですか~、なんだか・・・。噂と予想と違いすぎますね」


マリー「アハハ、なんかイメージが」


リース「・・・・・あれは、黒ドワーフだから、彼らは歌って踊る炭鉱夫が多い種族、安心していいよ。中にはまともな黒ドワーフもいる。


 みんなが言ってるイメージのドワーフは赤ドワーフ、髭が赤い、鍛冶屋が多い、気難しく、頑固、酒好きなのは白ドワーフなの。彼らは酒作り、木工、工業製品が得意、ドワーフにも色々な種族がいて当たり前」


 リースが長くしゃべった!。


リース「・・・旦那様が知ってるドワーフは、ハイドワーフ・・・、滅多に人前に出ないけど、伝説の武器を作ったり、数百年前・・・、闇竜リゲートを倒した六人の冒険者の一人がドワーフの基本だと思ってるの」


キイチ「さっ、さよか~」


ベストリアーネ「知らなかったわ~、貴女詳しいのね~」

リース「・・・元冒険者、それなりにね、惚れ直した?」


 ジーっと。キイチのこと上目遣いで見てきた。


キイチ「当たり前やで~、リースは物知りやな~」


リース「・・・・そう」


 プイっとそっぽ向いてるが、尻尾が嬉しそうに揺れていた。


 みぃ~、にゃ~

 にゃ~ん、にゃ~ん、


うちの子猫とベストリアーネの使い魔の四匹の目が、リースの尻尾が左右に動く度に、顔が動いとるわ~。


 見てると癒されるで~、


 なんやこの可愛い生き物は!、


リース「なっ、だっ、だだだ」


 思わず抱き締めてもうた。


 リースは真っ赤になって、わたわたしとるが、尻尾が嬉しそうにキイチの腕に絡み付いていたが、黙っといたで、

 なんだか少しだけチイパイが成長しとって、腕が嬉しいことになっとったと記するわ。


 因みにエルフも色々と種族がおるそうです~。

 驚いたんが、人魚がエルフ族の縁戚に当たるそうです~。


 海の神と水の上位精霊は夫婦らしく、神話の話やと水の上位精霊は女神として神格を持ってるらしいです~。


 ほんま真実は小説よりなんとかやな~。


 まあ~地下の国言うから、湿気が凄いと思ってたが、思ってたより普通に明るく。


 かなりばかでかいドーム状に天丼辺りから加工されとるようやな~。


 それに太陽よりも光は弱いが、天井辺りに日本にいた頃トイレや洗面所でよう見た。

 電球のようなもんがぶら下がってた。

 ばかでかいがな!。


 おそらく僕一人で抱えきれん大きさやと思うわ~。


ドワーフ嬢『上に参りま~す』


 何人か商人ぽいのが乗ると、凄いスピードで、上に登ってたで、


キイチ「昇降機ちゅうやつやな~」


ベストリアーネ「・・・そうね」


キイチ「嫌な予感するからあれは見なかったことにしとこうか~」


ベストリアーネ「そうね~」


 関西人には、突っ込んでは負けこともたまにはあります~。

 自分たちに被害がありそうな時はやな~。


 ほな、見なかったことであんじょうお願いいたします~。


 



 少し悩み中につき、しばらく更新はお休みです~。

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