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イブはこうして・・・・

 

 彼林流鋼頼は


 其の日其の時


 途轍も無くどうしようもないと断じた


 両親が居たことは疾うに失い


 <ヒガン>への僅かばかりのさえ失った

 

 再び軍は形骸化した


 軍は林の所有物となり

林は芽衣の下権勢を高め続け


 外から来る者達に苦労を背をわせたまま

しかし外軍は称賛を浴びることなく


 外軍が得られるはずの 

称賛と喝采は七光の養子達が全て奪い去った


 そして<ヒガン>は世界強奪戦に勝利した


 そして不満を持つ外軍は


 最上将軍茜は外軍は芽衣のミスを糾弾しようとし


 外軍は同じく最上将軍であり

外軍所属の功の裏切りにより破れ


 七光に外軍は接収


 七光 功は功績を称えられ


 芽衣は統帥権を失い


 林はまた除け者になり


 彼は出ていく

此の途轍も無くどうしようもない故郷から


 俺は愛用の既に旧型になったタモテンドで


 そして世界を巡り


 老女と出会う


 彼は契約する

 

 彼は力を失ってもでも

記憶を求めた有るはずの

修羅と鬼畜の果てに手に入れた

力と共に失った記憶を


 老女ははただ惚れた

だから皆を騙し若返り

林流鋼頼の妻の座を射止めた

 

お読み頂き有難う御座います。

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