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私はライ様の過去を覗き見た
何時も道理に・・・・・・
そいて伝えられた情報は抹消された
てへ送り過ぎちゃたてへぺろと言いながら
そして私は弱体化した
「うん」
「どうした」
イブ様に抱かれたライ様は戸惑いを含めた声色で尋ねて下さる
「広い場所でやるか?」
「執務室では大刀普通不向きだし」
「いえ問題ありません」
「ライがんばって」
イブ様の言葉が合図で
私は愛用の影刀<玲瓏・白>を鞘を消し抜き身にそして
傅いたまま下から上に振り抜き
「黒綺閃・奇」
届かずか流石ライ様
私は跳ね回転し
「黒綺閃・裂」
今度は横に切り裂くが何かに消される
何だ気で消したのか
気が付けばライ様の気で場が満たされている
「やっぱり事象発露か」
ライ様は喋る
「ありえない物を事象として存在させる技」
「林流に言えば文言」
そうどのような状況でも事象を生み出す
白とは無玲瓏とは輝き
つまり影刀はただの飾りで頼れる相棒
此れが無いと事象発露が出来ない
「黒衣閃突・発」
私は白をを前方に突き出し
黒衣を纏い黒き閃光と化し
場にライ様の気を退け
私の気を送り込もうと考え
糸に縛られる
食い込んでるーいやー
ここちよくてにげられなくー
「くっこぅ・・・・」
いやライ様わざと
「ひゃぅへ」
チョトマジでイブ様のまえですよ
「あふういっひゃ」
私は抵抗する気を失い
そして私の両腕は切られた
突撃した時分かったが
ライ様はご自身の体を視認できなく
成る程細かくし気を場に充満させ
気で細かした身を浮遊させ
ただ場を気で満たして居たわけで無く
私はぶちゃけ昇天しましたはふぅー
「大丈夫か」
「腕」
ライ様が尋ねてくる
私は執務室で椅子に座り
ポワーと心此処にあらず
いやー幸せですほんとにー
腕ですねどちらもだいじょうぶれふー
「大丈夫です」
きっと顔は凄く綻んでいるにちがいない
「後でもう一度たずねようイブ」
ライ様がその時は是非またよろひくでふー
「そうだねライ」
「とっても幸せそうだし」
「このままで」
はいーイブ様ありがとうございまふー
そして柔らかなで心地の良い
雰囲気の執務室で私は存分に
ぐでーととろけている・・・・・
お読み頂き有難う御座います。




