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亜細亜大戦記  作者: 犬飼 拓海
第二次大東亜戦争(WWⅢ前期)
32/58

インドの大危機

ロシアの防衛ラインが後方に引き下げられた頃、インド東部、アメーダーバード近郊でも小規模の戦闘が起こっていた。 初期は郊外での頻発的な戦闘だったが、インド軍はその莫大な人的資源を生かすことができず、敗走を繰り返し、気が付けば大規模な市街地戦に発展していた。


 第12戦車師団、第8歩兵師団、第12混成砲兵旅団の2師団1旅団で構成された東部第Ⅲ軍、

総兵員数30000人の大軍勢も、総数は勝っていても、時代に追い付いていない装備のせいで敗走に敗走を繰り返し、約100両の戦車、約250両の装甲車(対歩兵軽戦車)、約200両強の装甲車を保有した戦車師団も、全体の1/3を損失し、歩兵師団も12500人中、確認の取れるだけで8000人弱の戦死者、砲兵連隊の持つる25門の砲の内、12門の砲が鹵獲され、旅団の砲も全体の内の2/3が破壊又鹵獲されるという大損害を被った。その後は市街地での頻発的なゲリラ戦が展開されたが、徹底的な抗戦も虚しく、

 戦闘が開始された2日後、インド陸軍本部は第Ⅲ軍の玉砕を確信した。

結局、敵に与えた損害は戦車32輌、装甲車85両、兵士7000人だった。

その後の偵察機の調査において、対戦車砲をハーフトラックの荷台に乗せた即席対戦装甲車が発見された。苦し紛れに作ったであろう装兵車の前には1輌の戦車が擱座していたらしい…

 玉砕を確信した翌日、インドのプロパガンダ誌には

『हमारी तीसरी सेना ने फारसी सेना पर बहादुरी से हमला किया और दुश्मन को बहुत नुकसान पहुंचाया』

(我らが第Ⅲ軍はペルシャ軍の大軍に対し、勇敢に攻勢し、相手に多大な損害を与えた。)

と、


MEGST軍による侵攻を受け瀕死のインド、大きな損害を受けたロシア、この二国は今後どうなるのか…そして日本、中華、満州、東亜などのEAST諸国に、台湾などのACNC諸国はどのようなアクションを起こすのか、今後の展開によっては戦局が大きく変化するかもしれない…

お久しぶりです。匠です。

コロナのせいで学校が休み、そのくせして大量の宿題、死にますわ^q^

こんなもんですかね?では、また逢う日まで!सलाम(`・ω・´)ゞ

今回はヒンディー語、以上。匠がお送りしました。

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