↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
亜細亜大戦記  作者: 犬飼 拓海
第二次大東亜戦争(WWⅢ前期)
33/58

三次大戦の前哨戦

 インド東部軍の玉砕から二日後、中華民国、朝鮮国が参戦を発表し、インド東部空域を飛行する中華機が見られるようになった。印、露、中、朝、辺、南亜、土の戦闘機が入り乱れ、それはまさに風に乗り乱れ舞う花弁の様。互いの機が、反転、旋回、射撃を繰り返し、被弾したものは力なく墜ちる。

 陸軍同様、数は勝っていても時代に追い付けていないためか、初めの方では優勢だったが、5分、10分と経つにつれてEAST側の損失が増えていき、結果、EAST側が2個航空隊の内1個航空隊と1/3が損失され、300人以上の死者が出た。MEGST側も200人以上の損失を出した…EAST軍の300人の死者の内、大半を占める170人が中華軍のパイロットであった。


 戦死者の中にはインド空軍のエースパイロットの名を冠する”チャンプトラ・シッドラット”も自機とともに戦場に散った…両軍の損失も陸空海含め80000人を超え、泥沼化が進行した。一番の激戦区ペルシャとソビエトの国境部ではすでに両軍で60000人超の戦死者が朝鮮軍は少ないながらも近代化された精鋭軍を用いてペルシャの超高火力軍に多大な損失を与えた。


 日本は、イージス艦3隻、護衛艦3隻、巡洋艦3隻、潜水艦5隻、空母1隻から成る第一航空艦隊義勇艦隊として出撃し、欧州各国も(と言ってもEUとオー・ハン、チェコス、ユーゴだけだが)義勇軍を派遣した。


 欧州各国の介入により激化の一途をたどる第二次大東亜戦争。欧州各国による介入で、第三次大戦といっても良い状況下に置かれている。朝中が参戦を発表した最中、日本の義勇艦隊は戦局にどう影響するのか、そして日本の動向、EAST各国の動向が戦局を変える…(だろう)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

どーもです匠です。いやぁ、戦争って書くの超難しいですね(笑)

いやぁ、次どこの都市陥落させようかな?デリー?クイズィル?ノボシビルスク?どこにしようか?

まぁそんなことグダグダ書いてたって間延びするだけなんでね(笑)まぁ今回はここで。


ではまた逢う日まで! 致敬/)`・ω・´)

今回は中国語(簡体字)。以上匠がお送りしました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。