愚かなまでに一途な愛を貴方に
―――たった1人の男を愛した美しい公爵令嬢と、そんな彼女に恋焦がれつつも身分差ゆえに思いを告げられずにいる美しい男の物語―――敗戦国となった自国の”生贄”として死ぬために隣国へ渡る前夜、公爵令嬢は最後に愛を囁いた。「貴方が好きよ。とても好き。本当に大好きなの。ずっとずっと・・・愛してるわ」
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