表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

魔王の俺は死にたいので勇者を育て、勇者パーティに潜り込んで成長させてから記憶を奪い、勇者パーティに退治された。そのはずなのに俺はなぜか蘇り、勇者パーティの奴らが重い気持ちを打ち明けて来るんだが

作者:普通
最新エピソード掲載日:2026/07/12
魔王と呼ばれた男は自らの命に飽きていた。死にたいが、自らが強大過ぎるあまりにどれだけ自分で傷付けてもすぐに再生してしまう。
そんな時にある御伽噺を思い出す。勇者が魔王を聖なる剣で突き刺し、殺すというもの。

だがいつまで経っても勇者は来ない。
それなら勇者を自ら作り出せばいい。魔王は孤児を拾って来て、出来る限りことをした鍛えた。そして鍛えた孤児と一緒に人間が住む場所に行く。
そこで孤児は仲間を見つけ、大きく育っていく。

そしていつしか孤児たちのパーティは勇者パーティと呼ばれるようになった。そこから旅を続け、魔王城に着くタイミングで魔王は全員の中から自分との記憶を抜く。



その後、魔王は勇者の手によって殺された。



だが…それで終わることはなかった。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ