ポンのこうかい。
ポンはしゅぎょうののちに、どうくつをでました。ひはさんさんとさしていて、ポンはなやみがすこしはれたかおをしていました。
ポンはすこしかんがえながらあるきます。このしゅぎょうはなんのためなのか・・・・そうしてじぶんはなんのためにいきるのか・・・・・・・・
『じんせいはよろこびのためにある。』
そういっていた、せいじんをポンはしっていました。
「ポン!」そういってちかづいてくるのは、ポンチです。
「ポンチ!」そうポンもいいます。
「ポン、ももが・・・・・」
「いなくなったんだ・・・・」
「そうか・・・・・」
「ポン、どうしてかわかる?」
「ううん。」
ポンはそんなことばがすこしくるしくて、むねがいたみました。
「もも、どこいったのかなあ・・・・」そうポンチは、言っています。
ポンはあのいじわるなもものことをすこしだいじにすればよかったとこうかいしました。
けれどもこうかいしてもおそいのです。じんせいには、さまざまなひとびとがとうじょうしては、たいじょうしていくものです。そんなひとびとに、やさしくせっしてあげられたら・・・・・たいじょうしても、こうかいはなかったのかもしれません・・・・
「ポン!このあとどうする?」
「とりあえずスウラのくにへかえろう。ぼく、すこしつかれた・・・・」
そうしてスウラのくにへかえったすうじつご・・・・・
ポンはポンチをさそって、ももをさがしにいこうとおもいました。
ポンチのいえへとひさびさに、いきます。きのつくりのかんそないえです。
「ポンチ!いる?」
するとなかからポンチのちちおやがでてきました。
「わしのなは、カンチ。ポンチのちちだ。きみはポンくんだね・・・・・」
「はい・・・・・」
「ポンチはここすうじつ、たいへんなさぎょうにおわれているのだ。きみものちにしることになるのだとおもう・・・・・きょうはあえないのだ。かえりなさい・・・・・」
「・・・・・・・」
ポンはそのさぎょうをなんのことなのかしりたいとおもいました・・・・・・
さくしゃ、なんとかいきてます。これからかいていきます・・・・・




