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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

金盞花の恋

作者:本城汐莉
最新エピソード掲載日:2011/08/08
実ることなく 枯れることなく
ただ静かに散り逝く金盞花

その花は、きっと私に似てる

***

文久三年、京に突如現れた壬生浪士組。
彼らは町民に『人斬り集団』や『みぼろ(壬生狼)』などと呼ばれ、蔑づまれていた。

そんな壬生浪士組の敵である長州藩士、紺は、かつて幕府に殺された恩師、吉田松陰の復讐に燃えていた。

そして彼女はある日、ある青年と出会う。

どんどん青年に惹かれる紺。しかし彼は……

***

どうせ散り逝く運命なら
あなたによって散らされたい

それは贅沢な望みですか……?




第一章 無法地帯京の都
2011/08/08 17:21
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