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改造空母
日本は、短期間で空母に改造できる水上機母艦や潜水母艦を建造していた。
実際に祥鳳、瑞鳳等は早めに空母に改造されている。
だが、千歳や千代田は、ミッドウェー海戦後の空母不足を補うため、1943年になってからようやく改造に着手している。
もともと、有事の際には空母に改造する艦種だった筈である。
もっと早く空母に改造しておくべきだったのではないか?
搭載機は零戦21機、97艦攻9機の合計30機と、小型空母だが、この空母を1隻でも、
艦隊防空用に使用すれば、ドーントレスは防げたのではないか?
素人の素朴な疑問である。




