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黄昏のガンダルヴァ  作者: 猫弾正
第3章 Z_275年 牛を買い付ける話

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03_59U Could be an enemy. Could be a civilian.

 曠野の地では、誰でも成ろうと決めたその日から就けるのが傭兵と言う職業だ。

黄昏の時代(トワイライトエイジ)の辺土において手製の槍やクロスボウ、使い古しのマスケット、或いは農家の納屋に眠っていたアーキバスを担いで、小競り合いに兵を探す土豪や居留地の募兵に応じれば、食い詰めた廃墟民や農家の小僧でも傭兵で御座いと名乗りだせる。韋駄天ハリスも、始めはそうして土豪の小競り合いで募兵に応じた何処にでもいる若者であった。十数年を戦場で過ごした今は古顔の、しかし、やはりうだつの上がらぬ傭兵隊長の一人だった。


 古代はクセノフォンのギリシア人傭兵軍団から、三十年戦争のランツクネヒトやスイス傭兵、ルネサンス期イタリア半島はコンダッティエリ。そしてブラックウォーターにワグネルなどの近代PMCに至るまで、高度な訓練を受け、統制が効き、装備と指揮系統の整った傭兵企業は古来より戦場にて猛威を振るってきたが、一方では資格も免状もなく、武装と口説だけを証とした群小の傭兵も数多、戦場には存在していた。そうした木っ端傭兵の大半は、戦場を賑やかしながら或る日、呆気なく戦場の露と消える定めにある。


 一握りの名持ちを除けば、傭兵の暮らしは大抵、伝え聞くものよりも散文的であった。殆んどの傭兵には大義も旗印もなく、依頼主の正しさを事前に天秤にかける伝手や知性もない。護衛、討伐、追跡、奪還、交渉の後押し――名目はさまざまだが、結局のところ、力の不均衡の天秤を整える為、用いられる重しのひとつが傭兵だ。行きずりの武装集団の大半は、短命にて終わる。僅かな食べ物を巡って、井戸や川の所有権にも、街道の通行権にも、必ず武力は駆り出される。売春婦や盗賊とともに、傭兵は地上最古の時代から黄昏の時代(トワイライトエイジ)に至るまで、何処の土地にもあり触れた職業のひとつだ。



 ――――



 ムーテタリウスの影の宮廷で、随分と懐かしい名前を耳にした。マルグリット・モイラは、かつて凄腕と謳われていた賞金稼ぎだ。引退してから、恐らく五年ほどか。  

 賞金稼ぎではあるものの、傭兵稼業と似たような護衛や防衛の任を受けていた。

 確かにそつのない良い仕事をしている、と評価しつつ、ハリスはあれなら俺もこなせる、と内心踏んでいた。とは言え、貧農出身のハリスはこれまでも好機に恵まる事がなく、教養やら交渉力やらには自信がない。一方のマルグリット・モイラは名うての賞金首を捕縛し、大枚の報酬を受け取りながら、名前を上げていた。

 一流と二流の境界なんて案外、紙一重かも知れんぜ、と羨望混じりに嘯きつつも、ハリスは心底、傭兵隊長としての力量で己が名うての連中に劣るとは思っていなかった。



 浮浪傭兵と言う生き方は、大半の定住民から見れば、全く惨めなものかも知れないが、ハリスのように元が食うや食わずの貧農から見れば、それほどに悪い生き方でもなかった。少なくとも、手元に銃と槍を抱えていれば、喰うには困らない。小さな農村やら孤立した農場なりに押し込めば、必ず余分の食料は抱えているものだ。それでも対価は小なりと言えども払っておくし、手下に暴行を許さないのは、賞金首に落ちるのと風評を恐れているからだ。そうした小賢しさ――或いは慎重さもあいまって、少なくとも大型居留地の圏内ではハリスは前科も賞金も懸っていない。


 仕事を求める傭兵は、一つの地域にあまり長く留まらない。仮に留まっても、大半が歓迎されない。荒事稼業に慣れた傭兵は、なにかと揉め事(トラブル)の種になりがちだし、過去の怨恨から周囲の人間が巻き込まれる事もある。何処の土地でも、傭兵を心から歓迎する者はいない。やむにやまれぬ事情があって雇い入れられ、仕事が終われば速やかに去ってもらう。仕事にありつけた時期以外、その日暮らしの厄介な流れ者として傭兵たちは各地で忌み嫌われながら彷徨い続けている。


 定住したい、富裕な雇い主――封土を所有する王侯や町の参事会、或いは大農場の主に召し抱えられたい――寄らば大樹と言う生き方は、威勢のいい若い傭兵や無宿人ノークォーターらに口先では軽蔑されつつも、大半の放浪者が胸中ひそかに渇望する切なる願いであった。他の傭兵たちが真っ先に喰いついた【ムーテ】タリウスが抱えてくれると言う約束を、ハリスは信用しなかった。世間の荒波に揉まれた古参傭兵の用心深さは、王の気前良い約束に胡散臭さを嗅ぎ取っていたし、狡猾で強かな雇い主らに良いように利用された過去は、最下層の人間に特有の人間不信も相まって、貴人の約束に対して無邪気な信頼を抱かせなかった。しかし、確かに貴族なら払いえる程度の多額の報酬は魅力的であったし、ハリスと部下たちが長い放浪に疲れていたのも、また事実であった。



 自由都市ズールに滞在する際、ハリスは見どころの有りそうな餓鬼たちに多少の教練を施してやっていた。食い詰めた浮浪児は何処の町の裏通りにも転がっていたし、今日明日にも死にかねない。廃墟漁り(スカベンジャー)でも同業者でも構わないが、同じ立場の出として、乞食や街娼よりは幾分、上等な道を選べる手伝いをしてやり、時に見込みのある若手からは傭兵団の新兵を採用する時もあった。


 とは言え、似たような出自からの同情と打算が入り混じった人材採用を行いつつ、下層出身の古参傭兵らしい用心深さで、ハリスはこれまで一定の水準に達してない青二才はけっして入団させなかった。傭兵団や廃墟漁り(スカベンジャー)ではよく聞く話ではあるが、街路を彷徨う少年少女をはした金で雇い入れては、肉盾や囮として使い潰す徒党は少なからず存在している。むしろ一部の廃墟漁り(スカベンジャー)などは、誰もが一度は経験する通過儀礼と見做している節さえあった。ハリスは違う。時に危険な任務を命じ、鉄火場に身を晒しつつも、部下を肉盾や囮として用いた事は一度もない。


 徒党の定員は、常に七、八人に抑えられてきた。人数を抱えれば、食い扶持の確保に支障を来たす。ハリスの器量では、十人を越えれば強盗や賊とならねば養いきれない。でかい仕事には有りつけないが、零細商人や巡礼、農民などが金を出し合っての隊商や旅隊の護衛。蛮族が侵攻してくる時期の農場や寒村の守りなど、受けた仕事は手堅くこなし、大過なくやり遂げる。そうして韋駄天ハリスは、己で課した鉄則を固く守ってきた。これまでは。


 自由都市ズールの裏通りにて、俺も連れてってくれ、との若僧たちの懇願に悩んだ果てにハリスは承諾した。常の七人に若者五人を加え、さらに顔見知りの小規模な傭兵徒党にも声を掛ける。総勢で二十名弱。

 たかが二十人。それでもハリスは、一度にこれだけの人数を統制したことはない。普段の七、八人に比べて、命令の伝達がどうしても一呼吸ほど遅れた。

 少し考えて、ハリスは部隊を二つに分けると決める。二手に分かれての挟撃を受けては、いかにマルグリット・モイラでも動揺は避けられまい。ハリスが一つだけ部下に強要する事があるとしたら、それは徹底して歩く能力を叩きこむことだ。部下たちには足に合った良い靴を履かせ、教練でも兎に角、歩くことを重視する。その甲斐あってか、例え戦場で敗北してもハリスの徒党は犠牲を抑えて遁走してきた。その脚力は、獲物を追撃し、捕捉する際にも有効な筈だ。



 日没後の丘陵地帯に、ハリスの仲間や部下たちが小さく纏まって岩棚の下で火を焚いていた。他の傭兵や無宿人ノークォーターたちを半日近くも引き離した韋駄天のハリスは、マルグリット・モイラの旅隊を指呼の間に捉えつつあった。ハリス自らが偵察に出て、丘を二つ隔てた夜営の炎を確認している。大枚を約束し、少なくない前金を支払って地元の酒場から拾ってきた道先案内人の猟師バークレーも、間違いないと太鼓判を押している。


 野営地を見廻してため息を漏らす。明日は、此処の幾人かは死ぬかもしれない。マルグリット・モイラは名うての賞金稼ぎだったが既に引退している。ブランクは大きいだろうし、装備の差は大きいものの、此方はほぼ二倍の人数。かつ、先の分岐路に大きく廻り込めば挟撃に持ち込める。連中が家畜連れの足であるのを鑑みれば、襲撃は恐らく正午の少し前となるだろう。


 悩ましいのは、実際の戦闘だけではない。ムーテタリウスの元に馳せ参じた他の傭兵や無宿人ノークォーター、武装牧者や部族戦士とても、味方であると同時に競争相手でもあるのだ。取り分や手柄の奪い合いは、傭兵たちにとって常に死活問題で、戦闘中に割り込んでくる可能性もなくはない。

(いや、俺はまだ始まってもいない戦いに勝ったつもりで、後の事を考えている。

 らしくも無く浮ついているか?)良くない傾向だと自覚するハリスだが、しかし、戦闘自体はなるようにしかならないものだ。

 いずれにせよ、大金の掛かった大仕事にどいつもこいつも必死だろう。ハリスが先行しているとはいえ、他の連中も間抜けではない。騎兵を伝令として連絡を取り合ってるムーテタリウスの本隊も、諸隊の位置関係を掌握しつつある。いずれ標的に対し、全軍を差し向ける指令を送ってくる。その前に決着を付けなければ、な。ハリスは丘陵の上で青白い顔を覗かせる半月をじっと睨みつけた。




 ※※※※



 夏の黎明は早い。四時頃には空もほぼ白み始めるが、太陽が低いので丘陵では尾根の影が長く伸びる。影の中では移動も覚束ない。結局、出発し始めるのは四時半ほどになった。ポレシャ人の旅隊は、旅程をほぼ予定通りに消化している。最後に見張りをしていたハロルド・コッゾが僅かな熾火の傍で火に当たりながら欠伸をしていた。早朝のまだ薄暗い時間帯に起きると、薄いパンと豆を口に入れながら何時もの半分量の水で口を潤し、薄明の渓谷を移動し始める。人も、動物も、眠っている間に少なからず、水分を失っている。しかし、切り詰めて水分量は常の半分。元気を保てるのは、ざっくりと残り二日。マルグリット・モイラは、仲間たちをポレシャ市へと生かして帰す為、やれることは全てやるつもりだった。 


ポレシャ人たちが家畜連れとは言え、地形の錯綜する丘陵地帯に易々と追い付かれるとは思っていないが、追手に名うての猟兵レンジャー偵察兵スカウトが加わっていても不思議はない。地元の猟師や狩人のうちにも、目端の利く追跡者トラッカーの一人か二人はいるものだ。ちょっとした冒険や小遣い稼ぎで、賞金稼ぎや傭兵の案内をする逸れ者なんて珍しくもない。


 だから早朝、まだ薄暗さのへばり付いた彼方の丘陵に人影を見つけた時、マギーはルークとエマを呼び寄せると、躊躇せずに狙撃するように言った。

「八時の方角、およそ二百メートル。丘陵の稜線を動いてる人影……狙える?」己も鹵獲品のライフルを取り出しながら、マギーは言った。

「か、関係ない丘陵民かもしれない」エマ・デイヴィスはあからさまに躊躇した。

 ひと気の少ない曠野にて偶々、此方を見張れる高い丘陵を彷徨っている時点でかなり怪しいが、しかし、断定するのも確かに気が早い。

「そうだね。もしかしたら、敵かも知れない。もしかしたら、ただの孤独な他人かも知れない」敵と一般人の境目に躊躇を覚えるのは当然だと、マギーは頷いた。むしろ普段であれば、マギーもこんな真似はしない。しかし、現状、敵に位置を捕捉されるか否かが、一同の命運を左右する状況にあって、怪しい人影を排除しておきたかった。これが敵の斥候であれば、是非にも仕留めておかなければならない。仮に第三者としても寂しい土地の孤影であれば、大きな村など共同体にも属していまいという打算もあった。

「責任は私が持つ。帰ってから、告発してくれてもいい」淡々と、むしろ穏やかなマギーの物言いに、エマ・デイヴィスは何かを言いかけたが、結局は目を閉じて静観した。

 ルーク・アンダーソンはため息を漏らしてから、紙薬莢を手早く後込め式ライフルに装填し始める。老行商の狐は、顎を撫でて沈黙を守り、ジーナ・(クレイ)は青ざめてただ見つめていた。


狙撃態勢セット……」マギーが伏射姿勢を取った。隣でルークも銃を寝かせる。

 標的に狙いを定め「標的を捕捉(オンターゲット)」ルークが、ああ、と低く囁いた。

 二百メートル。185から195。風は殆んどない。

わたしに合わせて(On my mark) ――撃て(fire)」呼吸を合わせ、マギーの合図で二人はほぼ同時に引き金を引いた。彼方で人影がもんどりをうった。

「どうしたん?」前の方からイザベル・ミラーが態々、やってきた。ガイ少年がビックリしている。ニナは、ロニの傍についていた。

「人影を撃った。いや、敵の斥候を仕留めた」と士気を考えて、マギーは言い直した。腹の底に鉛を飲み込んだような感覚を覚える。罪の意識か。喜んでやった訳ではないが、戦場で無辜の他人を巻き込むたび、消え難い澱みのように少しずつ重さを増していた。

 兎も角、年少のイザベルは、マギーの弁に納得したのか。やや緊張した面持ちで「へっ」と肯いた。老行商の狐は、顎を撫でて沈黙を守り、ジーナ・(クレイ)は青ざめてただ崩れ落ちた人影を見つめていた。囚人の――運ばれているヘレンだけが何がおかしいのか、くつくつと笑っていた。


 正体不明の人影に発砲してからも、マギーは定期的に地図と時計を見比べていた。幾つか目の分岐に差し掛かると「ここだ」と立ち止まる。

「この右手の道は、崖下の廃墟の町へと続いている。今は、人食い蜘蛛の巣になっている。そこまで狂暴な連中でもないが、何時でも腹を空かしている」

 左手の道を指し示すと、ニナに地図を渡して仲間と共に先行するように促し、マギー自身はジーナ・(クレイ)に働きかけて、もっとも若くて好奇心旺盛な小羊を譲り受けた。

「すぐに追いつくから」と告げるとルーク・アンダーソンに頼み込んで同行してもらい、サドラン牛と子羊一匹を連れて、二人だけで右手の道へと向かった。

 頷いたニナも、仲間を先を進ませながら本人は殿を務め、枝で地面に付いた足跡を消していった。ほんの四十メートル。旅隊の速度も遅々として進まなかったが、マギーもニナも同行者たちを思うが侭に動かせる立場でもなければ、強固な絆や信頼を築いている訳でもない。年の近いイザベル・ミラー。それにミリーと「必要なんだろう」とぶっきら棒に言いながらガイ少年らが手伝いを買って出た。

 程なく、マギーとルークが後ろから追い付いてきた。サドラン牛は連れているが、仔羊の姿は見えない。

「小細工に過ぎない」苦い表情で時計を眺めるマギーだったが、複数の断続的な発砲音が丘陵の後方から響いてきたのは、ほんの一時間後。小休止している時だった。


「……時間的距離にして一時間。間違いなく案内人がいるよ」ニナが囁いた。

「今日一日を凌げれば多分、生き残れるだろう」マギーは頷きながら、地図をじっと眺めていた。地図の上に指を動かしながら、時折、何かを小さく呟いている。

 ルーク・アンダーソンは茶色い塊をナイフで削って牛の胃の水筒に入れると、シェイクしている。「水出しの茶だ」「ええ、水筒痛まない?」とジーナ・(クレイ)の疑問に「痛むよ」平然と言ってから、「よかったら、飲むかね?」ルークは削った茶葉を差し出した。

 ジーナ・(クレイ)は躊躇して、しかし、真剣な表情で地図を見つめてるマギーや、周囲を警戒している用心棒のハロルド・コッゾにエマなどを眺めてから、ふっと笑い、「いただきます」と受け取った。


 現在位置は、隘路の一本道の頂き。おまけにも休みやすいとは言えないが、追撃を受けても迎撃しやすい地勢を選んでいる。小休止の場所の性質が変わってきたのは、動物たちにも理解できているのだろうか。羊たちも少し不安げに鼻を鳴らしていた。

 一方で戦闘を旨とする用心棒のハロルド・コッゾは、高い位置を占めている事が気に入ったのだろう。テンガロンハットを脱ぐと、上機嫌で髪の薄くなった頭を撫でていた。或いは、牧者ルーク・アンダーソンやエマ・デイヴィス。それに少なくとも実戦経験のある年少のニナやイザベル・ミラーらも地の利には敏感なようで、今はむしろ落ち着いた様子でお茶で喉を潤していた。岩棚や対面の崖はあるにしても、人の歩けそうな道に限れば、狙って撃ちおろせる。奇襲を受けても、よほどの武器や戦力の差がない限り、早々は撃ち負けない場所での休憩に、気持ち的にも余裕が出たようだ。

 マギーらの落ち着きは、戦いを得手とせぬジーナ・(クレイ)やミリーにも伝染したようで誰もが穏やかな雰囲気の中、抑制されつつもやや陽気に振舞っていた。

 老行商のグラハム・バートンは、負傷した徒弟のロニに話しかけていた。弱々しくも笑い声を上げている気丈さから見れば、ロニもまだ一日は持ってくれると思いたい。ガイ少年なども、皆の見せる雰囲気を安全を確保されたからだと捉えたのか。戸惑いつつも安心したように大きく息を洩らし、嬉しそうに笑っていた。



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