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神剣のセレスティア  作者: 玉響すばる


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第73話 最後の帰還路

 邪神は終わった。


 その事実は、まだ地上の誰にも完全には届いていなかった。


 白樹の泉は、黒と虹色の光を交互に映している。


 豪雨は弱まりつつある。


 竜巻も、一本、また一本とほどけている。


 海の渦も小さくなり始めている。


 竜脈の唸りも、低く、深く、落ち着き始めている。


 だが、白樹の森の大広間にいる者たちは、誰一人として勝利を叫ばなかった。


 まだ、剣神セレスティアが帰っていない。


 邪神は討たれた。


 だが、最後の刃はまだ鞘へ戻っていない。


 ルシェルは、白樹の泉の前で記録板を握っていた。


 手は震えている。


 それでも筆は止まらない。


「決戦第五十時」


「邪神反応、急減」


「名もなき森、前世セレスティア魂の座残渣消失」


「剣聖セレスティア、完全な眠りへ移行したものと推定」


「白樹の泉、帰還反応確認」


「剣神セレスティア、邪神座より帰還中」


 ミレーヌは、名簿を胸に抱きしめていた。


 腕の傷は痛む。


 声も枯れている。


 だが、彼女は泉から目を離さなかった。


「お姉様……」


 王妃が、その肩に手を置く。


「戻ってきます」


「はい」


「セレスティアは、帰ると言いました」


「はい」


「なら、迎える準備をします」


 ミレーヌは、涙をこらえて頷いた。


「はい」


 王は、大広間の中央で各地からの報告を聞いていた。


「海底楔、霊流弱化。維持可能」


「竜の谷、竜脈反動減少。ただし余震あり」


「グランガルド、封印杭群、虹色発光」


「草原、竜巻二本消滅。残り一本、弱化中」


「人間王国、豪雨弱化。記録班、読み上げ継続」


「名もなき森、清浄安定」


 王は静かに頷いた。


「読み上げを止めるな」


「はい」


「封印線の維持も続けよ」


「はい」


「邪神が討たれたとしても、セレスティアが戻るまで終わりではない」


「はい!」


 王の声は落ち着いていた。


 だが、その手はわずかに握られていた。


 父としての焦り。


 王としての責務。


 その両方を、彼は飲み込んでいた。


 邪神の座。


 崩壊が始まっていた。


 黒い空間が、白い灰のようにほどけていく。


 上も下もない。


 前も後ろも曖昧になる。


 世界外の理が終わったことで、邪神の座そのものが意味を失い始めていた。


 セレスティアは、その中を歩いていた。


 背には黒星。


 左腰には閃白。


 背には解白。


 三振りは健在だった。


 だが、周囲は崩れている。


 邪神の核は消えた。


 剣聖セレスティアの残響も眠りへ還った。


 三賢者の封印も、役目を終えようとしている。


 残されたのは、細い帰還路だけ。


 アルディスの境界が道を開く。


 メルゼアの魂流が道を澄ませる。


 ロウガンの圧が道を支える。


 その三つが、最後の力でセレスティアを地上へ戻そうとしていた。


 解白が淡く告げる。


『帰還路、維持限界近し』


「はい」


『邪神座崩壊、進行』


「はい」


『主神格、安定。ただし外縁干渉強』


「分かっています」


 黒星が低く鳴る。


『走るか』


「走れますか」


『走るという概念が怪しい』


「でしょうね」


 閃白が澄んで言う。


『焦らないでください。焦れば、道から外れます』


「はい」


 セレスティアは、一歩ずつ進んだ。


 急がなければならない。


 だが、焦ってはならない。


 黒い空間が左右で崩れる。


 白い灰のようなものが舞う。


 その中に、無数の残響があった。


 死者の痛み。


 邪神に使われた魂の座。


 不死の軍勢にされた者。


 封印の補助者。


 名を取り戻された者。


 未判明のまま記録された者。


 それらは、もう鎖ではなかった。


 邪神の理から解放された残響が、眠りへ向かって流れている。


 セレスティアは、足を止めかけた。


 だが、止まらない。


 死者を見送りたい。


 一人一人に頭を下げたい。


 だが、自分がここに留まれば、帰れなくなる。


 死者は眠る。


 生者は帰る。


 剣神は、地上へ戻らなければならない。


「すみません」


 セレスティアは、小さく言った。


「わたくしは帰ります」


 その言葉に応えるように、白い残響が道の左右へ広がった。


 まるで、帰り道を譲るように。


 黒星が低く言う。


『死者が道を開けた』


「はい」


 閃白が続ける。


『眠りへ向かっています』


「はい」


 解白が淡く告げる。


『葬送反応、安定』


 セレスティアは、深く頭を下げた。


 歩みは止めない。


「安らかに」


 白い残響が、さらに淡くなる。


 邪神の座の崩壊は進む。


 帰還路は細くなる。


 その時、背後から黒い根が伸びた。


 邪神の核ではない。


 邪神そのものではない。


 核が砕けた後に残った、最後の執着。


 終わりたくないという残滓。


 それが、セレスティアの真神格へ絡もうとしていた。


 解白が鋭く光る。


『残滓接近』


 セレスティアは振り返った。


 黒い根が、白い灰の中から伸びている。


 細い。


 だが、執念深い。


 邪神ではない。


 だが、邪神の最後の癖だった。


 共に沈め。


 共に終われ。


 帰るな。


 その声なき声が、根から滲んでいる。


 黒星が低く唸った。


『斬る』


「はい」


 セレスティアは黒星を抜いた。


 閃白も抜く。


 解白が根の結び目を捉える。


 だが、その瞬間、帰還路が大きく揺れた。


 黒い根を斬れば、道から外れる。


 道を優先すれば、根が神格へ絡む。


 セレスティアは一瞬だけ判断した。


 そして、黒星を構えた。


「終わらせます」


 黒星が重く落ちる。


 閃白が白く走る。


 解白が根の結び目をほどく。


 だが、根はしぶとい。


 邪神の核は終わった。


 それでも、執着は残っている。


 黒い根が、セレスティアの足首に絡んだ。


 地上へ帰る意思へ、直接触れてくる。


 いずれ失う。


 いずれ孤独になる。


 いずれ帰る場所はなくなる。


 ならば、ここで終われ。


 その誘惑が、また来た。


 セレスティアの歩みが止まった。


 白樹の森。


 泉の虹色が、一瞬だけ弱くなる。


 ルシェルが叫んだ。


「帰還反応、低下!」


 ミレーヌが息を呑む。


「お姉様!」


 王妃が、ミレーヌの肩を抱く。


 王は即座に命じた。


「全域、帰還路維持を強めよ」


「はい!」


「死者名簿、読み上げ継続」


「はい!」


「三賢者の名を読め」


 ルシェルが頷いた。


「はい!」


 ミレーヌは、名簿を開いた。


 声は枯れている。


 だが、読んだ。


「アルディス」


「境界を閉じた賢者」


「世界を次へ渡すため、境界を支えた者」


 別の記録官が続く。


「メルゼア」


「魂の逆流を止めた賢者」


「死者を邪神へ渡さぬため、魂流を支えた者」


 ミレーヌが、最後の名を読む。


「ロウガン・エルド」


「辺境村出身」


「石工の子」


「圧力結界の賢者」


「好物は豆の塩煮」


「字は汚い」


「弟子を叱る時、額を小突く癖があった」


「橋の設計に失敗して川へ落ちたことがある」


「柱ではなく、人」


「役目を終えた者」


「眠るべき者」


「忘却せず」


 白樹の泉が強く光った。


 封印地外縁。


 三賢者の柱が、最後に大きく輝いた。


 アルディス柱の境界光が、帰還路の輪郭を太くする。


 メルゼア柱の青白い流れが、黒い根を洗う。


 ロウガン柱の金色の圧が、道を支える。


 邪神の座。


 セレスティアの足元に、白、青白、金色の光が届いた。


 黒い根が怯む。


 セレスティアは目を見開いた。


「三賢者……」


 解白が淡く告げる。


『帰還路、再安定』


 黒星が低く言う。


『今だ』


 閃白が澄んで続ける。


『斬れます』


 セレスティアは、黒い根を見た。


 邪神の最後の執着。


 共に沈もうとする残滓。


 それはもう、邪神本体ではない。


 終わったものが、終わりを認めないだけの影だった。


「終わったものは」


 セレスティアは黒星を振り上げた。


「終わりなさい」


 閃白が白く輝く。


 解白が結び目をほどく。


 黒星が重く落ちた。


 黒い根が裂けた。


 邪神の残滓が、白い灰になってほどける。


 もう声はしなかった。


 セレスティアは、すぐに前を向いた。


 帰還路が開いている。


 だが、長くはない。


 走るという概念が怪しい場所。


 それでも、セレスティアは駆けた。


 黒星が背で鳴る。


『行け』


 閃白が澄む。


『帰りましょう』


 解白が淡く言う。


『帰還路、残り僅少』


 セレスティアは、白い道を進む。


 左右で邪神の座が崩れる。


 白い灰が舞う。


 三賢者の光が道を支える。


 遠くに、白樹の泉の光が見えた。


 地上の光。


 帰る場所。


 そこへ向かって、セレスティアは手を伸ばした。


 白樹の森。


 泉が大きく膨れ上がる。


 虹色の光が、大広間全体を照らした。


 ルシェルが叫ぶ。


「帰還反応、最大!」


 王が言う。


「全員、迎えろ!」


 王妃が前へ出る。


 ミレーヌも立ち上がる。


 王が一歩進む。


 ルシェルは記録板を抱えたまま、泉を見つめる。


 泉の水面が割れた。


 水が弾けるのではない。


 光が開いた。


 その中から、セレスティアの手が現れた。


 ミレーヌが走り出しかける。


 王妃が止めようとする。


 だが、その前に、王が言った。


「行け」


 ミレーヌは飛び出した。


「お姉様!」


 セレスティアの身体が、光の中から現れる。


 背に黒星。


 左腰に閃白。


 背に解白。


 衣は傷ついていない。


 神格の身体は壊れていない。


 だが、彼女の表情には、長い戦いの深い疲れがあった。


 身体ではなく、心の疲れ。


 神としての疲れ。


 それでも、セレスティアは地上へ戻った。


 白樹の泉の前に、足をつく。


 その瞬間、泉の光が静まった。


 豪雨が、弱まる。


 雷が遠ざかる。


 竜脈の唸りが収まる。


 海の渦がほどける。


 草原の最後の竜巻が消える。


 山脈の古碑が、静かに光を落とす。


 三賢者の柱が、封印地外縁で最後の光を放った。


 そして、ゆっくりと透明になっていく。


 役目を終えたのだ。


 ミレーヌが、セレスティアへ飛び込んだ。


 今度は、誰も止めなかった。


「お姉様!」


 セレスティアは、少し遅れて腕を回した。


「ただいま……帰りました」


 声は小さかった。


 だが、確かだった。


 ミレーヌは泣いた。


「お帰りなさい!」


 王妃が近づく。


 その目には涙があった。


 だが、声はいつものように整っていた。


「セレスティア」


「お母様」


「食事は」


 セレスティアは、一瞬だけ呆然とした。


 そして、少しだけ笑った。


「……摂ります」


 王妃は頷いた。


「よろしい」


 黒星が低く鳴った。


『帰還確認、完了』


 閃白が澄んで言う。


『地上へ戻りました』


 解白が淡く告げる。


『帰還完了。神格安定。地上錨、極めて強固』


 ルシェルは震える手で記録した。


 剣神セレスティア、帰還。


 邪神討伐確認。


 黒星、閃白、解白、健在。


 剣聖セレスティア、眠りへ。


 帰還第一声。


 ただいま帰りました。


 王は、セレスティアの前に立った。


「セレスティア」


「はい」


「よく戻った」


「はい」


「邪神は」


 セレスティアは、静かに答えた。


「終わりました」


 大広間に、沈黙が落ちた。


 それは、重い沈黙だった。


 誰もすぐには歓声を上げなかった。


 七十年続いた邪神戦争。


 死者を眠らせなかった邪神。


 三賢者を柱にし続けた封印。


 世界が十年近く備えた第二次邪神戦争。


 それが終わった。


 あまりに大きすぎて、誰もすぐには理解できなかった。


 やがて、ミレーヌの泣き声だけが響いた。


 それを合図にしたように、誰かが膝から崩れた。


 祈りではない。


 安堵だった。


 王妃が静かに目を閉じる。


 王は深く息を吐く。


 ルシェルは、筆を握ったまま涙を落とした。


 白樹の森の精霊灯が、明滅をやめ、穏やかに灯った。


 グランガルド。


 ゴルドは通信で報告を受けた。


 剣神セレスティア、帰還。


 邪神討伐確認。


 前世セレスティア、眠りへ。


 ゴルドは、しばらく黙った。


 弟子たちも黙った。


 青白かった炉の火が、いつもの赤へ戻っている。


 揺れも収まっていた。


 倒れた看板が、雨に濡れている。


 ゴルドは、それを起こした。


 文字は半分流れていた。


 バカ姫。


 干し肉。


 帰ってこい。


 ゴルドは、鼻を鳴らした。


「帰ってきやがった」


 弟子が泣きながら笑った。


「親方、看板は」


「書き直せ」


「何と」


 ゴルドは、少しだけ空を見た。


 雨はもう弱い。


「バカ姫、邪神を斬って帰還」


「はい」


「剣聖セレスティア、眠る」


「はい」


「干し肉は食え」


「そこも書くんですか」


「当然だ」


 弟子は、泣き笑いしながら板を取った。


 海底。


 渦が消えた。


 巫女たちは縄をほどく。


 誰かが泣いた。


 巫女長は、海底楔へ手を当てた。


「終わりました」


 竜の谷。


 竜脈の暴れが収まった。


 老竜が空を見上げ、深く息を吐く。


「骨は折れなかった」


 若い竜たちは、地面に伏せていた。


 疲れ切っている。


 だが、生きている。


 草原。


 最後の竜巻が消えた。


 族長は、避難路の入口で膝をついた。


 子どもたちが泣いている。


 大人たちも泣いている。


 族長は空を見上げた。


「終わったか」


 人間王国。


 地下記録庫に雨水が溜まっている。


 記録官たちは、濡れた紙を必死に守っていた。


 そこへ報告が届く。


 邪神討伐。


 剣神帰還。


 読み上げ班は、しばらく黙った。


 そして、老記録官が名簿を開いた。


「最後まで読む」


 誰も反対しなかった。


 氏名未判明。


 七十年前、封印補助に関与した者。


 探索継続対象。


 忘却せず。


 役目を終えた者。


 眠るべき者。


 安らかに。


 その言葉は、勝利の歓声よりも静かに、地下記録庫に響いた。


 白樹の森。


 セレスティアは、王妃に支えられるように食堂へ向かった。


 身体は疲れていない。


 だが、心が重い。


 邪神を終わらせた。


 前世セレスティアを眠りへ送った。


 三賢者の封印も役目を終えた。


 死者は眠りへ向かっている。


 だが、終わった実感はまだ遠い。


 ミレーヌは、セレスティアの手を離さなかった。


 ルシェルも記録板を持ったままついてくる。


 王妃は食事を命じている。


 王は大広間へ残り、各地へ正式通達を出している。


 食堂には、温かいスープが用意されていた。


 柔らかいパン。


 豆の煮込み。


 白樹の果実。


 そして、皿の端には、硬い干し肉。


 セレスティアは、それを見て、深く息を吐いた。


「お母様」


「ゴルド殿から、帰還後必ず食べさせるようにと」


「本当に、どこまでも」


 黒星が低く言う。


『食え』


 閃白が澄んで言う。


『帰還確認です』


 解白が淡く言う。


『現世神性維持食材、帰還後摂取推奨』


 セレスティアは、干し肉を手に取った。


 噛む。


 硬い。


 邪神を斬っても硬い。


 世界が救われても硬い。


 前世セレスティアが眠っても硬い。


 その硬さに、セレスティアは少しだけ笑った。


「硬いですわ」


 ミレーヌが泣きながら笑う。


 王妃も微笑む。


 ルシェルは記録しようとして、王妃に止められた。


「食事中は記録板を置きなさい」


「しかし、帰還後初食事内容は」


「置きなさい」


「はい」


 ルシェルは記録板を置いた。


 セレスティアは、温かいスープを飲んだ。


 身体ではなく、心に染みた。


 地上の味だった。


 邪神の座にはなかったもの。


 神域にもなかったもの。


 帰る場所の味だった。


「美味しいです」


 王妃は、静かに頷いた。


「よかった」


 セレスティアは、目を伏せた。


 涙は出ない。


 神格の身体に涙は必要ない。


 だが、胸の奥は確かに震えていた。


「帰ってきました」


 ミレーヌが隣で頷く。


「はい」


「本当に」


「はい」


「帰ってきました」


 ミレーヌは、セレスティアの手を強く握った。


「お帰りなさい」


 セレスティアは、静かに答えた。


「ただいま」


 その夜。


 白樹の森から世界へ正式通達が出された。


 邪神討伐確認。


 剣神セレスティア、地上帰還。


 三賢者封印、役目終了。


 アルディス、メルゼア、ロウガン・エルド、眠りへ移行したものと推定。


 剣聖セレスティア、完全な眠りへ。


 死者名簿読み上げは、予定時刻まで継続。


 未判明者は未判明として記録を固定し、探索継続対象とする。


 世界連合各地は、被害確認、救護、記録保全へ移行。


 この世界は、この世界に生きる者の手で立ち続ける。


 剣神セレスティアは、最後の刃として帰還した。


 世界は、ゆっくりと勝利を理解し始めた。


 だが、白樹の森では、歓声より先に、静かな食事があった。


 剣神セレスティアは、温かいスープを飲み、硬い干し肉に文句を言い、妹に手を握られながら座っていた。


 神は祈らない。


 神は群れない。


 神は謀らない。


 神は干渉しない。


 ただ、在る。


 そして、終わるべきものだけを終わらせた。


 その剣神は今、地上の食卓に帰ってきた。


 邪神戦争は、終わった。

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