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アンデット襲撃!2
本当はまだ続けるつもりだったんですけど、作者の妄想力に限界がきてしまいました。
とりあえず今日投稿して、数話出してハッピーエンドにします。
新しい作品も投稿する予定ですので、見てくださいなー
町長、、、、ハンスは裏切り者だ。
そう分かってしまった僕。
しかし、
「僕には、、、何もできない、、、」
こういう時に自らの力のなさを痛感する。
せめて誰かに、、、
「いや、ダメだ。」
みんなあの言葉を聞いて気が立っている。
下手にあの人が裏切り者だと伝えてもこっちがやられるだけだろう。
「そうだ!クロンガ、、、」
「うおおおおおおおおおおおおおおおおお」
「ダメか。」
むしろクロンガが1番叫んでいる
でも、なんでハンスは裏切ったんだ?
何か報酬を用意されたか、誰かに脅されているか、
それとも
「あのハンスは操られてるか。」
うん、この線が1番高い。前にハンスが家に来た時言ってたんだ。
この町のため、力を貸してくださいって。
この町のことを1番考えているのはハンスだろう
「、、、行かなくっちゃ。」
何が出来るかは分からない。
けど、僕にも何かできる事はあるんじゃないか、そう思う。
僕はハンスの後を追った




