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神々からのカロン王女〜ホーリーフォーチュン星〜  作者: Aートゥモロー
第1部で第1章 ガルドラとソウジャ編

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第9話

今回は、ベルテの過去の後編です。

どうぞ、ご覧ください。

第9話「ベルテの過去(かこ)後編(こうへん)」 


 「それは 《それはね》・・・。」


 っと、天(アマ)の使(つか)いベルテ《カロン王女》

 2人(ふたり)が、言った。


 それは、まだカロン王女がまだ、

 生(う)まれてもいなかった時代(じだい)。

 当時(とうじ)、メルカナ王妃が結婚(けっこん)

 していない時代(じだい)幼(おさな)き頃(ころ)、  

 平民時代(へいみんじだい)にある事(こと)が、

 起(お)こった。

 メルカナが言(い)った。


 「赤子(あかご)の声(こえ)が、しませんか?」


 そして・・・。


 他(た)の神々の神秘(しんぴ)の岩の近くで、

 竹のかごを見つけ、


 「そこから、声(こえ)がします。」


 っと、言って竹のかごを開(あ)けて、そしたら、

 竹のかごに入った、

 天(アマ)の使(つか)いの赤子(あかご)が、いた。


 そして、メルカナは、赤子(あかご)を、

 連(つ)れて帰(かえ)り、施設(しせつ)で、

 一緒(いっしょ)に暮(く)らす事(こと)を、

 施設長(しせつちょう)が許(ゆる)し2人(ふたり)は、

 姉弟(きょうだい)のように育(そだ)ったそうだ。


 その赤子(あかご)の名は、

 「ベルテ」とメルカナがつけた。


 その意味(いみ)は、

 「他(た)の神々の神秘(しんぴ)な

 岩(いわ)の近(ちか)くで、見つけたから。」

 だっと、言う。


 そして、その話(はなし)を聞(き)いて、

 ヨセ王子とファラメル王女が、

 嬉(うれ)しそうにそう言った。


 「きっかけはそれだった だね《ですね》。」


 しばらくしたら、

 カロン王女とファラメル王女の2人(ふたり)は、

 眠(ねむ)りにつき、

 ヨセ王子と天(アマ)の使(つか)いベルテは、

 杯(さかずき)で、お話(はなし)が、

 続(つづ)いた・・・。


 そして・・・。そのお話(はなし)とは・・・。


いかがでしたか?

杯のお話は、続きますが、

次回も、お楽しみに!!


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