第86話
今回は、ヤエスとラケリルの結婚式、
他の神々と、精霊王たちの、
祝福の名に!!、です。
どうぞ、ご覧下さい。
第86話 「ヤエスと、ラケリルの結婚式、
他の神々と、精霊王たちの、
祝福の名に!!」
そして、ヤエスと、ラケリルの、
結婚式が、始まろうっと、していた_。
ラケリルは、とても美しく、
花嫁姿だった_。
ヤエスは、とても美しいラケリルの
花嫁姿を、見て、赤く染めた。
そして、炎の神殿で、
誓いを、立てる。
リナル姫は、この告げた。
「罪を、許す名と、
他の神々の愛する名が、
誓いを、立て、
他の神々と、精霊の名に、
祝福を!!」
そして_、
ヤエスは、自分で、作った、
指輪を、ラケリルに、はめ、
指輪に、魔法を、かけた。
その次に、ラケリルも、
自分で、作った、指輪を、
ヤエスに、はめ、
指輪に、魔法を、かけた。
そんな姿を、カロン・オリーブ女王は、
見て、心の中で、
(2人が、幸せで、よかった…。)
っと、思った。
すると、擬人化の
地の神、大地様が、
現れ、カロン・オリーブ女王は、
驚いて、言った。
「地の神、大地様!!」
地の神の大地様は、答えた。
「カロンの息子を、
祝福を、受けて、我は、
とても、嬉しいのです。
カロンの愛する思いは、
きっと、子孫へと、
受け継ぐでしょう…。」
そして、地の神、大地様は、
祝福の花が、咲き、
たくさん花びらが、舞、
そして、人びとは、
他の神々の、祝福を、感じ、
「他の神々の祝福とは、
めでたい!!」
「おめでとう!!」
っと、嬉しそうだった。
そして、その後、
ヤエスと、ラケリルは、
天の神、天ノ神に、祝福され、
また、精霊王にも、祝福され、
まさに、奇跡の結婚式だった_。
ヤエスは、ラケリルに、
言った。
「君を、愛する事は、
とても幸せで、
これから、よろしく。
ラケリル。」
ヤエスの言葉に、ラケリルは、
「ええ。あなたを、愛し、
とても嬉しいのです。
やだっ、私…。」
っと、言い、最後に、
嬉しき、涙を、流した。
カロン・オリーブ女王は、
親として、こう思った。
(ガルドラと、ソウジャの、
将来が、楽しみだ。)
ヤエスと、ラケリルは、
幸せで、未来が、きっと、
幸せそうだったのである。
そして、すべては、
他の神々の思いが、
通じあった瞬間だった_。
地の神、大地様は、こう告げた。
「ヤエスと、ラケリル、
結婚、おめでとう。
他の神々と、精霊の名に、
祝福を!!」
っと、言い、ニコニコしながら、
他の神々は、去った。
カロン・オリーブ女王は、
他の神々の争いは、
なかった事に、気づき、
微笑んだ。
そして、心の中で、
(他の神々の争いは、
消えたようだ。
これで、安心した。
よかった…。)
っと、ほっとした。
そして、結婚式は、幕が、降り、
皆やその後、民たちにも、
報告され、民たちは、喜んだ。
そして、その書物には、
こう書かれている。
「ヤエスと、ラケリルは、
他の神々や、精霊王たちに、祝福され、
カロン・オリーブ女王は、
他の神々の争いは、なかった事に、
ほっとした。」
そして、未来、ガルドラの人びとは、
他の神々と、そして、亡くなった、
カロン・オリーブ女王のお話を、信じ_。
いかがでしたか?
ヤエスとラケリルの、結婚式、
とても、私的に、
素晴らしかったですね。
まさか、他の神々と、精霊王たちに、
祝福されるとは_!?
では、また、次回も、お楽しみに!!




