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神々からのカロン王女〜ホーリーフォーチュン星〜  作者: Aートゥモロー
第17章 ヤエスの成長

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第85話

今回は、ヤエスと、ラケリルの

成人式と、他の神々と、

精霊の祝福式。

そして、2人は、結婚へ!!、です。


どうぞ、ご覧下さい。


第85話 「ヤエスと、ラケリルの

     成人式(せいじんしき)と、

     他(た)の神々と、精霊(せいれい)の祝福式(しゅくふくしき)。 

     そして、2人は、結婚(けっこん)へ!!」

   

 そして、ヤエスと、ラケリルは、

 仲良(なかよ)くなり、彼女(かのじょ)と、

 そして、ヤエスは、成人(せいじん)し、

 カロン・オリーブ女王(じょうおう)の元(もと)、

 成人式(せいじんしき)を、行(おこな)った。


 ヤエスは、新(あらた)たなる国の国宝(こくほう)と、なる、

 精霊(せいれい)の祝福(しゅくふく)と、なる、王冠(おうかん)を、

 そして、ラケリルも、

 新(あらた)たなる国宝(こくほう)と、なる、

 他(た)の神々の祝福(しゅくふく)のティアラを、

 カロン・オリーブ女王(じょうおう)から、

 授(さず)かり、その後、

 ヤエスと、ラケリルは、

 他(た)の神々と精霊(せいれい)の祝福式(しゅくふくしき)を、受(う)けた。


 そして、ヤエスと、ラケリルは、

 他(た)の神々と、精霊(せいれい)の祝福式(しゅくふくしき)の、

 水に、よって、

 他(た)の神々と、精霊(せいれい)の力を、

 授(さず)かった。


 ヤエスとラケリルの周(まわ)りには、

 小さな精霊(せいれい)たちが、集まり、

 祝福(しゅくふく)された。


 ヤエスは、心の中で、


 (これが、他(た)の神々と、精霊(せいれい)の力、

  なんて、暖(あたた)かい者(もの)だろう。

  俺(おれ)は、感謝(かんしゃ)しかない。

  ありがとう。他(た)の神々、

  小さな精霊様(せいれいさま)と、精霊王(せいれいおう)。)


 っと、思い、ラケリルも、

 心の中で、


 (これが、他(た)の神々の愛(あい)、

  そして、精霊様(せいれいさま)の愛(あい)なのですね。

  ありがとう。感謝(かんしゃ)です。

  他(た)の神々、小さな精霊様(せいれいさま)、

  精霊王様(せいれいおうさま)。)


 っと、思った。

 そして、成人式(せいじきしき)と、洗礼(せんれい)が、終(お)わった時、

 ヤエスは、ラケリルの事を、

 思い出して、恋(こい)に、落(お)ちた。


 そして、ラケリルも、

 ヤエスの姿(すがた)と心で、

 恋(こい)に、落(お)ちた。


 その数日後、ヤエスは、

 ラケリルに、愛(あい)の告白(こくはく)した。

  

 「ラケリル。

  ずっと、好(す)きだった。


  あなたを、愛(あい)している。

  この先、ずっと、

  愛(あい)している。」 


 そして、ラケリルは、

 

 「ええ。この先、

  ずっと、他(た)の神々、

  精霊様(せいれいさま)の力で、

  私は、あなたを、愛(あい)します。

  

  これからもずっと…。」 


 っと、答えを、言い、ヤエスは、


 「そうか。」


 っと、ラケリルの手を、

 包(つつ)み込(こ)むように、握(にぎ)り、

 言い、ラケリルは、

 包(つつ)み込(こ)むような、手の握(にぎ)りで、

 愛(あい)しているように、

 ニコッとした。


 そして、その後、

 カロン・オリーブ女王(じょうおう)に、

 言い、カロン・オリーブ女王(じょうおう)は、

 2人を、見てきたこそ、

 許(ゆる)しを、得(え)て、


 それは、他(た)の神々が、

 言った事が、現実(げんじつ)と、なった。


 カロン・オリーブ女王(じょうおう)は、

 その2人の姿を、見て、

 ベルテに、言った。


 「ベルテ。あの2人は、

  私たちと、同じ幸(しあわ)せような、だな。」  


 「そうだろうな。

  未来(みらい)が、楽しみだな。」


 っと、ベルテは、言った。


 そして、ヤミンも、

 

 「息子(むすこ)の姿(すがた)が、

  幸(しあわ)せそうな、姿(すがた)で、

  良(よ)かったよ。」


 っと、言った。


 そして、一人のヤエスの姉のレアリルは、

 ヤエスに、向(む)かい、


 「おめでとう。ヤエス。」


 っと、言い、ヤエスは、


 「ありがとうございます。

  レアリル姉様。」


 っと、言った。


 そして、もう一人のヤエスの姉は、


 「ヤエス〜〜〜!おめでとう〜〜〜!!

  嬉(うれ)しいわ。

  ヤエスが、こんなにも、幸(しあ)せそうで、

  良(よ)かったわ。」


 っと、ヤエスに、向かって、

 走ってきて、肩(かた)を、ポンポンした。

 そして、続(つづ)きを、言った。


 「ラケリル、これからも、

  よろしくね。」


 っと、言い、ラケリルは、


 「はい。よろしくお願いします。」


 っと、言った。

 そして、男っぽい口調(くちょう)する、

 3人目のお姉様は、


 「ヤエス。おめでとう。

  ラケリル、ヤエスを、

  支(ささ)えるんだな。」


 っと、ニコニコして、ラケリルに。

 アドバイスを、

 言い、2人は、同時(どうじ)に、

 

 「ありがとうございます。」 


 っと、言い、

 ラケリルは、男っぽい口調(くちょう)する、

 3人目のお姉様に、


 「きちんと、ヤエスを、

  支えて、行きたいっと、

  思います。」 


 っと、プリンセスのお辞儀を、し、

 言った。

 カロン・オリーブ女王(じょうおう)は、

 そんな報告(ほうこく)の事を、思い、窓(まど)を、向(む)き、

 心の中で、


 (ヤエスの思いは、

  未来(みらい)のガルドラを、

  基礎(きそ)を、作るっと、

  

  他(た)の神々から、言われ、

  ホッとしているような、気がする。


  ありがとう。ラケリル。

  ヤエスの傍(そば)に、いてくれて、


  これからも、ヤエスの傍(そば)に、いなさい。


  この先、ずっと、ヤエス、ラケリル、

  お前たちは、2人で、

  1つの国の祝福(しゅくふく)されし、者、

  なのだから…。)


 そして、ヤエスと、ラケリルは、

 微笑(ほほえ)んでいていた。


 そして、ヤエスと、ラケリルの、結婚式(けっこんしき)が、

 始(はじ)まろうっと、していた_。


いかがでしたか?


ヤエスと、ラケリルの

成人式と、他の神々と、

洗礼の祝福式を、受けて、

よかったですね。


そして、ヤエスの愛の告白、

素敵で、ラケリルは、

受け入れましたね。


では、また、次回も、お楽しみに!!



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