第83話
今回は、ヤエスの乳母のリナル姫、
ヤエスは、風の神殿に、暮らし、
そこに、ヤエスの母、
カロン・オリーブ女王が、現る!!
、です。
どうぞ、ご覧下さい。
第83話 「ヤエスの乳母のリナル姫、ヤエスは、
風の神殿で、暮らし、
そこに、ヤエスの母、
カロン・オリーブ女王が、現る!!」
そして、ヤエスが、5才の頃、
ヤエスは、服を、来て、走っていた。
メイドは、
「ヤエス様!!
お待ち下さい!!」
っと、言い、タオルを、使い、
「ヤエス様。捕まえた。」
っと、言い、ヤエスを、捕まえた。
ヤエスは、
「アハハっ!!
捕まったちゃ。」
っと、言った。
そこに、白い神殿者の服装した、
乳母のリナル姫が、
現れ、
「ヤエスは、相変わらずですねぇ〜。」
っと、言った。
ヤエスは、
「あっ。ママ。」
っと、言った。
リナル姫は、ニコッと笑った。
そして、ヤエスの専属のメイドは、
「ヤエス様は、やんちゃで、
大変ですね。」
っと、言った。
リナル姫は、
「でも、勉強は、熱心に、しているから。
そこは、母譲りですね。」
っと、言った。
2人は、笑い、ヤエスで、
心が、いっぱいで、幸せだった。
すると、兵士が、リナル姫の元に、
現れ、ひざまずき、言った。
「報告します。
カロン女王陛下が、すぐに、
この、風の神殿に、訪れるそうです。」
「っ!!」
っと、リナル姫と、
ヤエスの専属のメイドさんは、
驚き、リナル姫は、
「すぐに、用意しなさい。」
っと、言い、兵士は、
「はっ!!」
っと、言った。
ヤエスは、心の中で、
(母上が、来るなんて_。、
どうしてだろう。)
そして、リナル姫は、
「どうして、急に_。」
っと、言い、ヤエスの専属のメイドは、
「ヤエス様を、心配されているのでは、
ありませんか?」
っと、言い、リナル姫は、
「そうですよね。きっと。」
っと、心配しながら、言った。
それは、カロン・オリーブ女王を、
思っての心だった。
そして、心の中で、
(最近、空いている時には、
ヤエスに、会いたがっているわね。
まあ。それも、彼女らしい…。、けどね。)
っと、思った。
そして、2時間後、カロン・オリーブ女王が、
風の神殿に、現れ、
リナル姫は、ひざまずき、言った。
「ようこそ、いらしゃいました。
カロン・オリーブ女王陛下。」
カロン・オリーブ女王は、馬を下り、
「ああ。久しぶりだな。
リナル。」
っと、言い、
「ヤエスも、元気そうで、良かった。」
っと、続けて、言った。
ヤエスは、
「母上も、元気そうで、良かったです。」
っと、言った。
そして、風の神殿の中で、
カロン・オリーブ女王は、ヤエスに、
「大きくなったなぁ~。
ヤエス。」
っと、言い、頭を、なでて、ヤエスは、
「はい。母上。
勉強も、頑張っているのですよ。」
っと、目を、キラキラさせて、言った。
ヤエスは、心の中で、
(母上。きれいな、女性であり、
民に、信頼する者。
僕は、そんな、母上みたいに、
なりたい!!)
っと、将来の夢のように、思った。
カロン・オリーブ女王は、
「そうか_。
さぁ。行こうか_。」
っと、言い、ヤエスは、
「はい!!」
っと、言って、風の神殿の中に、入った。
カロン・オリーブ女王は、
そんな、ヤエスの姿を、見て、心の中で、
(よかった…。ヤエス、元気そうで。)
っと、安心した。
そして、その後、風の神殿中で、会議を、
開き、リナル姫と、風の神殿の神殿者と、
カロン・オリーブ女王は、
話しあい、カロン・オリーブ女王は、
言った。
「後、今回、ヤエスを、
城に、入らせようっと、思う。」
リナル姫は、心の中で、
(ヤエスを、城に…!?)
っと、驚いた。
カロン・オリーブ女王は、言った。
「これは、他の神々からの、
言葉だからだ。」
リナル姫は、言った。
「他の神々の言葉ですか…。」
「ああ。」
っと、リナル姫の言葉に、
カロン・オリーブ女王が、言い、
続きを、言った。
「まずは、いきなりでは、なく、
少しずつ、慣れさせ、
それから、本格的に、
ヤエスを、城に、住まわせよう。」
ーそれは、他の神々の言葉だと、
カロン・オリーブ女王は、言い、
皆は、信じた_。
そして、ヤエスは、少しずつ、
城に、慣れ_。
いかがでしたか?
ヤエスの幼い姿は、
私的に、可愛かったですね。
そして、カロン・オリーブ女王は、
ヤエスを、心配し、
会いに、来て、いましたね。
では、また、次回も、お楽しみに!!




