第79話
今回は、カロン・オリーブ女王の
平和と、戦の言葉と、
カロンオリーブ女王と、
マルタイとの喜び。、
です。
どうぞ、ご覧下さい。
第79話 「カロン・オリーブ女王の
平和と戦の言葉と、
カロン・オリーブ女王と、
マルタイとの喜び!!」
そして、即位の儀式が、終わり、
その後、カロン・オリーブ女王は、
王室の執務室に、いた。
書類を、書いたり、ハンコ押しを、したり、
していた。
すると、ペテシアンが、やってきて、
言った。
「これも、お願いします。
カロン女王陛下。」
そして、書類を、机の上に、置いた。
すると、カロン・オリーブ女王は、
「ああ。
そっちは、どうだ?」
っと、言い、ペテシアンが、
「こっちも、忙しいです。
それに、ソウジャの王族の皆さんは、
ガルドラの王族の分家に、
なりましたからね。」
っと、言った。けど、
カロン・オリーブ女王は、ペンを、置き、
大きな窓を、見て、言った。
「だが、それだけでは、ない。
ガルドラが、光に、戻っても、
いつかは、闇に、なるかも知れない。
それに、平和が、あっても、
未来では、戦が、あるかも知れない。
もしかしたら、ガルドラっと、
言う国が、亡くなるかも知らない。
そういう未来が、あっても、なくても、
未来は、分からない。
だから、王族としての一人として、
生きた人生。
そして、未来の子孫のために、
ペテシアン。
お前に、お願いが、ある。」
「何なりと、カロン・オリーブ女王」
っと、言った。
カロン・オリーブ女王は、言った。
「子孫のために、この、戦の事を、
書いてほしい。未来のために…。
その名の戦いを、
『光と闇の戦い』
っと、名付けてくれ。」
「分かりました。
すぐに、します。」
っと、言い、ペテシアンが、言い、
その後、ペテシアンは、去り、
カロン・オリーブ女王は、
心の中で、
(戦が、悲しい事だと、分かっていた。
大切な人を、失い、悲しみは、
増えていた。
平和が、続くように、なったら、
悲しみを、忘れるかも知れない。
ならば、他の神々よ。
その悲しみを、未来に、託してほしい。
この戦、光と闇の戦いの人々の悲しみを…。)
そして、一方で、マルタイは、
書類整理しながら、
ある日の事を、思い出していた。
それは、ガルドラが、平和に、なったすぐ、
マルタイは、王座に、いる、
ファラカ王の元に、やってきて、
言った。
「ファラカ王様。
お話しが、あります。」
「何じゃ、お話とは?」
っと、ファラカ王は、言い、
マルタイは、言った。
「私は、カロン・オリーブ王女の元に、
行きたいのです。
私は、カロン・オリーブ王女の元で、
支えたいのです。」
「うむ。」
っと、ファラカ王は、考え、
「良いだろう。
行ってくると、良い。」
そして、立ち上がり、
「お前の道に、光あれ!!」
っと、両手を、あげて、言った。
マルタイは、片膝を、つきながら、
心の中では、嬉しく、
「ありがとうございます。
ファラカ王様。
ファラカ王の道に光が、あるように…。」
っと、言い、ソウジャを、去り、
そして、
「カロン。」
っと、叫び、カロン・オリーブは、
振り向き、
「マルタイ!!
久しぶりだな。」
っと、言った。
そして、互いに、励まし、喜んだ。
マルタイは、言った。
「カロン・オリーブ様。
私は、あなたの元で、支えたいのです。」
「分かった。
マルタイには、総秘書を、してもらおう。」
っと、カロン・オリーブ王女は、
そう言い、心では、喜んだ。
今のマルタイは、思う。
「カロン・オリーブ女王に、
出会えて、よかった。」
っと、ポツリと言い、微笑んだ。
そして、
「よし。頑張ろう。」
っと、気合いを、入れ、
仕事の続きを、した。
そして、ペテシアン大臣は_。
いかがでしたか?
カロンオリーブ女王の
戦と平和への言葉は、
私は、心しみましたね。
そして、久しぶりに、
カロンオリーブ女王と、
マルタイの再会。
感動しましたね。
では、また、次回も、お楽しみに!!




