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神々からのカロン王女〜ホーリーフォーチュン星〜  作者: Aートゥモロー
第15章 光と闇の戦い~ガルドラの城~編

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第77話

今回は、2つの神が、ケンカ!?

精霊ティアラが、カロンオリーブ王女を、

認めた。、です。


どうぞ、ご覧下さい。


第77話 「2つ兄弟、神々は、ケンカ!?

     精霊(せいれい)ティアラが、

     カロン・オリーブ王女を、

     認(みと)めた。」


 そして、カロン・オリーブ王女は、

 言った。

 

 「ガルドラを、闇(やみ)に染(そ)めた神よ。

  覚悟(かくご)しろ!!


  あなたの心を、光に、戻(もど)す!!」


 「その通りだ。

  カロン・オリーブよ。」


 っと、神のドアが、開き、

 地の神、大地様が、現れた。

 そして、天(てん)の神、天ノ神(アマのかみ)に、

 向(む)かって、言った。


 「兄よ。私は、ガルドラを、光に、

  いてほしい。、っと、思っています。

  ガルドラは、光こそ、美しいのです。」


 天の神、天ノ神が、言った。


 「弟よ。私は、闇(やみ)は、美しいでしょう。

  闇(やみ)は、悲しみ、苦しみから、

  生まれる者。

  だから、美しいのです。」


 っと、ケンカを、始めた。


 風の天(アマ)の使いの戦士ソロは、

 ちょっと、心の汗を、かいて、言った。

 

 「これって?

  兄弟げんか…?

  って、カロン様?」


 っと、風の天(アマ)の使いの戦士ソロは、

 驚(おどろ)き、カロン・オリーブ王女は、

 前に、出て、怒(いか)った。


 「2人の神よ!!人は、闇(やみ)と光が、

  あってこそ、意味が、あるのです。

  光こそ、闇(やみ)こそでは、なく、

  闇(やみ)と光が、あってこそ、

  人は、生きているのです。

  2つの神よ!!ケンカしても、意味は、

  ないのです!!」


 っと、天(てん)の神、天ノ神(アマのかみ)と、

 地の神、大地様が、驚き、

 神を、静(しず)めさせた。


 そして、天(てん)の神、天ノ神(アマのかみ)は、

 言った。


 「なぜ!?あなたは、

  そこまで、私の事を、

  思ってくれているか?

  カロン・オリーブよ。」


 カロン・オリーブ王女は、言った。


 「あなたは、カベルを、操(あやつ)り、

  そこから、最大(さいだい)の罪(つみ)を、

  背負(せよ)うようになったのです。

 

  しかし、あなたは、

  光に、いた時、天の使いたちを、

  作り、我我(われわれ)を、導(みちび)いてくれました。


  その事を、知っているのですか!?」


 天(てん)の神、天ノ神(アマのかみ)は、怒(いか)った。


 「お前は、いつも、なぜ!?

  光に、する!?」


 そして、幻影龍(げんえいりゅう)と、なり、

 すると、神殿(しんでん)の虹(にじ)が、光り、

 カロン・オリーブ王女に、向かって、

 地の神、大地様が、言った。


 「人と動物の魂(たましい)の剣(つるぎ)で、

  兄を、救ってくれ!!」

 

 そして…、カロン・オリーブ王女は、

 頷(うまず)き、

 

 「ハアァァァ!!」


 っと、叫(さけ)び、幻影龍(げんえいりゅう)のひたいに、刺(さ)した。

 

 「グオォォォ!!」


 幻影龍(げんえいりゅう)は、倒(たお)れた。

 そして、地の神、大地様の魔法(まほう)で、

 天(てん)の神、天ノ神(アマのかみ)を、癒(いや)し、

 天ノ神(アマのかみ)は、復活(ふっかつ)した。 

 天(てん)の神、天ノ神(アマのかみ)は、言った。


 「ありがとう。

  人と動物の魂(たましい)の剣(つるぎ)で、

  思い出しました。

  人々の思いを…。」


 すると、精霊(せいれい)ティアラが、光り、

 カロン・オリーブ王女は、

 暗闇(くらやみ)に、いた。

 

 「ここは、どこだ?」


 っと、カロン・オリーブ王女は、言った。


 そして、ポツリと小さな光が、

 現(あらわ)れた。それは、精霊(せいれい)ティアラだった。

 精霊(せいれい)ティアラの声は、言った。


 「ソウジャと、ガルドラの王と、

  なる者。私は、あなたの言葉を、

  意味を、知った。

  あなたは、この国を、納(おさ)めるのに、

  ふさわしい。


  あなたに、祝福(しゅくふく)が、ありますように…。」


  カロン・オリーブ王女は、

  目覚めた。

  そこは、ガルドラの城(しろ)の王座(おうざ)だった。

  

  そして、カロン・オリーブ王女は、

  立ちあがり、


 「ガルドラに、光よ!!」


 っと、叫(さけ)び、

 精霊(せいれい)ティアラの力と、

 他(た)の神々の聖(せい)の盾(たて)と、人と動物の魂(たましい)の剣(つるぎ)の力で、

 ガルドラの国を、救(すく)い、

 心の永遠(えいえん)の眠(つい)りに、ついたの民(たみ)たちが、目覚(めざ)め、

 精霊(せいれい)たちも、救った。


 そして、ガルドラが、光に、戻(もど)り、

 平和(へいわ)が、戻(もど)った。


 カロン・オリーブ王女は、心の中で、


 (これで、4年に、及(およ)ぶ、

  戦は、幕(まく)を閉(と)じたな。

  しかし、被害(ひがい)が、あるが、

  これから、我(われ)は、女王としての、

  使命(しめい)を、果たす!!)


 風の天(アマ)の使いの戦士ソロは、言った。


 「これで、戦は、終わりましたね。

  カロン様。」


 「ああ。でも、これからだ。

  皆(みな)、頼(たの)むぞ!!」  


 っと、カロン・オリーブ王女は、言い、

 皆(みな)は、


 「はっ!!」


 っと家臣(かしん)たちは、言った。


 この戦は、幕(まく)を閉(と)じた。


 そして、ガルドラの未来(みらい)では、

 この戦(いくさ)の事(こと)を、


 【光と闇(やみ)の戦い】


 っと、呼(よ)ばれるようになったのである。


 カロン・オリーブ王女の戦(いくさ)が、

 幕(まく)を閉(と)じた、その数日後(すうじつご)、

 カロン・オリーブのガルドラと

 ソウジャの即位(そくい)が、

 始(はじ)まろうっと、していた_。

 

いかがでしたか?


2つの神の兄弟ゲンカが、

私的に、なんか、笑えますね。

でも、カロンオリーブ王女が、

「大切なのは、人は、どっちも、

 必要なこと。」、でしたね。


精霊ティアラに、認められた、

カロンオリーブ王女。、

ついに、カロンオリーブの

ガルドラと、ソウジャの女王の、

即位が、始まろうっと、していますね。


では、また、次回も、お楽しみに!!



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