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神々からのカロン王女〜ホーリーフォーチュン星〜  作者: Aートゥモロー
第15章 光と闇の戦い~ガルドラの城~編

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第76話

今回は、兄カベル・シャドウVS

カロン・オリーブ王女と

天の使いの戦士たち。、です。


どうぞ、ご覧下さい。

第76話 「兄カベル・シャドウVS

     カロン・オリーブ王女と

     天(アマ)の使いの戦士たち」


 「さあ。闇(やみ)の力を、味(あじ)わえ。

  そして、我(われ)を、倒(たお)してみよ!!」


 っと、兄カベル・シャドウは、言った。

 すると、カベル・シャドウの前に、

 たくさんの幻影兵(げんえいへい)が、やって来て、


 そして、カロン・オリーブ王女は、

 こう言った。


 「行くぞ!!皆(みな)!!」


 「ああ!!」


 っと、天(アマ)の使いの戦士たちは、言った。


 そして、幻影兵(げんえいへい)を、倒しながら、

 カロン・オリーブ王女は、

 兄カベル・シャドウに、向かって、

 言った。


 「お兄様。なぜ、あなたは、

  お父様や、お母様を、殺(ころ)し、

  ガルドラを、闇(やみ)に、染(そ)めたのですか!?


  我(われ)は、あなたを、愛(あい)していたのに、

  なぜなのですか!?」


  リナル姫(ひめ)は、風の神殿(しんでん)で、祈(いの)る中、

  戦で、カロン・オリーブ王女は、答えた。


  兄カベル・シャドウは、言った。


 「我(われ)は、ずっと、一人だった。

  悪魔(あくま)と、契約(けいやく)し、その後、

  ずっと、一人だった。

  

  民(たみ)の悲(かな)しみ、苦(くる)しみが、悪魔(あくま)の契約(けいやく)で、

  分かった事(こと)で、そして、

  天ノ神(アマのかみ)の悲(かな)しみで、我(われ)は、

  ガルドラを、闇(やみ)に、染(そ)めた。


  しかし、そこに、お前が、

  立ち上がり、止める。


  お前は、我(われ)に、とって、憎(にく)む相手なのだ!!」


  カロン王女は、言った。


 「我(われ)は、お兄様の悲(かな)しみ、苦しみを、受(う)け止め、

  我(われ)を、憎(にく)んでも、敵(かな)わない。

  でも、大切なのは、神々の悲(かな)しみ、

  民(たみ)の悲(かな)しみも、あるが、


  時に、民(たみ)や、家臣(かしん)たちは、

  我(われ)を、信頼(しんらい)し、そして、お前を、

  信頼(しんらい)しているはずだ!!


  民(たみ)や家臣(かしん)に、それを、感謝(かんしゃ)し、

  お礼など、したか!?」


  兄カベル・シャドウは、無表情(むひょうじょう)だが、

  ポツリっと、涙(なみだ)を、流(なが)した。


  しかし、こう言った。


  「お前は、我(われ)を!?」


  そして、兄カベル・シャドウと、

  カロン・オリーブ王女は、

  互(たが)いに、剣(けん)を、向(む)き、そして、

  カロン・オリーブ王女の、

  人と動物の魂(たましい)の剣(つるぎ)は、

  兄カベル・シャドウの胸(むね)に、刺(さ)さった。


  そして、カロン・オリーブ王女は、

  人と動物の魂(たましい)の剣(つるぎ)を、抜(ぬ)いた。

  兄カベル・シャドウは、倒(たお)れた。


  しかし、兄カベル・シャドウは、

  剣(けん)を、向(む)けたが、刺(さ)さらないように

  していた事(こと)に、カロン・オリーブ王女は、

  気(き)づき、涙(なみだ)を、流(なが)して、言った。


 「お兄様。なぜ!?あなたは、なぜ、

  剣(けん)を、刺(さ)そうっと、しなかったのですか!?


  私は、大いなる罪(つみ)に、なってしまいます。」


  っと、カロン・オリーブ王女は、

  そのまま、座(すわ)り込(こ)んだ。

  倒(たお)れた、兄カベル・シャドウは、

  座(すわ)り込(こ)んだ、カロン・オリーブ王女の

  ほほに、手を置(お)き、言った。


 「私は、天ノ神(アマのかみ)に、操(あやつ)られ、

  ずっと、苦しんでいた。

  

  もう、お前に、再会(さいかい)したが、私は、

  お前に、心配(しんぱい)する事(こと)は、ない。

  ありがとう。」


 っと、言った後(あと)、

 手は、そのまま、手は倒(たお)れ、

 息(いき)を、引(ひ)き取(と)った。

 カロン・オリーブ王女は、大声で、

 叫(さけ)び、泣いた。


 そして、

 水の天(アマ)の使いの戦士ベルテは、

 言った。 


 「カロン。兄カベルのため。

  そして、ガルドラのため。

  いよいよ、天ノ神(アマのかみ)の戦いだな。」


 「ああ。必ず。お兄様のため。

  ガルドラのために、我(われ)は!!」


 っと、カロン・オリーブ王女は、

 水の天(アマ)の使いの戦士ベルテの言った言葉に、

 反応(はんのう)し、言った。


 神のドアが、開き、擬人化(きじんか)に、なった、

 闇(やみ)に、染(そ)めた、天ノ神(アマのかみ)が、

 現(あらわ)れ、言った。


 「我(わ)が弟(おとうと)たち、

  そして、精霊(せいれい)が、信じる者(もの)よ。

  我(われ)は、カベルを、失(うしな)い、


  そして、お前を、憎(にく)む!!


  さあ。かかってこい!!

  お前を、信じる道は、どうなのか!?

  見せてみろ!!」


  カロン・オリーブ王女は、言った。


 「ガルドラを、闇(やみ)に、染(そ)めた神よ。

  覚悟(かくご)しろ!!

  

  あなたの心を、光に、する!!」


 そして、いよいよ、天ノ神(アマのかみ)VS

 カロン・オリーブ王女と、

 天(アマ)の使いの戦士たち、

 そして、神の彼(かれ)も、現(あらわ)れる_!!


いかがでしたか?


カロン・オリーブ王女の悲しみ、

そして、兄カベル・シャドウの

最後の言葉、泣きたくなりますね。


そして、いよいよ、

天ノ神との戦い!!が、始まりましたね。


さらに、神の彼は、皆さんは、

分かりますよね。


では、また、次回も、お楽しみに!!


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