第77話
今回は、2つの神が、ケンカ!?
精霊ティアラが、カロンオリーブ王女を、
認めた。、です。
どうぞ、ご覧下さい。
第77話 「2つ兄弟、神々は、ケンカ!?
精霊ティアラが、
カロン・オリーブ王女を、
認めた。」
そして、カロン・オリーブ王女は、
言った。
「ガルドラを、闇に染めた神よ。
覚悟しろ!!
あなたの心を、光に、戻す!!」
「その通りだ。
カロン・オリーブよ。」
っと、神のドアが、開き、
地の神、大地様が、現れた。
そして、天の神、天ノ神に、
向かって、言った。
「兄よ。私は、ガルドラを、光に、
いてほしい。、っと、思っています。
ガルドラは、光こそ、美しいのです。」
天の神、天ノ神が、言った。
「弟よ。私は、闇は、美しいでしょう。
闇は、悲しみ、苦しみから、
生まれる者。
だから、美しいのです。」
っと、ケンカを、始めた。
風の天の使いの戦士ソロは、
ちょっと、心の汗を、かいて、言った。
「これって?
兄弟げんか…?
って、カロン様?」
っと、風の天の使いの戦士ソロは、
驚き、カロン・オリーブ王女は、
前に、出て、怒った。
「2人の神よ!!人は、闇と光が、
あってこそ、意味が、あるのです。
光こそ、闇こそでは、なく、
闇と光が、あってこそ、
人は、生きているのです。
2つの神よ!!ケンカしても、意味は、
ないのです!!」
っと、天の神、天ノ神と、
地の神、大地様が、驚き、
神を、静めさせた。
そして、天の神、天ノ神は、
言った。
「なぜ!?あなたは、
そこまで、私の事を、
思ってくれているか?
カロン・オリーブよ。」
カロン・オリーブ王女は、言った。
「あなたは、カベルを、操り、
そこから、最大の罪を、
背負うようになったのです。
しかし、あなたは、
光に、いた時、天の使いたちを、
作り、我我を、導いてくれました。
その事を、知っているのですか!?」
天の神、天ノ神は、怒った。
「お前は、いつも、なぜ!?
光に、する!?」
そして、幻影龍と、なり、
すると、神殿の虹が、光り、
カロン・オリーブ王女に、向かって、
地の神、大地様が、言った。
「人と動物の魂の剣で、
兄を、救ってくれ!!」
そして…、カロン・オリーブ王女は、
頷き、
「ハアァァァ!!」
っと、叫び、幻影龍のひたいに、刺した。
「グオォォォ!!」
幻影龍は、倒れた。
そして、地の神、大地様の魔法で、
天の神、天ノ神を、癒し、
天ノ神は、復活した。
天の神、天ノ神は、言った。
「ありがとう。
人と動物の魂の剣で、
思い出しました。
人々の思いを…。」
すると、精霊ティアラが、光り、
カロン・オリーブ王女は、
暗闇に、いた。
「ここは、どこだ?」
っと、カロン・オリーブ王女は、言った。
そして、ポツリと小さな光が、
現れた。それは、精霊ティアラだった。
精霊ティアラの声は、言った。
「ソウジャと、ガルドラの王と、
なる者。私は、あなたの言葉を、
意味を、知った。
あなたは、この国を、納めるのに、
ふさわしい。
あなたに、祝福が、ありますように…。」
カロン・オリーブ王女は、
目覚めた。
そこは、ガルドラの城の王座だった。
そして、カロン・オリーブ王女は、
立ちあがり、
「ガルドラに、光よ!!」
っと、叫び、
精霊ティアラの力と、
他の神々の聖の盾と、人と動物の魂の剣の力で、
ガルドラの国を、救い、
心の永遠の眠りに、ついたの民たちが、目覚め、
精霊たちも、救った。
そして、ガルドラが、光に、戻り、
平和が、戻った。
カロン・オリーブ王女は、心の中で、
(これで、4年に、及ぶ、
戦は、幕を閉じたな。
しかし、被害が、あるが、
これから、我は、女王としての、
使命を、果たす!!)
風の天の使いの戦士ソロは、言った。
「これで、戦は、終わりましたね。
カロン様。」
「ああ。でも、これからだ。
皆、頼むぞ!!」
っと、カロン・オリーブ王女は、言い、
皆は、
「はっ!!」
っと家臣たちは、言った。
この戦は、幕を閉じた。
そして、ガルドラの未来では、
この戦の事を、
【光と闇の戦い】
っと、呼ばれるようになったのである。
カロン・オリーブ王女の戦が、
幕を閉じた、その数日後、
カロン・オリーブのガルドラと
ソウジャの即位が、
始まろうっと、していた_。
いかがでしたか?
2つの神の兄弟ゲンカが、
私的に、なんか、笑えますね。
でも、カロンオリーブ王女が、
「大切なのは、人は、どっちも、
必要なこと。」、でしたね。
精霊ティアラに、認められた、
カロンオリーブ王女。、
ついに、カロンオリーブの
ガルドラと、ソウジャの女王の、
即位が、始まろうっと、していますね。
では、また、次回も、お楽しみに!!




