第76話
今回は、兄カベル・シャドウVS
カロン・オリーブ王女と
天の使いの戦士たち。、です。
どうぞ、ご覧下さい。
第76話 「兄カベル・シャドウVS
カロン・オリーブ王女と
天の使いの戦士たち」
「さあ。闇の力を、味わえ。
そして、我を、倒してみよ!!」
っと、兄カベル・シャドウは、言った。
すると、カベル・シャドウの前に、
たくさんの幻影兵が、やって来て、
そして、カロン・オリーブ王女は、
こう言った。
「行くぞ!!皆!!」
「ああ!!」
っと、天の使いの戦士たちは、言った。
そして、幻影兵を、倒しながら、
カロン・オリーブ王女は、
兄カベル・シャドウに、向かって、
言った。
「お兄様。なぜ、あなたは、
お父様や、お母様を、殺し、
ガルドラを、闇に、染めたのですか!?
我は、あなたを、愛していたのに、
なぜなのですか!?」
リナル姫は、風の神殿で、祈る中、
戦で、カロン・オリーブ王女は、答えた。
兄カベル・シャドウは、言った。
「我は、ずっと、一人だった。
悪魔と、契約し、その後、
ずっと、一人だった。
民の悲しみ、苦しみが、悪魔の契約で、
分かった事で、そして、
天ノ神の悲しみで、我は、
ガルドラを、闇に、染めた。
しかし、そこに、お前が、
立ち上がり、止める。
お前は、我に、とって、憎む相手なのだ!!」
カロン王女は、言った。
「我は、お兄様の悲しみ、苦しみを、受け止め、
我を、憎んでも、敵わない。
でも、大切なのは、神々の悲しみ、
民の悲しみも、あるが、
時に、民や、家臣たちは、
我を、信頼し、そして、お前を、
信頼しているはずだ!!
民や家臣に、それを、感謝し、
お礼など、したか!?」
兄カベル・シャドウは、無表情だが、
ポツリっと、涙を、流した。
しかし、こう言った。
「お前は、我を!?」
そして、兄カベル・シャドウと、
カロン・オリーブ王女は、
互いに、剣を、向き、そして、
カロン・オリーブ王女の、
人と動物の魂の剣は、
兄カベル・シャドウの胸に、刺さった。
そして、カロン・オリーブ王女は、
人と動物の魂の剣を、抜いた。
兄カベル・シャドウは、倒れた。
しかし、兄カベル・シャドウは、
剣を、向けたが、刺さらないように
していた事に、カロン・オリーブ王女は、
気づき、涙を、流して、言った。
「お兄様。なぜ!?あなたは、なぜ、
剣を、刺そうっと、しなかったのですか!?
私は、大いなる罪に、なってしまいます。」
っと、カロン・オリーブ王女は、
そのまま、座り込んだ。
倒れた、兄カベル・シャドウは、
座り込んだ、カロン・オリーブ王女の
ほほに、手を置き、言った。
「私は、天ノ神に、操られ、
ずっと、苦しんでいた。
もう、お前に、再会したが、私は、
お前に、心配する事は、ない。
ありがとう。」
っと、言った後、
手は、そのまま、手は倒れ、
息を、引き取った。
カロン・オリーブ王女は、大声で、
叫び、泣いた。
そして、
水の天の使いの戦士ベルテは、
言った。
「カロン。兄カベルのため。
そして、ガルドラのため。
いよいよ、天ノ神の戦いだな。」
「ああ。必ず。お兄様のため。
ガルドラのために、我は!!」
っと、カロン・オリーブ王女は、
水の天の使いの戦士ベルテの言った言葉に、
反応し、言った。
神のドアが、開き、擬人化に、なった、
闇に、染めた、天ノ神が、
現れ、言った。
「我が弟たち、
そして、精霊が、信じる者よ。
我は、カベルを、失い、
そして、お前を、憎む!!
さあ。かかってこい!!
お前を、信じる道は、どうなのか!?
見せてみろ!!」
カロン・オリーブ王女は、言った。
「ガルドラを、闇に、染めた神よ。
覚悟しろ!!
あなたの心を、光に、する!!」
そして、いよいよ、天ノ神VS
カロン・オリーブ王女と、
天の使いの戦士たち、
そして、神の彼も、現れる_!!
いかがでしたか?
カロン・オリーブ王女の悲しみ、
そして、兄カベル・シャドウの
最後の言葉、泣きたくなりますね。
そして、いよいよ、
天ノ神との戦い!!が、始まりましたね。
さらに、神の彼は、皆さんは、
分かりますよね。
では、また、次回も、お楽しみに!!




