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神々からのカロン王女〜ホーリーフォーチュン星〜  作者: Aートゥモロー
第14章 カロン・オリーブ王女の信頼感

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第74話

今回は、虹と他の神々。、

そして、精霊のティアラは、

ここへ、奇跡が、起こる!!、

です。


どうぞ、ご覧ください。

第74話  「にじの神々。、

      そして、精霊せいれいのティアラは、

      ここへ、奇跡きせきが、起こる!!」


 そして、その

 光のアマの使いの戦士ダビデンが、

 カロン・オリーブ王女の寝室しんしつで、

 話しを、する事に、なり、

 神殿しんでんに、かかった、にじの事だった。


 光のアマの使いの戦士ダビデンは、

 言った。


 「カロン。おれは、

  すべてのにじが、出て、

  精霊のティアラの力が、

  すべて、そろった。」


 「すべてのにじと、

  そして、精霊せいれいのティアラの力が、

  ついに、ですね…。」


 っと、カロン・オリーブ王女が、言う。

 光のアマの使いの戦士ダビデンは、

 

 「すべてが、そろった時に、

  の神々が、奇跡きせきを、こすっと、

  言っていた。

  それは、しろに、行けば、分かるっと、

  言われた。」


 っと、言い、カロン・オリーブ王女は、


 「しろに、行けば…、ですか…。」


 っと、なぜか、不安ふあん表情ひょうじょうだった。

 そう、ついに、兄カベル・シャドウとの、

 戦いが、はじまろうっと、し、

 でも、すぐに、表情ひょうじょうを、え、 


 「お兄様が、もし、くなった、

  としても、われは、しろを、光に、

  もどします。かならず!!」


 光のアマの使いの戦士ダビデンは、


 「そのきだ。カロン。」


 っと、言った。


 そして、カロン・オリーブ王女が、

 言った。


 「虹は、どこから、ありますか?」 


 「それは、数数かずかず神殿しんでんが、光に、

  もどし、にじが、かかったのだ。

  にじは、の神々が、カロン、

  お前を、信頼しんらいするあかしだ。」


 っと、光のアマの使いの戦士ダビデンは、

 言い、カロン・オリーブ王女は、


 「われを、信頼しんらいしているのですね。

  の神々は…。」


 っと、安心あんしんした顔で、言った。

 光のアマの使いの戦士ダビデンは、


 「の神々は、お前の事を、

  いつでも、見守っている。

  しろを、光に、戻しても、

  の神々が、はなれていようっとも、

  の神々は、いつでも、

  見守みまもっているそうだ。」


 カロン・オリーブ王女は、


 「そして、しろを、光に、もどした時には、

  われは、その後、女王に、なる。

  そして、の神々から、

  言われた、かれらも、ともにいる。

  そして、の神々から言われた、

  そののちわれの子、ヤエスにも、える。


  今は、そう思う。


  今は、戦時代いくさじだいだが、平和へいわに、なった時、

  戦時代いくさじだいの事は、わすれては、ならないっと、

  思う。


  かなしみ、苦しみ、それらのつみは、

  私のそのつみは、かならず、

  の神々から、いやされるっと、

  言われている。


  われは、の神々を、信じて、

  これから、心の戦いなどを、つづけていく。」


 っと、言い、

 光のアマの使いの戦士ダビデンは、


 「カロン。」


 っと、同調どうちょうした。


 そして、その後、しろを、光に、もどす、

 しろの戦が、始まろうっと、していた。


 カロン・オリーブ王女は、

 黒い馬のカナイムに、り、

 人と動物のたましいつるぎを、

 上に、向けて、言った。


 「の神々。精霊せいれいたちよ。

  われらに、力を、あたえたまえ。

  かがやけ!!光あれ!!

  の神々と、ともにーーー!!!」


 そして、しろの光に、戻す、いくさが、

 はじまった…。

 



いかがでしたか?


虹は、他の神々からの、

カロン・オリーブ王女を、

信頼している証だとは…。


そして、精霊のティアラは、

城で、奇跡!?、が、

起こるとは、いったい!?


ついに、城の戦が、始まりましたね。

その後の兄妹対決は、いかに!?


では、また、次回も、お楽しみに!!


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