第71話
今回は、兄は、妹に、憎んで、
妹は、兄に、悲しさを…。、です。
どうぞ、ご覧ください。
第71話 「兄は、妹に、憎んで、
妹は、兄に、悲しさを…。」
そして、一方で、兄カベル・シャドウは、
城で、暗黒に、なっていた。
兄カベル・シャドウは、
「カロン・オリーブよ。
必ず、お前を、倒してやるっ!!
アーハハっ!!アーハハっ!!」
っと、高笑いし、
その答えに、天ノ神は、言った。
「その通りだ。
カベル・シャドウよ。
お前が、望んだ事なのだから…。
そして、弟よ。必ず、お前を!!
アーハハっ!!アーハハっ!!」
っと、目が光った。
そして、一方で、風の神殿の廊下で、
外を向いて、カロン・オリーブ王女は、
神のお守りを、ギューッと、握っていた。
すると、風の天の使いの戦士ソロが、
やってきて、言った。
「カロン様。どうかしましたか?
僕は、カロン様の辛さを、
見て、つい…。」
カロン・オリーブ王女は、驚き、
言った。
「したがたないやつだ。
今は、辛くてな…。」
「え!?
カロン様が、お辛い姿は、
僕たちは、不安に、なります。
僕に、話して下さい。」
っと、風の天の使いの戦士ソロは、
驚いたが、“僕に、お話ししてほしい。
僕に言ってほしい。”
っと、キラキラ顔を、し、必死だった。
カロン・オリーブ王女は、ため息を、つき、
言った。
「実はな、昔の我がお兄様の事を、
思い出していた。」
「お兄様ですか…。」
っと、カロン・オリーブ王女の答えに、
風の天の使いの戦士ソロは、
どうして?っと言う顔を、していた。
カロン・オリーブ王女は、答えた。
「昔の我がお兄様は、私を、憎んでいた。
もしかしたら、邪神に、
なっているかも知れないっと…。」
「そうですか…。それは、不安ですよね。」
っと、風の天の使いの戦士ソロは、
同調した。
「ありがとう。
我が話を、聞いてくれて…。」
っと、風の天の使いの戦士ソロは、
ニコニコして、ルンルンに、言った。
「はい。僕は、カロン様の愚痴や、悩みなど、
聞きますよ。だから、皆さんを、
信じて下さい。僕は、カロン様の思いを、
知っていますから…。」
その言葉に、カロン・オリーブ王女は、
“フッ”っと、笑い、言った。
「ありがとう。おかげで、助かったよ。」
「はい。うれしく思います。
カロン・オリーブ様。」
っと、風の天の使いの戦士ソロは、
家臣として、胸に手を当て、
お辞儀し、答えた。
そして、カロン・オリーブ王女は、
去り、途中の廊下で、心の中で、
(今日は、ソロに、助けられたな。
なんか、吹っ切れた。)
そして、ポツリと、つぶやいた。
「よし。皆に、答えるように。
頑張らないとな。」
そして、その後、ついに、
ガルドラの城を、光に、戻す、
作戦会議が、始まろうっと、
していた。
いかがでしたか?
兄カベル・シャドウは、
妹のカロン・オリーブ王女を、憎み、
妹カロン・オリーブ王女は、
兄カベル・シャドウの昔に、
悲しさと、将来の違和感を、
感じていましたね。
風の天の使いの戦士ソロは、
カロン・オリーブ王女の気持ちを、
受け止めて、カロンオリーブ王女に、
家臣としての自分の気持ちを、
伝えていましたね。
では、また、次回も、お楽しみに!!




