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神々からのカロン王女〜ホーリーフォーチュン星〜  作者: Aートゥモロー
第13章 兄妹それぞれの思い

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70/89

第70話

今回は、ユンダンの戦いの時と、

土の神殿の戦い後。、です。


どうぞ、ご覧ください。


第70話 「ユンダンの戦い時と、

     土の神殿しんでんの戦い後」


 そして、カロン・オリーブ王女は、あることを、

 思い出していた。


 それは、ユンダンの戦いの時、

 リナルひめから、もらった、

 神のお守りが、

 助けてくれ、カロン・オリーブ王女は、

 心の中で、


 (リナルひめに、もらなければ、

  今は、生きて、なかっただろう…。)


 カロン・オリーブ王女は、リナルひめから、

 あの時、もらった時から、

 “我は、幸せだったのかも知れない。”

 っと、思った。


 そして、土の神殿しんでんの戦いの前に、

 カロン・オリーブ王女から、

 神のお守りを、もらった、

 リナルひめは、

 土の神殿しんでんの戦い時に、

 それを、開けた、すると…、

 それは、家族の写真だった。

 リナル姫は、


 「あれ?

  この人、どこかで…。」


 この人とは、カロン・オリーブ王女の、

 兄カベル・シャドウの事だった。


 すると、ペテシアンが、

 リナルひめに、紅茶を、もってきた。


 リナル姫は、ペテシアンに、

 質問した。


 「ねぇ、ペテシアン。

  この人は、だれですか?

  それに、カロン様の接点せってんは、

  あるのですか?」 


 ペテシアンは、答えた。


 「この方は!?」  


 ペテシアンは、気まずそうな顔を、

 した。

 リナル姫は、「?」に、なっていた。

 

 ペテシアンは、言った。


 「あんまり、言いたくは、ありませんが、

  この方は、今回の宿敵しゅくてきである、

  カベル王子です。

  しかし、まさか、

  カロン王女の兄妹きょうだいだったとは…。」 


 「兄妹きょうだい?…っ!!」


 リナルひめは、兄妹きょうだいっと、聞くと、

 おどろき、心の中で、


 (まさか…、兄妹きょうだい兄妹きょうだいで、戦を、

  起こしているの?)


 リナル姫は、泣いた。

 ペテシアンは、


 「リナル様?」 


 っと、言い、リナルひめは、

 きながら、言った。


 「カロン王女は、戦っているのは、

  お兄様ですよ…。

  私だったら、つらいですよ…。」  


 「リナル様…。」


 っと、ペテシアンは、リナルひめの言葉に、

 そっと、いながら、答えた。


 そして、現在げんざい

 カロン・オリーブ王女は、

 リナルひめから、もらった、

 神のお守りを、手に、ギューッと、にぎり、

 自分のつらさを、まぎれそうに、

 思っていた。

 

 すると、それを、

 水のアマの使いの戦士ベルテは、

 そっと、見ていた。

 そして、そこから、離れた。 


 その後、カロン・オリーブ王女は、

 リナル姫っと、会った。


 「カロン様、

  本当は、あなたと、戦っているのは…。」  


 すると、カロン・オリーブは、

 人差ひとさし指を、立て、リナル姫に、口を、当て、

 だまらせ、カロン・オリーブ王女は、

 かたを、ポンっとし、


 「やみと光の戦いでも、

  われは、光として、生まれた意味を、

  分かってあるから…。」


 っと、言い、すぐに、離れた。

 リナル姫は、

 

 「あっ…。」

 

 っと言い、心の中で、


 (あなたは、やさしさ、

  時に、戦では、私たちの心を、

  知っているのですね…。

  だから、あなたは、答える。)


 っと、思った。

 はなれた、カロン王女は、心の中で、


 (お兄様。私たちの思いを、

  受けぎ、お兄様は、やみ

  私は、光としての意味を、

  知っているはずです。

  だから、たがいに、戦う事は、

  の神々のおきてだと、

  私は、思う。どうか…、

  次は、戦場せんじょうで、会いましょう、

  お兄様…。)


 一方で、兄カベル・シャドウは…。


いかがでしたか?


ユンダンの戦いの時と、

土の神殿の戦い後の事では、

カロン・オリーブ王女は、

リナル姫から、もらった、

神のお守りの事。


リナル姫は、

カロン・オリーブ王女から、

もらった、神のお守りの事を、


互いに、思っていましたね。


そして、カロン・オリーブ王女の、

兄カベル・シャドウの事を、

思って、いましたね。


では、また、次回も、お楽しみに!!

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