第70話
今回は、ユンダンの戦いの時と、
土の神殿の戦い後。、です。
どうぞ、ご覧ください。
第70話 「ユンダンの戦い時と、
土の神殿の戦い後」
そして、カロン・オリーブ王女は、ある事を、
思い出していた。
それは、ユンダンの戦いの時、
リナル姫から、もらった、
神のお守りが、
助けてくれ、カロン・オリーブ王女は、
心の中で、
(リナル姫に、もらなければ、
今は、生きて、なかっただろう…。)
カロン・オリーブ王女は、リナル姫から、
あの時、もらった時から、
“我は、幸せだったのかも知れない。”
っと、思った。
そして、土の神殿の戦いの前に、
カロン・オリーブ王女から、
神のお守りを、もらった、
リナル姫は、
土の神殿の戦い時に、
それを、開けた、すると…、
それは、家族の写真だった。
リナル姫は、
「あれ?
この人、どこかで…。」
この人とは、カロン・オリーブ王女の、
兄カベル・シャドウの事だった。
すると、ペテシアンが、
リナル姫に、紅茶を、もってきた。
リナル姫は、ペテシアンに、
質問した。
「ねぇ、ペテシアン。
この人は、誰ですか?
それに、カロン様の接点は、
あるのですか?」
ペテシアンは、答えた。
「この方は!?」
ペテシアンは、気まずそうな顔を、
した。
リナル姫は、「?」に、なっていた。
ペテシアンは、言った。
「あんまり、言いたくは、ありませんが、
この方は、今回の宿敵である、
カベル王子です。
しかし、まさか、
カロン王女の兄妹だったとは…。」
「兄妹?…っ!!」
リナル姫は、兄妹っと、聞くと、
驚き、心の中で、
(まさか…、兄妹。兄妹で、戦を、
起こしているの?)
リナル姫は、泣いた。
ペテシアンは、
「リナル様?」
っと、言い、リナル姫は、
泣きながら、言った。
「カロン王女は、戦っているのは、
お兄様ですよ…。
私だったら、辛いですよ…。」
「リナル様…。」
っと、ペテシアンは、リナル姫の言葉に、
そっと、寄り添いながら、答えた。
そして、現在、
カロン・オリーブ王女は、
リナル姫から、もらった、
神のお守りを、手に、ギューッと、握り、
自分の辛さを、まぎれそうに、
思っていた。
すると、それを、
水の天の使いの戦士ベルテは、
そっと、見ていた。
そして、そこから、離れた。
その後、カロン・オリーブ王女は、
リナル姫っと、会った。
「カロン様、
本当は、あなたと、戦っているのは…。」
すると、カロン・オリーブは、
人差し指を、立て、リナル姫に、口を、当て、
黙らせ、カロン・オリーブ王女は、
肩を、ポンっとし、
「闇と光の戦いでも、
我は、光として、生まれた意味を、
分かってあるから…。」
っと、言い、すぐに、離れた。
リナル姫は、
「あっ…。」
っと言い、心の中で、
(あなたは、優しさ、
時に、戦では、私たちの心を、
知っているのですね…。
だから、あなたは、答える。)
っと、思った。
離れた、カロン王女は、心の中で、
(お兄様。私たちの思いを、
受け継ぎ、お兄様は、闇、
私は、光としての意味を、
知っているはずです。
だから、互いに、戦う事は、
他の神々の掟だと、
私は、思う。どうか…、
次は、戦場で、会いましょう、
お兄様…。)
一方で、兄カベル・シャドウは…。
いかがでしたか?
ユンダンの戦いの時と、
土の神殿の戦い後の事では、
カロン・オリーブ王女は、
リナル姫から、もらった、
神のお守りの事。
リナル姫は、
カロン・オリーブ王女から、
もらった、神のお守りの事を、
互いに、思っていましたね。
そして、カロン・オリーブ王女の、
兄カベル・シャドウの事を、
思って、いましたね。
では、また、次回も、お楽しみに!!




