第60話
今回は、カロン王女の無事を、知った、
リナル姫と、その後の戦いと、未来です。
どうぞ、ご覧ください。
第60話 「カロン王女の無事を、知った、
リナル姫と、その後の戦いと、未来。」
そして、カロン王女たちは、
陸に、上がり、風の神殿に、
戻った。
風の神殿たちは、
「カロン様が、帰って、きたぞ!!」
「カロン様!!」
っと、叫び、
そして、リナル姫が、
カロン王女の所に、来た。
「カロン様。よかった…。」
っと、抱きついてきた。
「大丈夫だろう。
水の神殿は、蘇った、
もう心配する事は、ない。」
っと、カロン王女は、
リナル姫の頭を、なでた。
すると、
「カロ。」
っと、カロン王女に、
彼が、声を、かけた。
それは…、
「久しぶりだな。
土の天の使い、サムソム。」
っと、土の天の使いの戦士サムソムが、
現れた。
土の天の使いの戦士サムソムは、
どんな物を、壊す、空手の使い手だ。
土の天の使いサムソムは、
言う。
「リナル姫は、お前を、
愛しているようだな。」
「ああ。そうだな。」
っと、土の天の使いの戦士、サムソムの答えに、
リナル姫を、頭を、なでていた、
カロン王女は、ニコっと、笑い、言った。
「で、何のようだ。サムソム。」
っと、真剣な顔を、し、言い、
土の天の使いの戦士サムソムも、
真剣な顔を、し、言った。
「土の神殿では、他の神々の答えは、
分かっているな。」
「兄カベルの側近のユンダンか…。」
っと、カロン王女は、
土の天の使いの戦士、サムソンが、
うなずいた後、言い、続きを、言った。
「そして、後、一つの神殿を、
蘇ったら、城の戦い。
ガルドラは、光に、戻りつつあるな。」
そして、他の神々は、知っていた。
「お兄様、なぜ!?
なぜ!? あなたは!?」
っと、未来のカロン王女は、
涙を、流し、言った。
そして、今のカロン王女は、
知らなかった…。
そして、兄カベルは…。
いかがでしたか?
カロン王女が、無事だと、
知ったリナル姫は、
ほっとした様子でしたね。
その後の戦い、そして、
未来で、カロン王女は、
どうなっていたのかが、
気になりますね。
では、また、次回も、お楽しみに!!




