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神々からのカロン王女〜ホーリーフォーチュン星〜  作者: Aートゥモロー
第10章  光と闇の戦い~水の神殿~編

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第59話

今回は、海の女神アクアマリナの言葉と、

リナル姫の安心感です。


どうぞ、ご覧ください。


第59話 「海の女神(めがみ)アクアマリナの言葉と、

     リナル(ひめ)安心感(あんしんかん)

 

 そして、海の女神(めがみ)アクアマリナは、

 ある事を、話してきた。

 それは、リナル(ひめ)の事だった。


 海の女神(めがみ)アクアマリナは、言う。


 「彼女(かのじょ)、リナル(ひめ)は、

  あなたを、(あい)していた。

  そして、いつか、あなたに、会うため、

  人間に、なることを、決意(けつい)した。

  しかし、代償(だいしょう)として、

  永遠(えいえん)に、生きるように、

  なってしまった。」


 カロン王女は、


 「永遠(えいえん)に、生きるですか。

  人は、いつかは、天に、なります。

  しかし、リナル(ひめ)は、

  永遠(えいえん)に、地のままなのですね?」


 っと質問(しつもん)した。

 海の女神(めがみ)アクアマリナは、


 「その通りです。

  彼女(かのじょ)は、永遠(えいえん)に、地のままなのです。」


 カロン王女は、


 「そうですか…。」


 っと、言った。

 そして、海の女神(めがみ)アクアマリナは、


 「さぁ、(りく)に、上がり、

  リナル(ひめ)の事を、よろしく。

  そして、あなたも、リナル(ひめ)の事を、

  (あい)するでしょう。」


 っと、言い、カロン王女は、

 ニコっとして、去った。 


 そして、ペテシアンと、リナル(ひめ)は、

 風の神殿(しんでん)で、待っていて、

 光の兵士に、報告(ほうこく)され、

 ペテシアンは、


 「リナル様…。カロン様が、やりましたね。」


 リナル姫は、


 「ええ。よかった…。

  カロンが、(もど)ってくる。

  これで、安心(あんしん)ですね…。

  よかった…。」


 っと言った。

 ペテシアンは、心の中で、


 (不安(ふあん)だったのか…。

  それとも、

  彼女(かのじょ)(あい)していたからのか?

  いや、どっちも、なのだな。)


 っと思った。

 そして、カロン王女たちが、

 (りく)に、あがり…。


 



いかがでしたか?


海の女神アクアマリナの言葉は、

永遠に、リナル姫は、

地に生き事に、なると、

カロン王女に、言っていましたね。


そして、リナル姫は、

カロン王女の報告され、 

安心感が、出ていましたね。


では、また、次回も、お楽しみに!!



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