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神々からのカロン王女〜ホーリーフォーチュン星〜  作者: Aートゥモロー
第10章  光と闇の戦い~水の神殿~編

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58/89

第58話

今回は、

海の女神アクアマリナが、

光に、戻る!!、です。


どうぞ、ご覧ください。


第58話 「海の女神(めがみ)アクアマリナ、

     光に、(もど)る!!」


 そして、水の神殿(しんでん)へと、

 ()かっていた。


 カロン王女は、

 水の(アマ)の使いの戦士ベルテに、

 援護(えんご)しながら、

 幻影兵(げんえいへい)を、(たお)していた。


 そして、水の神殿(しんでん)に、()いて、

 入った。

 幻影兵(げんえいへい)に、倒しながら、

 ()かった。

  

 そして、中央(ちゅうおう)に、()いた。

 そこには、(やみ)に、()まった、

 海の女神(めがみ)アクアマリナが、いた。


 海の女神(めがみ)アクアマリナは、

 こう言った。


 「なぜ、あなたは、光として、

  生まれ、リナルまで、

  光として、生きたのか…。

  私は、私は…。」


 カロン王女は、答えた。


 「私は、光として、

  生まれたのは、運命(うんめい)なのです。

  リナルに、会うのも、運命(うんめい)なのです。

  光として生きるのは、大切なのです。」


 そして、海の女神(めがみ)アクアマリナは、

 もう一つ言った。

 

 「私は、あなたを、(あい)していた。

  リナルも、あなたを、(あい)していた。

  私を、受け入れて、もらえますか…。」


 カロン王女は、答えた。


 「はい。

  あなたは、私や海の(もの)たちが、

  (あい)されています。

  だから、(しん)じて(くだ)さい。」


 海の女神(めがみ)アクアマリナは、

 最後に、こう言った。


 「あなたは、私を、

  (あい)されている事を、教えてくれました。

  ありがとう…。」


 そして、海の女神(めがみ)アクアマリナは、

 光だし、光に、戻った。

 カロン王女は、膝着(ひざまつ)き、言った。


 「アクアマリナ様。

  光に、(もど)った事に、感謝(かんしゃ)します。」


 神殿(しんでん)に、いた、リナル(ひめ)も、

 海の女神(めがみ)アクアマリナが、

 光に、(もど)った事に、感じた。

 そして、こう、つぶやいた。


 「アクアマリナ様…。」


 そして、海の女神(めがみ)、アクアマリナは、

 言った。


 「今回の(けん)は、本当に、 

  ありがとう…。

  お礼に、あなたの、(のぞ)みである、

  水の神殿(しんでん)を、復活(ふっかつ)しましょう。

  ベルテ、神殿鏡しんでんかがみを…。」


  水のアマの使いの戦士ベルテは、


  「分かりました。」


 っと、言い、神殿鏡しんでんかがみに、力を、

 与えた。すると…、

 海の女神(めがみ)アクアマリナは、

 持っていた、(つえ)で、

 水の神殿(しんでん)が、光に、(もど)した。


 そして、海の女神(めがみ)アクアマリナは、

 ある事を、言っていた。

 それは、リナル(ひめ)の事だった…。


いかがでしたか?


海の女神、アクアマリナは、

闇に、染まって、愛する事に、

知らなかった事に、


カロン王女は、

海の女神アクアマリナに、

対して、愛されている事を、

伝えていましたね。


では、また、次回も、お楽しみに!!


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