第23話
今回は、ヨセオンが、明かすお話です。
どうぞ、ご覧ください。
第23話「ついに明かす」
翌日、パネアネ大臣の兄弟たちが、
故郷に帰る途中で、
城の兵士たちが、やって来た。
「この兄弟たちの中に、悪者が、いる。」
「どういう事ですか?」
そして、兄弟たちの荷物を、調べると、
弟のヤミンが、城のガラスコップを、
持っていた。
実は、カロン王女が、
パネアネ大臣と、
パネアネ大臣の兄弟たちのための、
策略だった。
そして、パネアネ大臣の兄弟たちは、
もう一度、城に戻った。
「うまくいったのかなぁ~。」
と心が、そわそわしているカロン王女。
すると、声が、した。
「どういう事だ!!」
っとパネアネ大臣が、
パネアネ大臣の兄弟たちに、いった。
すると、カロン王女は、やって来て、
「ごめんなさい。大臣。
それは、私が、やったのです。」
「どういう事でしょうか? 姫様。」
「あなたと彼らのためです。」
すると、他の神々が、
パネアネ大臣に、
声をかけた。
「パネアネよ。時は、来た。
兄弟たちに、正体を、明かしなさい。
実は、カロンに、晩餐の時、
パネアネ、お前のために、
私から、言った。
策略は、カロンが、考えた。
だから、大丈夫だ!!」
そして、パネアネ大臣は、
「この人たちと姫様だけとお話したい。」
と言って、パネアネ大臣の兄弟たちと
カロン王女だけを残し、みな、部屋を、出た。
そして…、
「私は、ヨセオン。
あなたたちの兄弟である、ヨセオンです。」
っと正体を、明かしした。
兄弟たちは、驚き、ヤミンとヨセオンは、
「ヨセオン兄さん。」
「ヤミン。」
っと言って、抱きしあった。
兄弟たちも、生きていた事に、
嬉しく、泣いたり、ヨセオンと抱きしめた。
カロン王女は、涙が出て、
嬉しく、ある事を思い出した。
それは、ガルドラの時のカロン王女の
家族の暖かさ、だった。
それを、パネアネ大臣の兄弟たちと重ねた。
そして、パネアネ大臣の兄弟たちは、
ファラカ王から、ソウジャの良い土地を、
与えた。
そして…。
いかがでしたか?
ヨセオンと兄弟のシーン感動しましたね。
では、また、次回も、お楽しみに!!




